荒川を越えた先の吉見総合運動公園

2017/ 11/ 23
                 
 イチョウの葉の色づきはどうかなと思って、ランチのテイクアウト(インドカレー)をしてから、ちょっと立ち寄ってみました。



3-3公園

3-4公園



3-2 公園

3-1公園




 家の近くのイチョウ並木の葉の色合いがほど良く感じました。
4-1 北鴻巣駅前イチョウ並木


                 
        

第11回春季全日本小学生大会兼第28回関東小学生選抜大会「埼玉県ソフトボール予選会」

2017/ 11/ 20
                 
 紅葉は見頃かな、富士山は見えるかななどと思って、外に出ました。
 近くのお寺の境内に寄ってみましたが、写真に撮るにはまだまだ早いなと感じました。

 荒川の土手から富士山を眺めました。
 そこそこの姿が目にとまりました。

1富士山
 (富士山)


 糠田運動場に目をやりました。
 多くのチームが、練習や試合をやっていました。

9 台風21号の痕跡
(台風21号は、荒川の川幅日本一、2,537メートルの事実を証明しました。)


 
 ソフトボールの試合でした。
 
 「第11回春季全日本小学生大会兼第28回関東小学生選抜大会・男子」です。
 この予選会で第1位となったチームは、2018年3月25日~27日に宮崎県宮崎市で開催される春季全日本小学生大会へ、そして第2位となったチームは、4月28~29日に千葉県千葉市で開催される関東小学生選抜大会への出場権を得るという、「埼玉県ソフトボール予選会」でした。

審判団
  (「埼玉県ソフトボール協会」審判団の集合)


 平成29年11月12日(日)・19日(日)・26日(日)〈予備日12月10日(日)〉の3日間、鴻巣市糠田運動場での開催です。
 出場は18チーム((長瀞町1、秩父市2、さいたま市2、川口市5、熊谷市8)です。
 男子の大会とうたっているのですが、出場メンバーには女子の選手もちらほら見受けました。出場資格のなにやらルールがあるようですね。


これからプレーボール
 (いざ出陣)


プレー中 打つぞ
 (ヒットか、カラ振りか、ファウルか・・・)

戦いすんで 挨拶
 (戦いすんで・・・)




 念のため家に戻ってパソコン画面でインターネット検索したところ、女子の大会(開催:11月5日・12日。会場:上尾市平方スポーツ広場)は、13チーム(行田市1、鶴ヶ島市1、戸田市1、草加市1、さいたま市1、白岡市1、東松山市1、川越市1、狭山市1、入間市2、深谷市2)が出場して、鶴ヶ島レッドファイターズが、深谷ジュニアソフトボールクラブを8対1で下して優勝していました。
 女子の優勝チーム、そして準優勝チームは、男子と同様に、それぞれの大会への出場権を得ています。




                 
        

ミユは もう湯たんぽで温もっています・・・

2017/ 10/ 17
                 
 ミユは ご高齢なご婦人です。
 このところの寒さ続きということもあり、ミユは湯たんぽでぬくもっています。とのこと、お母さんからお聞きしました。

 きょうのミユは、お父さんから、毛梳きをしてもらっていて、とても幸せそうでした。


ミユ過去写真
  あるときのミユ

                 
        

香取神宮

2017/ 10/ 06
                 
 さて、首を捻りました。
 OB会秋の旅行、最後の訪問先が、下総国一之宮の「香取神宮」でしたが、どのようなブログを書くのか迷ったからです。

香取神宮 参道
 香取神宮参道

そもそも、「神宮」とは何か、「神社」とどう違うのか、
から始まって、
「社殿」と「拝殿」と「本殿」の違い、

香取神宮 社殿 拝殿
  香取神宮 拝殿


「鳥居」とは何ぞや、

香取神宮 鳥居.



「狛犬」と「高麗犬」は同じ?、神社だけ?、寺院にはないの?  
 (「石材」でない、狛犬を香取神宮で始めてみました。)

狛 狛犬 右.

狛 狛犬 左.



「神紋の謂れ・・・」
  (香取神宮:桐花紋=五七の桐)

神紋


など、あれこれフツフツと浮かんでは消え、消えては浮かぶ「香取神宮」の項のブログとなりました。




 利根川を挟んで、「香取神宮」と、常陸国一之宮「鹿島神宮」があります。
 歴史を遡って紐解いてみますと、伊勢神宮とともに、この二つのお宮は、平安時代の延喜式神名帳に「神宮」という称号で記されています(一番古い記録)。
 《 ・・・ 鹿島神宮と香取神宮はともに神話に描かれる神様をまつるお宮として深い縁があります。古くから武の神として崇敬を集めてきたのみならず、国家鎮護の神として皇室からの御崇敬が篤く、・・・ 》と、鹿島神宮の公式サイトに書かれています。
 「香取神宮」の境内には、行幸啓として「天皇陛下 皇后陛下 御親拝記念碑」(昭和48年10月16日)が建てられています。
 「要石」(地震を鎮める)も両宮にありますが、香取神宮のは凸形となっていますが、鹿島神宮のそれは凹形となっているそうです。言い伝えでは、この二つの要石は、地下で繋がっているとのことです。

 要石
  香取神宮 要石

                 
        

ヤマサ醤油工場見学  千葉県銚子市 平成29年9月29日

2017/ 10/ 05
                 
 「犬吠埼ホテル」の朝食はバイキング料理でした。
 海の幸がふんだんで、とても嬉しかったです。
 温泉タマゴはありましたが、生タマゴは置いていませんとのスタッフの方のご返事。
 納豆、焼き海苔、焼き魚。宿屋の定番の朝食メニューも揃っています。
 あるコーナーでは、自分で焼いてお皿にのせる魚(鮮魚1種、干物2種)も置いてありました。とても印象深く感じました。
 洋食メニューも数々揃えてありました。
 勿論、野菜サラダ、果物類、ソフトドリンクの数々も目移りがしましたよ。
 モーニングコーヒーは欠かせません。
 ご馳走様でした。

 記念撮影をしてからホテルを出発。


帰りのコースの最初は、「水産物即売センター・ウオッセ21」。
皆さんせっせとお土産を袋に詰めていました。
しこたまお土産を買って、宅急便で家に送り届ける方々もいらっしゃいました。




「ヤマサ醤油工場」見学

 ~しょうゆ造り道具
 しょうゆ造り道具



 ~しょうゆソフトクリームがとても美味しかったです。
 しょうゆソフトクリーム



 ~工場見学のお終いに、「卓上しょうゆ」をプレゼントして頂きました。



 ♪~ヤマサ醤油公式サイトより~
《しょうゆには、塩味だけでなく、うまみ、甘み、酸味、苦味と、いろいろな味が含まれている。それらがお互いにバランスよくまじりあって、しょうゆの味として完成しているんだ。たとえば、しょっぱいおしんこにしょうゆをかけると、やわらかでまるみのある味になる。お刺身に使うと魚のくさみをおさえ、おいしさを引き出す。また、焼いたときの香ばしいしょうゆの香りはいっそう食欲をそそるというわけだ。》



 ◇ヤマサ醤油は、天保2年(1645年)の創業で、 11代まで代々濱口儀兵衛を襲名していました。

 11.影絵


 ◇千葉県銚子市にある工場の敷地面積は、東京ドームの4倍の広さがあります。

12.影絵


 ◇しょうゆの原料は、大豆・小麦・食塩の3つで作られています。
   (大豆と小麦は、ほぼ同量)

13.影絵


 ◇こうじ菌あってのしょうゆ造り。
  ~こうじ菌の育ちやすい温度・湿度に保たれたこうじ室(むろ)と呼ばれる特別の部屋に置いて、こうじ菌を繁殖させる。
  ~こうじ室には、約3日間置くと、こうじ菌がどんどん増えて、よいこうじができる。
  ~こうじ菌は、大豆と小麦をおいしいしょうゆに変えるための酵素をいっぱい含んだカビの一種で、しょうゆ以外にも、酒、みりん、みそなど日本の伝統的な醸造品に使われている。
  ~こうじ菌は、しょうゆ会社によって違いがあって、ヤマサのこうじ菌はヤマサ菌と呼ばれていて、江戸時代から伝えられたこうじ菌。よい香りとうまみのあるしょうゆをつくりだすよう、長い年月をかけて改良されて今に至っている。

14.影絵


 ◇仕込み
  ~ 3つめの原料である食塩を水で溶かして、こうじとまぜ合わせ、仕込み蔵の大きなタンクに入れる。そのまぜ合わせたものを、もろみという。食塩はこのとき、食塩水の形で加えられるのだが、単に塩味のもととなるばかりではない。しょうゆをつくる過程で、この食塩が、もろみを雑菌から守り、しょうゆづくりに欠かせない乳酸菌や酵母などのゆるやかな活動を助ける。
 ~ タンクの大きさは?
  タンクの大きさはいろいろ。ここにあるのは1つのンクで直径2.7m、深さ3mほどで、1パックの容器で2万本分。
 ~Q=そもそも、「 もろみ」とはどういう意味?
  A=もろみは、漢字で書くと「諸味」。つまり、さまざまな味が溶け合っているものという意味です。

16.影絵


 ◇発酵・熟成~~しょうゆは、デリケート~~
  ~もろみはタンクの中で約6か月かけて変化を続ける。この間、もろみのタンクの中は、こうじ菌のつくった酵素や乳酸菌、酵母などの微生物が働くミクロの工場になる。分解と発酵が始まって、しょうゆにとっては大切な味や色、香りの素になるものが次々と生み出されて、もろみをおいしくしていく。
  このとき工場の人たちは撹拌(かくはん)といってもろみの中に新鮮な空気を入れてあげたりして、微生物たちがいちばん働きやすい環境をつくるようにしている。
 ~この微生物たちは、約6か月という長いあいだタンクの中で働きつづける。しょうゆは、ゆったりとした時間の中で、味や色、香りがいっそうふくらみを増す。これが熟成。このとき大切なのが温度や湿度、つまりしょうゆづくりのための環境成ってこその完成品となる。

10.影絵



 ◇日本に現存する最古のディーゼル機関車

 ディーゼル機関車 オットー

 石油を燃料として走る珍しいドイツ製のディーゼル機関車です。
 大正末期に輸入され、昭和39年(1964年)まで、ヤマサで毎日働きました。
 考案者の名をとって「オットー」とよばれ、鉄道ファンに親しまれています。
 ・製造会社:「ドイッツ社」、「オーベルウーゼル社」の合作。
 ・考案者:ニコラス.アウグスト.オットー
 ・車重量:7トン
 ・牽引力:貨車10両(約250トン)



 ◇蒸気ポンプ消防車

蒸気ポンプ消防車

 明治41年(1908年)、ヤマサ醤油が輸入したもので、石炭・薪を燃料とする蒸気エンジンで作動する消防車です。
 当時としては最新鋭のもので、明治、大正、昭和の三代にわたり活動して、昭和23年(1948年)に現役を引退しました。