鉄橋を渡る蒸気機関車

 母の君子、妹の鞠子、美子、そして小橋家のととを務める常子は、車中で偶然出会った(?)叔父鉄郎とともに、浜松から東京に向かいます。
 NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』。

 浜松から東京へ向かう途中、鉄橋を渡る蒸気機関車の一コマが飛び出してきた今日、4月19日の朝ドラの場面。


半年間ほど、SLのおっかけまがいのことができた時の一コマヒトコマです。
⑫SL荒川20150322
 秩父鉄道2015年3月22日 荒川親鼻鉄橋

秩父鉄道20150403SL⑪.
 秩父鉄道2015年4月3日 荒川親鼻鉄橋

⑭SL上越線利根川大正橋
 JR上越線2015年6月14日 利根川大正橋(後方の山は榛名山)
 

 東京時代の書研仲間のお嬢さんの、版画シリーズの第1回が掲載されるということで、鉄道ジャーナルを手にした最初は、2013年2月号(№556 2013)からです。
 このブログの2012年12月28日に、『版画で綴る 我が街 小田急線七十駅 第1回経堂』を載せました。
 その鉄道ジャーナルの別冊に『日本のSL』の紹介記事が載っていたので、取り寄せました。
 埼玉県、長野県、群馬県、私の住む近くのあちこちで蒸気機関車が走っています。
 まずは身近な秩父鉄道。そう思ってSLを追ってみることにしました。
 そして思ったことですが、機関車の煙を見ることができた日は、何れも手打ちそばを食べることができたのです。
 SLの旅は、奇しくもそば処探訪の旅ともなったのでした。



新緑の中を走る蒸気機関車(JR上越線2015年5月23日)
⑬SL上越線20150523



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版画で綴る 我が街 小田急線七十駅 第13回 新松田 百瀬晴海

木版画家百瀬晴海の『版画で綴る 我が街 小田急線七十駅』、月刊誌の鉄道ジャーナルに連載を始めてからあっというまに一年が経ちました。
 晴海さんは、書研同窓のSさんのお嬢さんです。
 信州安曇野で開催の個展に伺った折にはお目もじがかないませんでしたが、お江戸銀座と武州浦和で、お会いすることができました。

・・・
 
 この2月号では、「連載1年目を振りかえって」と題して、1ページを割いて新松田駅の作品が出来上がるまでの説明をしています。
 「下絵制作から転写まで」、「彫り」、「摺り」という工程を写真入りで説明しています。

 「これからの号では、天候や人物を積極的に取り入れて描いてみたいと思っています。どうぞお楽しみに。」という言葉でしめくくっています。

 これからは折にふれて本屋でページをめくりたいなと思っています。

・・・
 
 『版画で綴る 我が街 小田急線七十駅』の愛読者の皆さまへ、年末のご挨拶を申し上げます。

 新しい年が健やかな年でありますよう

 
・・・     ・・・     ・・・     


1年になりました。版画のできるまで 百瀬晴海(1)

1年になりました。版画のできるまで 百瀬晴海(2)


1年になりました。版画のできるまで 百瀬晴海(3)

 




 

百瀬晴海

百瀬晴海

松本経済新聞  2012年9月11日

 安曇野の「ギャラリー留歩(るぽ)」(安曇野市穂高有明、TEL 0263-83-6785)で現在、版画家・百瀬晴海さん(29)による個展「百瀬晴海 木版画展~動物たちの休日~」が開かれている。

 長野県の県鳥・ライチョウを描いた作品も
  
 動植物をモチーフにした木版画40点を展示する同展。東京都内の市や23区のシンボルとして指定されている花を描いたシリーズ作品は、2008年から2009年にかけて制作したもの。世田谷区で育った百瀬さんは「子どものころ、自分の区の花を知ったことがきっかけで地元への愛着が深まった。ほかの区の花も気になり、『私の住む町東京と自然』をテーマに制作した」と話す。「ツツジ」は、荒川区や墨田区など10区が指定している花だが、全て構図や花の色などを変えて、変化を付けている。調べるうちに、花だけではなく鳥や木も指定しているところもあることを知り、一昨年には東京都の区や市の鳥をモチーフにした作品の制作も始めたという。

 背景のグラデーションが特徴的な百瀬さんの作品。新作の「階調四季禽獣図(かいちょうしききんじゅうず)」は、グラデーション(階調)の技術を深めようと意識して制作したもの。春にはゾウ、夏にはキリン、秋にはレッサーパンダ、冬にはオオカミをメーンに描き、それぞれの季節に咲く花や活動する動物・昆虫を描いている。「今までの作品は1枚の中にたくさんの要素を入れないようにしてきた。今回は絢爛(けんらん)さを出したくて、さまざまなモチーフを盛り込んだ」。4枚全てに描かれたカエルは「愛嬌(あいきょう)があるので、いいアクセントになってくれる」

 百瀬さんは日本大学芸術学部美術科の版画コースを専攻。卒業制作展を行った「ギャラリー川船」(東京都中央区)のオーナーと百瀬さんの父が知り合いだったことがきっかけで、同ギャラリーでの個展開催につながった。「今風の作りをする人が多い中、しっかりした仕事をする人だなと感じた」と同ギャラリーの米澤章雄さん(65)は話す。

 今年12月発行予定の「鉄道ジャーナル2月号」(鉄道ジャーナル社発行)から、鉄道に関する版画作品とコラムの連載が始まる百瀬さん。「新しいモチーフなので、少しずつ試作している。新しい挑戦ができてうれしい」と話す。「人の縁というのは面白いもので、とてもありがたいと思った。気軽に作品を見に来てもらえたら」と笑顔を見せる。

 作品は販売も行う。価格は1万円~。営業時間は11時~17時。入場無料。9月30日まで。

ギャルリー留歩  2012年9月13日撮影
  ギャルリー留歩 撮影2012.09.13

百瀬晴海 木版画展会場内   2012年9月13日撮影
 百瀬晴海木版画展会場内① 2012.09.13撮影
 百瀬晴海木版画展会場内② 2012.09.13撮影
百瀬晴海木版画展会場内③ 2012.09.13撮影
百瀬晴海木版画展会場内④ 2012.09.13撮影

安曇野散策

 安曇野散策

 2012年9月13日(木)、百瀬晴海木版画展を観てきました。

 この日のランチは、安曇野アートヒルズ・ミュージアム の2階のイタリアンレストラン クインディチで、ピザとパスタを頂きました。
 安曇野アートヒルズ・ミュージアム

 イタリアンレストラン クインディチ メランチメニュー
ピザ窯
サラダジュース

ピザ パスタ
食後のコーヒー



百瀬晴海木版画展の会場となっているギャルリ―留歩の道沿いに隣接している、

 大熊美術館 。 ROYYAL COPENHAGEN & BING GRONDAHL の名前に魅かれて入館しました。大人800円/1人。

 大熊美術館①
大熊美術館②大熊美術館③

大熊美術館④
大熊美術館⑤

大熊美術館⑦大熊美術館⑦

大熊美術館⑧
大熊美術館⑨

大熊美術館⑩
大熊美術館⑪

大熊美術館⑫
大熊美術館⑬
 
プロフィール

むさしの想坊

Author:むさしの想坊
 これから何が飛び出してくるのでしょうか。ひきだしの奥にしまっていたものと合わせ、足跡を綴っていきたいと思います。
 昨日は金環日食をみることが出来ました。
・東京スカイツリー開業日の2012年5月22日記。

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