オンライン書店 Honya Club.com  使い始めました。

2018/ 02/ 09
                 
 今まで本を購入する手立てとしては、
 ・書店で買う
 ・書店を介して注文買いする
 ・ネットを通して買う
  (・アマゾン、・楽天books、・ヤフーオークション、)
 ・古本屋で買う
 ・古物商で買う
 などしていました。

 書店を介して注文買いする場合、テマヒマが結構かかります。
 ネットで買うと、当方の意思にかかわらず、お買い得情報などの不必要なメールがこれでもかこれでもかと、どんどんどんどん入ってきます。全く以って閉口しますよね。

 そんなときに見つけたのが、オンライン書店 Honya Club.com です。
 会員登録せず、「ゲスト」で申込みすれば、お買いもの情報などが送信されない、サイトでした。
 最高に、気に入りました。
 (2月8日現在3冊購入、9日中に1冊書店に届く予定です。)
 
  指定した書店に本を送ったこと、指定した書店に本が届いたことを、メールで知らせてくれます。 
  書店に取りに行けば、本代だけの金額を支払うだけで済みます。


  時には、宅配指定で、「代金引換」を利用することがあるかも・・・ということで調べてみましたら、次のようになっていました。
 (クレジット決済は、いろいろ考えた末に、現在はしないことにしています。)

◇宅配配送料金・手数料「宅配料金表(1回の配送あたり)」

 ・税込1,500円未満の注文
   送料250円、手数料300円、計550円.
 ・税込1,500円以上の注文
   送料0円、手数料300円、計300円.
 
◇まとめ買いできる書籍と、まとめ買いできない書籍もあることが判りましたので、「宅配・代引」するときには、気を付けて注文することに致します。



                 
        

本をインターネットで購入したら 何をかいわんや・・・

2018/ 02/ 08
                 
 本を買うために、インターネットで、あるサイトを利用していました。
 使い始めてから数年経ったところ、突然、毎月400円の自動引き落としが発生し始めました。
 プライム会員に登録していないのにもかかわらずです。利用キャンセルをすれば、以降、自動引き落とされなくなりますという表示をようやく導き出すことができましたので、慌ててその手続きをとりました。
  このサイトのプライム会員は200万人から300万人で、その人数は利用者全体の16パーセントほどだそうです。ということは1,250万人から1,875万人ほどが、このサイトを利用したことがあるということにもなります。
 
 「利用規約」の詳細をみていませんが、自動引き落とされる金額は当然のことですが、年間で計算すれば4,800円になります。
 1年間、本人が通帳を開いていないで、毎月届く通知を見ていないと仮定するとしましょう。
 200万人という数字を例に例えると、年間96億円となります。1か月としても8億円が黙っていても、このサイトの懐に入ります。

 会員としてではなく、利用するだけなら無料とうたっているサイトです。私は自動的に引き落とされているという事実を知って2か月目に入って、利用キャンセルできましたが、そのサイトに抱いた感情は、坊主丸儲け、濡れ手に粟・・・というものでした。


 もう一つ、別なサイトを利用して本を買いました。
 こちらも利用するだけですと無料で購入手続きができますので、会員登録はしませんでした。
 お買い物情報のメール送信を断っているサイトにもかかわらず、毎日数通のメールが届くようになりました。
 こちらも、かなり七面倒くさいあれやこれやの手続きが必要となりましたが、何とかキャンセルができました。


 ある百貨店のメール会員になっていました。こちらは、お節料理などの食品を買うのに使おうと思っていましたが、ほとんど利用していませんでした。
 他のサイトのお買い得情報も含めて、毎日毎日どんどんどんどんメールが入ってきます。メールボックスもほったらかしにしているとパンクしてしまいます。
 このサイトも解約手続きをとりました。
 が、1か月を経過しても相変らずメールが届きます。
 あれこれ調べて判ったことは、AとBの2つの百貨店がHDとして成り立ち、その時に、新設サイトが新たに私の会員登録を自動処理した結果、私の2つ目の会員登録が成されたということでした。
 ということで、もう一つの会員登録されたサイトから、お買い物情報のメールが送られてきていたのです。

  1つ目の会員登録キャンセルも、2つ目の会員登録キャンセルも、何度トライしてもネットでの解約操作はできなかったので、やむを得ず電話して手続きをとりました。

 今でも、相変わらずこのサイトからメールが届いています。
 その末尾には、
 《メールマガジンの配信停止(解除)・登録
 ・・・   ・・・   ・・・
 なお、配信停止には、多少お時間をいただく場合がございますので、… 》
と、記されていました。




                 
        

むず痒い・・・ 足の指先・・・

2018/ 02/ 06
                 
 先日のことですが、

 昨年の暮から、左足の指先がむず痒くなりました。
 中指です。ちょっと赤く腫れぼったい感じもします。

 1月の下旬あたりからむず痒さが広がっているように感じました。
 よくよく見ましたところ、薬指、人差し指、親指まで赤くなっているではありませんか。
 
 もしかしたら・・・
 そう、もしかしたら・・・です。

 総合病院の皮膚科で受診しました。
 予約なしでしたので、一抹心配でしたが、窓口で受け付けて頂きました。

 「しもやけ」とのことでした。
 特効薬はないとのことでしたが、一応、塗薬を処方してもらいました。

 「診療費請求書 兼 領収書」には、「保険対象負担」の金額とは別に、「保険外負担」の項に、1,500円と表記されていました。
 「紹介」が無いと、大きな病院では必ずついて回る金額です。



                 
        

コーランの響き ペナン島

2018/ 02/ 02
                 
 早朝です。
 目が覚めました。ホテルの一室です。
 コーランを唱える男の声の響きです。
 空の奥処に消えゆく如く、どこまでもどこまでも響き渡っていく、太く、高く、力強く長い音色に魅せられました。

 ペナン島は「東洋の真珠 (The Pearl of The Orient)」と呼ばれ、マレーシア随一の観光地です。

 マレー半島とペナン島を、二つの橋が繋がっています。
 1985年に開通した、長さ13.5kmのペナン・ブリッジと、2014年に完成した、全長24kmのペナン第2大橋です。
 
 今、ペナン・ブリッジはメンテナンス工事のため、2017年8月22日から2018年の8月21日まで1年間、一部が閉鎖(道路は前半6か月と後半6か月に半分ずつ閉鎖されるので、全面閉鎖とはならない。4年毎にメンテされる。)されています。


 私がペナン島を訪れたのは、いつ頃だったでしょうか。何れにせよ、ペナン第2大橋は無論のこと、ペナン・ブリッジも建造されていない頃のことです。
 マレー半島とペナン島の間をフェリーが頻繁に往来しているのは、昔も今も変わりありません。
 所要時間は20分ほどだったと思います。


 勤めていた会社の出張でペナン島を訪れたのですが、もうかなり以前に現地法人は解散しています。
 このとき一人で出張した先は、インドネシア、マレーシア、そして台湾でした。
 何処の場所も、フルーツはとても美味しかったことを覚えています。

 現地法人の皆様には、その節は、多々お世話になりました。遅ればせながらこの場をもちましてお礼申し上げます。ありがとうございました。



                 
        

あしかけ4年前のこと 

2018/ 01/ 25
                 
 デジカメの一つが壊れたのが、2015年でした。

 そのまま手元に置いていたのですが、SanDiskをつけたままでいたのを忘れていました。

 パソコンに画像を取り込んでみたところ、108枚の写真がフォトアルバムに並びました。
 そのうちの1枚です。ハスの花びらが舞い始めた7月のはじめです。
 
 季節外れの写真となりました。


④ ハスの花びら