JCI さいたまつり 鴻巣北本大会  2017年7月2日

2017/ 06/ 16
                 
 JCI 第47回 埼玉ブロック大会 鴻巣北本大会
 主催:公益社団法人日本青年会議所 関東地区 埼玉ブロック協議会

 「さいたまつり」ご存知でしたか。
 埼玉ブロック大会は今回で47回を数えますから、埼玉の各地域をゾーンに分けて持ち回りで開催している「まつり」という印象をもちました。
 
 今年は、2017年7月2日(日)〈9:00~20:00〉、鴻巣市の「クレアこうのす=鴻巣市文化センター」、「鴻巣市立総合体育館」、そして「鴻巣市立陸上競技場」の3会場で開催されます。
 
 A4の案内物をみて、まずまっ先に目に飛び込んできたのが、「全国から集結 キッチンカーうまいもん!!選手権 7/1~7/2 2日間開催」の文字でした。
 うまいもんには目がない私です。いつまで経っても食べ物への探求心は変っていないようです。

 「キッチンカーうまいもん!!選手権」に出場する12のメニューのうち、一つしか口にしたことがありません。
 様々な催しも目白押しです。会場(〈※〉)に足を運んでみたいなと思いました。
 
〈※〉会場
・クレアこうのす = 鴻巣市文化センター
  tel 048-540-0540
   〒365-0032 埼玉県鴻巣市中央29-1
・鴻巣市立総合体育館
 tel 048-543-0101
  〒365-0028 埼玉県鴻巣市鴻巣864番地1
・鴻巣市立陸上競技場
  tel 048-541-7700 
  〒365-0028 埼玉県鴻巣市鴻巣 634-2.


さいたまつり キッチンカー うまいもん選手権



「さいたまつり」A4のチラシに書き込まれた、イベントの一つひとつを拾い読みしてみましょう。

◇あばれる君とギネス世界記録に挑戦!
 ・鴻巣の花でギネス世界記録に挑戦!!
 ・「同時にブーケを贈り受け取った最も多いペアの数」
 ・受付/14:30
 ⁂参加された方にブーケプレゼント

◇すごいぞ埼玉!!ワクワク市
 ・埼玉県内各地の名産、特産品が大集合1!
 
◇メインフォーラム 「チャレンジ」 10:35~12:15 大ホール
 ~活力あふれる埼玉に向けて~
 ・第一部 講演
   田坂弘志氏 多摩大学大学院教授
 ・第二部 パネルディスカッション
  「パネリスト」
   上田清司氏 埼玉県知事
   堀越正己氏 立正大学ラグビー部監督 元ラグビー日本代表
   ・・・
  「コーディネーター」
   池辺愛氏 ラジオパーソナリティ

◇U-15埼玉横断ウルトラクイズ
 ~目指せ!!№1さいたまマニア~

◇スポーツチャレンジ
 ~目指せ未来のメダリスト~

◇市民映画上映
 ・幸ノ巣 ~時は波のように~
  ①9:30~. ②13:00~.

◇さくまひでき スペシャルライブ
  13:30~

◇2分の1成人式
  おめでとう10さい
  ありがとう10ねん
 ・受付開始/12:45. ・開会/13:15

◇宇宙戦艦キュウレンジャーショー 場所/メインステージ
  ①11:00~.  ②14:00~

◇パトカー・消防車展示
  パトカーや、消防車に乗って記念撮影しよう!

◇キッチンカーうまいもん!!選手権 
 ~全国世界各地のB級グルメが集結します!!
  来場された方々に各地の食の魅力をお届けします。
 ・場所 陸上競技場駐車場
 ・10:00~20:00 ※7月1日(土)・2日(日)の2日間開催

さいたまつり 表

さいたまつり 裏


                 
        

みこし渡御 鴻巣夏まつり7月9日 吹上夏まつり7月16日 

2017/ 06/ 15
                 
 日本の夏まつりというと、やはり真っ先に思い浮かぶのが神輿(みこし)です。
 鴻巣の「みこし渡御」は、鴻巣夏まつり会場では7月9日(日)に、吹上夏まつり会場では7月16日(日)の、何れも午後3時から始まります。

 夏、どんな思い出がありますか。



「広報こうのす かがやき」は、毎月15日の発行です。

かがやき 6月号 表紙

かがやき 6月号 2ページ



鴻巣市公式サイトより

《『鴻巣夏まつり』

「鴻巣のみこしは関東随一!」

 その理由は、みこしの数の多さ。
 中山道が日本最長級約3kmにわたり歩行者天国となり、その中を12基の勇壮なみこしが練り歩きます。
 渡御の様子は、まさに圧巻です。

 100年以上の歴史を誇る伝統行事として、中山道に入りきれないほどの人でにぎわいます。

 鴻巣の暑い夏のトップをきる「鴻巣夏まつり」へ、ぜひお越しください。

・日程
2017年07月08日~2017年07月10日
 【歩行者天国日時】
  7月9日(日曜日)午後2時30分から午後9時
  (注釈)みこし渡御は午後3時からとなります。

・場所
中山道(人形から加美まで)
交通規制略図は、下記よりダウンロードできます。

・駐車場
1.鴻巣市営駐車場「パーキング・こうのす」
2.鴻巣公園(勝願寺境内を除く)
3.市役所第二庁舎駐車場
4.鴻巣駅東口第1駐車場・第2駐車場(有料)

※ 会場周辺は大変な混雑が予想されますので、できるだけ公共交通機関のご利用をお願い致します。

・交通手段
車でお越しの場合
• 国道17号「鴻巣警察署前」交差点を鴻巣駅方面へ。
車は、鴻巣市営駐車場「パーキング・こうのす」または鴻巣駅東口第1・第2駐車場(有料)等へ。

・電車でお越しの場合
• JR高崎線「鴻巣駅」東口より、会場まで徒歩約5分 》



《『吹上夏まつり』

 180年有余の歴史と伝統のあるお祭りです。吹上の祇園まつりとして伝承され、「上組」と「下組」に分かれ、それぞれのみこしと山車が観客のなかを練り歩きます。

 以前は2組のみこしによる「けんか」が絶えないものでしたが、現在では地域の楽しいお祭りとしてにぎわいます。
 鴻巣市商工会吹上支所で行われるビアガーデンも大人気です。

・日程
2017年07月15日~2017年07月16日
 【歩行者天国日時】
  7月16日(日曜日)午後2時30分から午後9時
  (注釈)みこし渡御は午後3時からとなります。

・場所
吹上神社前と中山道の一部

・駐車場
会場周辺には駐車場がございません。
(注釈)会場周辺は大変混雑いたしますので、できるだけ公共交通機関のご利用をお願い致します。

・交通手段
電車でお越しの場合
JR高崎線「吹上駅」北口より、会場まで徒歩約5分》



                 
        

日本一長い水管橋を歩く 荒川水管橋見学会 2017年5月28日

2017/ 05/ 28
                 
 昨年の10月22日(土)、23日(日)の2日間、こうのすコスモスフェスティバルに併せて、日本一の長さを誇る荒川水管橋(全長1,101m)見学会が実施(見学者714人)されましたが、ついつい行きそびれてしまいました。
 昨年秋同様に、今年も5月27日(土)、28日(日)の2日間、こうのす花まつりに合わせて見学会が開催されるということが判りましたので、楽しみにしていました。
 普段は立ち入ることができない荒川水管橋を歩いて渡る見学会です。
 
 午後1時集合、1時30分出発。水管橋は堤の頂から18メートルの高さにあります。天気が良ければ、360度のパノラマが展開するのですが、今日は富士山など遠い山並みを見ることはできませんでしたが、吹上会場のポピーの花畑など、周りの景色は目を楽しませるのに十分でした。

 出発前には、水道水とミネラルウォーターの飲み比べもできました。水道水は「彩の水だより」(軟水)、ミネラルウオーターは、エビアン(硬水)と南アルプスの天然水(軟水)です。
 「飲み比べて」等のQ&Aのアンケート(住所、氏名、年齢記入)が用意されていました。

 水道事業を分かりやすく解説したパネル展示を前にして、出発前にスタッフの説明が縷々ありました。

 例えばですけれど、
埼玉県営水道の役割のタイトルの下に、
「日本一の水道用水供給事業」として、5つの日本一を列記しています。
(日本第2位は、何れも愛知県)
その1.給水人口:7,188千人.
その2.施設能力:2,665千㎥
その3.年間総排水量:639,044千㎥
その4.日平均送水量:1,751千㎥
その5.日最大送水量:1,844千㎥

 荒川水管橋は昭和59年(1984年)に完成、総工費40億円の工事だったこと、他にも水管橋があること、県営浄水場は、行田浄水場など5か所あることなども知ることができました。

 
 この秋もおそらく、「荒川水管橋見学会 」は開催されると思います。
 水管橋を渡る前に、急な階段が98段まちかまえています。
 鉄の階段が9つのステップを区切りにして螺旋状風に10段づつ上ってから、最後にコンクリートの8段を上りきると、ようやく水管橋の袂となります。
 どんな服を着ていくかということと合わせ、どんなものを履いていくのか、帽子は忘れずになど、事前の心構えが必要だなと思いました。
 なお、全長1,101mの水管橋を渡った時間は30分ほどで、対岸に着いたところに、シャトルバスが出迎えています。
 勿論、全て無料となっています。


 きょうは、軍手が2つ手元に残りました。
 一つは、春のクリーン鴻巣市民運動で配られた自治会から配られた時のもの、もう一つが、荒川水管橋見学会のおりに埼玉県企業局のスタッフの方より手渡されたものです。
 あっ、そうそう、ペットボトルに入った水道水「彩の水だより」のプレゼントを見学会終了時に頂きましたよ。


2016年水管橋見学会ー1-




 (ポピーの吹上会場では、手打ちそばのところが長蛇の列となっていました。先週の土曜、日曜にイベントがあったポピーの馬室会場にも行ってみましたが、花畑が広大という人気スポットということもあり、相変わらずの老若男女の大勢の人出となっていました。)


                 
        

春のクリーン鴻巣市民運動 2017年5月28日

2017/ 05/ 28
                 
 今日は5月28日の日曜日です。

 午前8時。こちらは防災鴻巣です。の無線放送。
 午前8時30分からの「春のクリーン鴻巣市民運動」のお知らせのアナウンスでした。

 8時27分ちょっと過ぎに集合場所に着いたのですが、もう説明は始まっていました。定刻までの間、私を含めて5~6人の皆さんが遅刻したことになるようです。
 3つのグループに分かれて美化清掃をするのですが、今回からグループ編成が変わった班があるのです。誰か聞き漏らしはなかったかな・・・などと、要らぬ心配をする私でした。


 (ご近所の方、知っている皆さんと、挨拶を交わすこともできました。)


公園内や公園の周りが私たちの自治会のテリトリーとなっています。
公園は市が管理しています。
垣根も刈込がキチンとされています。
大きな雑草もキチンと取り除かれています。
見た目には、燃えるごみの紙類や、缶から類もきれいに片づけられているようです。

 
それでも枯葉や枯枝、雑草など、かき集めると結構な量となります。
以前は、缶からなど、3つ4つは見つけたのですが、今日は1つだけでした。

参加すると、子どもさんたちにはジュース、大人にはお茶と燃やせるごみ専用袋(10枚入.45L〈65cm×80cm〉)が渡されます。
今回も、先ずは子どもさんに優先されて手渡されました。


 洗濯は出かける前に済ませていますので、既に午前中に2件落着です。
これから早やお昼を食べて、また外出したいと思っています。

                 
        

コラム記事 春秋 天声人語 編集手帳    パリの思い出…

2017/ 05/ 21
                 
 日本経済新聞の「春秋」、読売新聞の「編集手帳」、朝日新聞の「天声人語」、毎日新聞の「余禄」、そして産経新聞の「産経抄」。
 これらをインターネットであちこち検索したところ、各社の「社説」であるという説明がされていました。
 「論説と社説の違い」というインデントに目を通してみたところ、やはり、社説記事の例示として「春秋・編集手帳・天声人語・・・」と括られていました。

 2017年5月21日(日)、読売新聞コラム記事「編集手帳」は、いつもの1ページ左下2段に、そして「社説」は3ページの左上から6段にわたって記載されていました。



 2017年5月20日(土)、久しぶりに上京しました。
 ちょっとお酒も飲みました。
 帰りの駅前の(いつも利用する)お店で、一杯のラーメンをすすりました。不思議なものでお酒を飲んだ後は、お腹が空いていないにもかかわらず、中華そばを食べたくなるのは東京時代から変わっていないのです。
 ラーメンが出来上がるのを待っている間、何気なく新聞記事に目を通しました。
 日本経済新聞のコラム記事「春秋」です。



《 東京・六本木の国立新美術館で22日まで開かれている草間彌生展がにぎわっている。平日の昼にもかかわらず、まず外の入場券売り場で30分前後。展示室入り口でもほぼ同程度。2回の行列を経て会場に入ると、観客の手元からシャッター音がしきりに鳴り響いていた。

◇催しの中心となる大きな展示室の作品は撮影自由となっているからだ。くっきりした造形、カラフルな色使いの草間作品は、彫刻も絵も写真に映える。会場での写真はスマートフォンから時にその場でネットに送られて友人知人などの目にふれ、さらに鑑賞者を呼び寄せる。こうした口コミ効果も集客に拍車をかけている。

◇「ここで写真を撮り、ネットに載せてください」。新しく開業した商業施設では、そんな写真映えする一角をわざわざ設ける例も目立つ。投稿、閲覧、感想のコメント記入と、写真を介したコミュニケーションが盛んになる裏に、楽しさ、新鮮な驚き、感動などプラスの体験を多くの人と分かち合いたい心理が垣間見える。

◇心の病と闘いつつ渡米し、斬新な試みの数々が世界で評価された草間さん。エネルギーに満ちた絵は見ていて元気になるとの声も多い。作者の生き方と作品の楽しさと。2つの魅力に加え、訪れた人々による写真のやりとりがファンをさらに広げる。絵はがきなどの売り場は待ち時間50分。行列の長さが感動の深さを示す。》



鴻巣市出身の画家、梶山立志氏の画業40年を記念した絵画展『葦ペンと水彩で描く鴻巣のまつり展』が、5月24日の金曜日まで「ひなの里」で開催されています。
 二人で一緒に出掛けてみませんか。鴻巣というまちの季節の佇まいが、39枚の絵の中から浮かび上がってきます。きっとあなたの心に新たな芽吹きが生まれ出ずることでしょう。
 そう思います。


 今日載せた絵葉書は、26枚の中から2葉を選びました。画家にとっても、そして私たちにとっても思い出深いフランスです。

梶山立志 フランス 2葉-1
 「雨やどり」   水彩 79×55cm '94  
 ⁂「 VIE DE FRANCE 」 と、絵に記されています。





梶山立志 フランス 2葉-2
 パリで Ⅱ   水彩 135×95cm 1979  
⁂「 Les spécialistes français, 」と、絵に記されています。





 梶山立志氏著による『さあ、描こう素敵な水彩スケッチ』(発行所株式会社日貿出版社.2004年4月5日発行)の、「はじめに・素敵な絵空事」に、こんなことが書かれていました。
  末尾に《・・・どうですか、そんな気持ちでスケッチブックのはじめのページを開いてみては。素敵な絵空事が生まれてくるかもしれませんよ。》
 前段に《 ・・・しかしこんな法律違反が唯一許される場所がある。それは「絵の中」である。今描いている風景にどうしても鉄塔がじゃまでならないと思えば、取ってしまえばいい。真夏の山は緑ばっかりでつまらないと思えば、勝手に色を変えてしまえばいいのだ。だれも訴えたりしないだろう。
 そんな都合のいい世界が世の中にあるのだから、・・・》