庭のおりふし  サボテンの花 フェイジョアの花

2017/ 06/ 13
                 
 我が家の庭。

 ユーは、6月8日以降姿を現していません。
 サクラネコのシマは、6月10日から毎日一度顔を見せています。

 サボテンの花が咲き始めていました。四度目の開花です。

 キウイフルーツの重なっている葉の奥が揺らいでいるのが目にとまりました。 ヒヨドリでした。
 フェイジョアの花の蜜を吸いにやって来ていたのでした。


サボテンの花20160611
 サボテンの花(2016年6月11日)


20160606フェイジョアの花
 フェイジョアの花(2016年6月6日)


                 
        

庭のおりふし  コデマリの白 キウイフルーツの白

2017/ 05/ 17
                 
 コデマリの白い花。
 キウイフルーツの白い花。
 毎年、同じころに咲く花です。


1-4 コデマリの花⑥ 20140428
1-1 小手毬の花 20140428
 小手毬の花 2014年4月28日

1-3 キウイフルーツの花 20140516
 キウイフルーツの花 2014年5月16日


カイドウのピンクの花、今年は咲きませんでした。
1-2 海棠の花 20150330
 海棠の花 2015年3月30日





                 
        

季節の便り いつのまにかサクランボが朱くなっていました

2017/ 05/ 03
                 
 ふと庭を見遣ると、二粒のプチサクランボが色づいているのが目にとまりました。
 もうそんな季節になっていたのです。

 近づいてみると、既に七つ、八つ朱くなっていました。
 その中から紅い色の四粒を選んで、二人で二粒ずつ、頂くことにしました。

 これからは、ヒヨドリとの争奪戦になっていくのでしょうか・・・


プチサクランボ ⑪-2
 ある年の一コマ






                 
        

白山吹の花が咲き始めました

2017/ 04/ 11
                 
 もう昨日のことになっていますが、家人が山吹の花が咲いているよ、と教えてくれました。
 いつの間にか咲き始めていました。
 家の庭の片隅に咲く花の色は山吹色ではなくて、白色なのです。

ヤマブキの白い花 20170411


 俳句では晩春の季語となっています。


 繁る葉に白山吹の楚楚と咲く  山中明石


 山吹や笠に指(さす)べき枝の形(な)り  松尾芭蕉(「蕉翁句集」〈※〉より)


 〈※〉同じ俳句が引用文献によって、次のように異なっていることが判ります。

 山吹や笠に挿すべき枝の形(なり)

 山吹や笠に挿すべき枝の形(な)り

 山吹や笠に指すべき枝の形(なり)


  なお、この句は元禄4年に作られています。


 追補:この句では、ほかにも、「・・・さすべき・・・」などの表記が見られます。






                 
        

タラの芽の天ぷら 季節の食卓

2017/ 04/ 03
                 
 庭のタラの木が芽吹いています。
 このままほおっておくと、ただの葉っぱになってしまいます。

  33 庭のタラの芽

 山菜の王様とよばれているタラの芽は、季節の味わいの一つです。
 天ぷら油の賞味期限が、2017年4月7日となっていたことも手伝い、天ぷらにすることにしました。

  タラの芽を摘み取りました 2017年4月2日

 このところ脂っこい家庭料理はほとんどつくらない我が家です。天ぷらに限っていえば昨年春のタラの芽の天ぷら以来となります。最近・・・という言い方にすれば、お正月料理に豚の角煮をつくりましたです。

 天ぷらにするときは、ついついあれこれ目のつくものをネタにしてしまいます。家人の好きなジャガイモにはじまって、マイタケ、シメジ、ピーマン、タマネギと続いてしまいます。イケマセンネ。

  タラの芽を天ぷらにしました。2017年4月3日

 あと数回は、タラの芽の天ぷらが食べられそうなタラの木の風情ですが、今年はこの後、繁るに任せようかなとも思っています。体脂肪、内臓脂肪の増減に一喜一憂するわが身です。