秩父発 ジビエバーガー 皆野高生 地元企業と開発

2018/ 01/ 20
                 
  ・・・記した順序が逆になっているのでしょうが・・・
  《「商業科の生徒たちが販売する「激推(おし) イノシカバーガー」は、3月4日に「みなの美の山さくらマラソン」が開かれる皆野町役場のほか、市内にある「道の駅ちちぶ」や「地場産センター」などでも販売予定》
だそうです。



「地域貢献できるように」

 皆野町の県立皆野高の2年生13人が地元企業の力を借りて、シカやイノシシの肉を使ったハンバーガー「激推(おし) イノシカバーガー」を開発した。
 秩父地方では、野生のシカやイノシシによる農作物被害が増えていることから、同校は昨年夏から、選択授業「マーケティング」の一環で、野生動物の肉「ジビエ」を使ったハンバーガーの商品開発に乗り出した。昨年10月に秩父市内などで住民や観光客の好みを市場調査。試作では火加減が分からず肉が硬くなる失敗もあった。チーズやマヨネーズを加えて肉の臭みを消すなどの工夫を重ねた。
 完成したハンバーガーは、シカ6対イノシシ4のあいびき肉を使用。デミグラスソースで味付けし、パンには地元産そば粉を入れた。ジビエの提供は小鹿野町の「肉の宝屋」、ハンバーガー調理は秩父市の「菓子工房橋本」と、いずれも同校OBが経営する企業が協力。肉の宝屋の内田社長(46)は「生徒たちに、ものづくりの大切さを学んでほしい」と語った。
 15日には同校で試食会が開かれた。13人のサブリーダーを務めた藤原カンナさん(17)は「企業の協力もあって、おいしいハンバーガーができあがった。たくさん売って地域に貢献できるよう頑張ります」と話した。
 価格は500円(税込み)の予定。21日午前11時半から2時間、長瀞町の宝登山神社境内にある「ヤマブ宝登山売店」で50個限定で売り出す。2月17日には秩父市の八尾百貨店でも午前10時から2時間、販売する。

 2018年(平成30年)1月19日(金曜日) 讀賣新聞 埼玉 地域 26


                 
        

きょうは立冬 さきたま緑道のイチョウ

2017/ 11/ 07
                 
 暖かいお日和となりました。
 そっちのテレビ、こっちのテレビで、あちこちの紅葉を映し出している今日この頃です。
 銀杏も色づきはじめました。

 
 さきたま緑道には、銀杏並木はないようです。
 一本のイチョウの木が、お日様に映えていました。

さきたま緑道

3さきたま緑道




 駅前のイチョウ並木は、もうちょっとすれば見頃を迎えます。

駅前通り




 近くのお寺の境内には、大きなイチョウの木が二本突っ立ていますが、まだまだ青い葉が生い茂っていました。


                 
        

伝統芸能「横瀬人形芝居」 2017年10月29日

2017/ 10/ 30
                 
 10月30日(月)、NHKニュース「首都圏」午前6時58分から放送された「横瀬人形芝居」。
 本日の担当アナウンサーは、高瀬 耕造さんでした。


《埼玉県横瀬町で江戸時代から伝わるとされる伝統の人形芝居が、29日披露されました。

埼玉県横瀬町のホールでは、地元の保存会の人たちが「横瀬人形芝居」の江戸時代から伝わるとされる演目を披露しました。
横瀬人形芝居は、1人が80センチほどの人形の全身や着物を動かす技が特徴で、埼玉県の無形民俗文化財に指定されています。
保存会のメンバーは、幅7メートルほどの舞台で主人公の娘が恋心を抱いた男性と一緒に暮らしたいという気持ちが高まって自分の家を焼いてしまい、裁きを受ける場面などを三味線の弾き語りに合わせて情感豊かに演じていました。
上演の途中では、舞台を回転させて背景を変える技も披露され、観客たちは息のあった演出に見入っていました。
観客の男性は「素朴さと素晴らしさを合わせ持つ人形芝居で感動しました。伝統を絶やさず将来に伝えてほしいと思います」と話していました。》



 「横瀬の人形芝居」上演は、5月中旬の日曜日と、10月の最終日曜日に行われる「よこぜまつり」で公演・・・と、横瀬町の公式サイトに載っていました。

 2018年5月中旬の日曜日は、13日か20日のどちらかになりますので、eメールの予定表に今から書き込んでおこうと思いました。




《「横瀬の人形芝居」

•県指定無形民俗文化財
•昭和52年3月29日指定
•所在地   横瀬町大字横瀬6110番地
•保持団体 横瀬人形芝居保存会

 安政年間(1854~60)江戸の説経節の3代目薩摩若太夫は、数回にわたり秩父を訪れ、そのつど三峯神社に参拝し、柴原の鉱泉宿(現秩父市荒川小野原)に逗留した。その折、旧荒川村の農民坂本藤吉は太夫に師事し薩摩若太夫を名乗った。これが秩父に説経節が伝えられた経緯であり、横瀬村の若松佐登太夫(初代横瀬村長・若林又右衛門)は、その弟弟子にあたり、江戸で人形の頭を求め、説経節にあわせて演じる人形芝居を創立した。こうして横瀬の人形芝居は始まり、秩父地方の祇園祭りの他、行田、足利、熊谷、越生などへ興行に出かけたという。
 その後、明治年間の中頃一時活動が下火になり、大正初期に復活した。昭和に入ると地元における興行に加え、秩父織物の宣伝と結びつき、東京や名古屋などまで出かけて公演を行った。現在使用されている水引幕や引幕はこの時期に調製されたものである。
 人形は一人遣いで、少人数の観客を対象とする小さな舞台で、農家の座敷などで演じるのにふさわしく豆人形とも呼ばれ、背から差し込んだ右手で人形の頭と手を遣い左手で顔の表情や着物の裾をさばくが、この所作が茶道の袱紗(ふくさ)さばきに似ていることから、袱紗人形との別名がある。人形芝居には妙な「廻り舞台」を持ち、宮大工・荒木和泉の作と伝えられている。
 また、廻り舞台の襖絵は、川西日向地区出身で幕末から明治初期に活躍した「秩父三山」の一人といわれる泉武山(1845~93)が描いている。平成2年度より3か年計画で舞台の修理が実施され、創立当時の絢爛たる舞台が復元した。
 現在上演されているものは、「横瀬四説経」といわれる「小栗判官実動記-矢取の場」「江戸紫恋緋鹿子-八百屋お七忍の場」「芦屋道満大内鑑-葛の葉二度之別の場」「日高川入相桜-清姫怨霊の場」である。
 現在の上演は、5月中旬の日曜日と、10月の最終日曜日に行われる「よこぜまつり」で公演している。》



 
                 
        

荒川水管橋見学会(10月21日、22日)は中止となりました

2017/ 10/ 21
                 
 360度のパノラマ。
 富士山が見える。
 秩父連山が見える。浅間山が見える。
 谷川連峰が見える。赤城山が見える。
 奥日光連山が見える。男体山が見える。
 筑波山が見える。

 眼下には、荒川と一面のコスモスの花。

 とまあ、そんなあれやこれやを思い浮かべながら、楽しみにしていた荒川水管橋見学会は中止となりました。

 パノラマ写真を撮る絶好のチャンスだったのです。




彩の国 埼玉県

県政ニュース 発表日:2017年10月20日13時
.
. 《. 平成29年10月21日(土曜日)、22日(日曜日)に予定をしていた荒川水管橋見学会は、台風21号の接近に伴う風雨の影響が見込まれるため、見学者及びスタッフの安全を十分に確保できない可能性があることから、中止とさせていただきます。 》



                 
        

武藏一宮 氷川神社「観月雅楽演奏会」 高麗郡建部1300年 高麗神社「観月祭」

2017/ 09/ 29
                 
 大宮の氷川神社で毎年執り行われる「観月雅楽演奏会」(17:30開演)〈※〉、いつだったか私たちが観賞した時は、十三夜でした。
 今年は十五夜の日の10月4日(水)に奉納されます。

 同日、日高の高麗神社でも、「観月祭」(18:00~受付)が開催されます。

 氷川神社の観覧は無料で、約300席の自由席が用意されますが、「未就学児童の入場はお断りしております。」とのこととなっています。
 高麗神社は、参列・参加定員は100名となっていて、「参加費として、祭典に参列いただきますので、玉串料をお気持ちでお包みいただきます。」、「祭典に続き二胡の奉納演奏があります。お子様の参加につきましては十分にご留意いただきますようお願いいたします。」とのこととなっています。


 
 註〈※〉
氷川神社「観月雅楽演奏会」開催日は、十五夜? 十三夜? それとも満月?
 
◇2017年(平成29年)10月 4日(水):十五夜=旧暦8月15日
◇2016年(平成28年)10月13日(木):十三夜=旧暦9月13日
◇2015年(平成27年)10月27日(火):満月=旧暦9月15日
◇2014年(平成26年)10月 6日(月):十三夜=旧暦9月13日
◇2013年(平成25年)10月17日(木):十三夜=旧暦9月13日
◇2012年(平成24年)10月30日(火):満月=旧暦9月16日





◇『武蔵一宮 氷川神社~平成二十九年 観月雅楽演奏会のお知らせ~』

本年も観月雅楽演奏会を開催いたします。本年は明治天皇御親祭150年を奉祝し、神楽と舞楽を奉納致します。

日時:平成29年10月4日(水) 17:30開演

演目

・人長舞
・豊栄舞
・浦安舞
・五常楽
・胡蝶
・蘭陵王

観覧は無料で自由席(約300席)になりますが、未就学児童の入場はお断りしております。




◇『高麗郡建部1300年「高麗神社」~観月祭~』

日にち:平成29年 10月4日(水)
時 間:18:30~20:00(受付18:00~18:25)
場 所:本殿
定 員:100名
対 象:どなたでも参加できます。

申込み:不要 当日参集殿2階ロビーへお越しください。
※祭典に続き二胡の奉納演奏があります。お子様の参加につきましては十分にご留意いただきますようお願いいたします。

参加費:祭典に参列いただきますので、玉串料をお気持ちでお包みいただきます。

<行事内容>

月下の恵に、神前を通じて感謝を捧げます。続いて奉納演奏を行い、美しい音色を神々へ奉り、参列の皆様にもご鑑賞いただきます。終了後には、観月祭のお供えとして特別に創作した和菓子を徹してお配りいたします。狭山茶と共にいただきながら中秋の名月をお楽しみください。

<予 定>18:00~18:25 受付
18:30 祭典執行 休憩(10分程度)
19:00 奉納演奏(45分程を予定)
20:00 お茶とお菓子をいただきながらお月見の後、終了
<中国伝統楽器 二胡 奉納演奏>
二胡奏者:馬 高彦(Ma Gaoyan マ・ガオイエン)
中国山西省河津県出身。7歳の頃より音楽教師の兄より二胡を学び始める。
13歳の時に山西省運城地区文工団のオーディションに合格し、最年少で入団。
1980年に飛び級で16歳天津音楽学院に入学。同学院卒業後は山西大学音楽学部(現:山西大学音楽学院)の講師となる。1991年中国最大規模の【上海之春 敦煌杯 全国二胡コンクール】プロ部門において演奏賞受賞。1992年来日、埼玉県を中心に全国各地でリサイタルを行う。
中国の楽曲はもとより日本の歌、映画音楽、ポピュラー、そしてクラシックナンバーに 至るまで幅広いレパートリーを持ち、その卓越した技巧と叙情味溢れる演奏は、多くの人々を魅了している。出版したCDアルバム 「離騒」/「遥かなる大地の歌」/「黄河の源へ」/「ニ胡が奏でる日本の詩」東京都、埼玉県、群馬県、茨城県で二胡を教える。
・公式WEBサイト
http://www7a.biglobe.ne.jp/~magaoyan
<観月祭 献上 和菓子 高麗観月>
菓子名:高麗観月 (こまかんげつ)
このたび夜空に見える満月を題材に、和菓子を創作いたしました。観月祭にて大神様にお供えし、終了後にご参加の皆様にお分けいたします。 初お披露目となる美味しい和菓子と狭山茶をいただきながら中秋の名月をご観賞ください。 菓子謹製:栗こま娘本舗 亀屋(日高市原宿)