安曇野の冬 犀川白鳥湖 ハクチョウの飛来

2018/ 01/ 14
                 
 34回を数えている安曇野の冬の風物詩ハクチョウの飛来、今シーズンは2017年10月19日が初飛来でした。

犀川白鳥湖のハクチョウ

あ 2-1 犀川白鳥湖

い 2-1 犀川白鳥湖

う2-1 犀川白鳥湖

え-1 犀川白鳥湖





これまで安曇野に飛来してきた白鳥の数
  (「安曇野市ホームページ」より転記)

初飛来日  最高飛来数  最終北帰行日 
 
昭和59年12月31日 56羽 昭和60年3月9日
昭和60年12月13日 107羽   昭和61年3月12日
昭和61年11月2日 142羽 昭和62年3月5日
昭和62年10月2日 149羽  昭和63年3月7日
昭和63年10月25日 159羽  平成元年3月8日

平成元年10月23日 254羽  平成2年3月8日
平成2年10月2日 361羽  平成3年3月20日
平成3年11月1日 320羽 平成4年3月19日
平成4年10月17日 389羽  平成5年3月13日
平成5年10月14日 426羽 平成6年3月15日

平成6年10月19日 537羽   平成7年3月13日
平成7年10月23日 708羽   平成8年3月14日
平成8年10月14日 550羽  平成9年3月19日
平成9年10月17日 632羽  平成10年4月3日
平成10年10月22日 625羽   平成11年3月25日

平成11年10月26日 537羽   平成12年3月19日
平成12年10月20日 720羽   平成13年4月9日
平成13年10月14日 910羽   平成14年3月19日
平成14年10月24日 1,077羽 平成15年3月31日
平成15年10月24日 1,230羽 平成16年4月25日

平成16年10月14日 1,035羽 平成17年5月14日
平成17年10月12日 2,398羽 平成18年4月24日
平成18年10月14日 772羽 平成19年4月13日
平成19年10月16日 975羽 平成20年4月15日
平成20年10月13日 560羽 平成21年4月12日

平成21年10月17日 774羽 平成22年4月16日
平成22年10月18日 1,348羽 平成23年6月3日
平成23年10月10日 1,338羽 平成24年5月21日
平成24年10月10日 1,083羽 平成25年4月11日
平成25年10月15日 610羽 平成26年4月12日

平成26年10月15日 725羽 平成27年4月24日
平成27年10月16日 488羽 平成28年3月22日
平成28年10月20日 698羽 成29年4月5日


                 
        

安曇野の冬 御宝田遊水池の水鳥たち

2018/ 01/ 13
                 
 川鵜、鷺、白鳥、そして、鴨たち。
 こんなにたくさんの鴨が、水上ではなく地上にずらっと並んでいる光景を初めてみました。
 何種類くらいの鴨が、佇んでいるのでしょうか。

あ1-9 御宝田遊水池 20180111 カモ


い1-8 御宝田遊水池 20180111 カワウ


う1-11 遊水池の水鳥たち


え 1-10 カモ
 近寄っても、気にする様子もありませんでした。



                 
        

安曇野の冬 御宝田遊水池の白鳥

2018/ 01/ 11
                 
 雪景色ではなかったこの日。

 安曇野に白鳥が舞い降りてから34シーズン目を迎えています。
 白鳥の飛来場所でその名をつとに知られているところは、犀川白鳥湖(豊科ダム湖)ですが、御宝田遊水池も、水鳥たちとともに背景の山並みが写真に納まることもあって、撮影スポットとしてとても人気があります。この日の白鳥飛来数は、御宝田遊水池で127羽、安曇野全体で369羽でした。


1-4 御宝田遊水池20180111


1-1 御宝田遊水池20180111


1-2御宝田遊水池20180111


                 
        

望月駒の里草競馬大会 (長野県佐久市)

2017/ 10/ 22
                 
 信州の草競馬大会では、「安曇野観光草競馬大会(2012年は10月開催、今年は9月開催)」と、「望月駒の里草競馬大会(例年11月3日開催)」を見に行ったことがあります。
 「大町観光草競馬(5月)」と、「高ポッチ高原草競馬(8月)」は、まだ行ったことがありません。
 信州には6つの草競馬大会があるとのことですが、あと2つは何所で開催されているのでしょうか。

望月草競馬2012年 -5-
 (望月駒の里草競馬大会・2012年11月3日)


 日本各地の草競馬大会を、北から列記してみますと、

・北海道・・・浦河競馬祭(7月)
・福島県・・・相馬野馬追振興春季競馬大会(4月)
    ・・・相馬野馬追(7月)
    ・・・相馬野馬追振興秋季競馬大会(10月)
・長野県・・・〈省略〉
・静岡県・・・相良草競馬大会(4月)
・三重県・・・いなべ草競馬(5月)
    ・・・多度草競馬大会(6月)
・滋賀県・・・足伏走馬神事(5月)
・京都府・・・上賀茂神社競馬会神事※(5月) 
 ※カミガモジンジャクラベウマエシンジ
・宮崎県・・・綾競馬(11月)
・鹿児島県・・串木野浜競馬大会(4月)

 などが挙げられます。

10月5日には、福島県の「相馬野馬追振興秋季競馬大会」が開催されました。
そして、11月3日(金・文化の日)には、長野県の「望月駒の里競馬大会」が開催されます。
 
 レースは望月総合グランド内特設馬場にて、一周400mのトラックで行われます。
 なかには乗り手の思い通りに走らない馬もいて、コースを逆走するなど、笑いも絶えない 、ほのぼのとした場面も見ることができます。
 午前9時から始まり、午後3時30分までとなっていますが、決勝レースは、正午からとなっています。
 比較的早めに出かけないと、臨時駐車場にも駐車できなくなることも十分予想される、秋の一大イベントとなっています。

 《 県内外から、ポニーや農耕馬、サラブレットなどたくさんの馬が出場します。
  ・午前中に予選レース、午後には決勝レースが行われ、沸き立つ観客を前に、白熱   したレースを繰り広げます。
  ・昼食時間中には、ちびっこ馬車も運行します。
  ・ちびっこ馬車、ふれあい動物コーナー、出店、農産物直売ほか
◇開催日
11月3日(文化の日) 雨天決行
 会場・アクセス
望月総合グラウンド(2つのアドレス記載アリマシタ)
 ・長野県佐久市望月1630-2
 ・長野県佐久市望月1669-2
(近辺公共施設)
 ・長野県佐久市望月1630-1 (体育館 tel 0267-53-6060)
(佐久平駅より車20分)
各駐車場から無料シャトルバス運行
(望月バスターミナル~会場)  》



 
望月草競馬ー1-
  (望月駒の里草競馬大会・2012年11月3日)



望月草競馬ー4-
  (望月駒の里草競馬大会・2012年11月3日)



                 
        

4年に1度の木曽義仲武者行列、上田・丸子を練り歩く

2017/ 10/ 18
                 
 信州丸子義仲祭りの「木曽義仲挙兵武者行列」は、2005年から始まったそうです。4年に1回開催されるということです。

 今年の2019年10月7日の土曜日に、4回目の開催となっていました。
 翌日の10月8日、東御、上田、丸子の3地域に出かけたのですが、このときは、そのような情報は一欠けらも耳に届いていなかったので、今更ながらにタイミングの悪さに思い至っているところです。

 行列の中の、義仲役と巴御前役は毎回地域の新婚カップルが演じることになっているということのようですが、今回は、同地域出身の落語家立川談慶さん(51)と女優土屋貴子さん(51)が、それぞれ義仲役と巴御前(ともえごぜん)役として、馬上の人となりました。

信濃毎日 木曽義仲・巴御前 -



武者行列は、上丸子商店街から市丸子総合グラウンドまでの道のりを約2時間半かけて練り歩きました。

 行列スケジュールは、次のようになっていました。
 10:30に、上丸子商店街「マツヤ丸子店前」を旗持ち武者を先頭に3列縦隊で出発。「わかまつ前」での義仲舞踊の演舞、メイン会場「あさかわ前」では義仲の勝どきの口上、合戦シーンの再現、かぶらやの実演、出陣の儀など。
更に、「げんき丸子産業フェスタ」会場を経て、
12:30から、丸子総合グラウンドでファイナルステージで終演の儀。




長野県のニュース 10月8日信毎Web

《 平安時代末期に武将木曽義仲が平家追討のために挙兵したと伝わる上田市丸子地域で7日、「木曽義仲挙兵武者行列」があった・・・
 行列の参加者はよろいやかぶと、着物姿で、やりや刀を装備。約20人の子ども武者も加わった。出発地で談慶さんが「目指すは京の都」などと出陣の口上を述べ、威勢のいいほら貝や太鼓の音とともに歩き始めた。

 沿道を埋めた多くの人がカメラを向ける中、談慶さんと土屋さんを乗せた馬は行列の中央を勇壮に進んだ。道中で行列が休憩すると、地元自治会などが義仲にちなんだ舞や踊り、弓矢で的を射る実演を披露。一行が市丸子総合グラウンドに着くと、地域住民有志が演奏する雅楽の音色が出迎えた。

 行列を主催した信州丸子義仲祭り実行委員会の小林秀男委員長(77)=上田市上丸子=は「義仲がこの地で平家を倒すために隊を整えたという歴史を、みんなに知ってもらえたらいい」と話していた。 (10月8日) 》