メジロが桜の花の蜜を吸っています

 庭のプチサクランボの花はとっくに盛りを過ぎているのですが、このところメジロやヒヨドリが入れ代わり立ち代わりその蜜を吸いにやってきます。

 きょうも一羽のメジロが、桜の枝のあちこちを飛びまわりながら、せわしく花の蜜を吸っていました。

①メジロと桜の花 2017年3月14日

②メジロと桜の花 2017年3月14日

③メジロと桜の花 2017年3月14日

④ メジロと桜の花 2017年3月14日

⑤ メジロと桜の花 2017年3月14日

⑥ メジロと桜の花 2017年3月14日







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プチサクランボの花が咲いていました。

 プチサクランボの花が咲いていました。

①プチサクランボの花

 今朝、雨戸を開けてみて気づきました。
 一昨日は、咲いていませんでした。
 一日外出していた昨日、開花したのかどうか判りません。
 昨年は、2月29日が開花日でした。

②プチサクランボの花


 きょうは、どんよりと曇っています。このまま一日続きそうな雲行きです。
 庭に何本のタラの木があるのでしょうか。そのうちの1本からたった一つですが芽が出始めました。







今日は15℃、明日は20℃。 ムクドリ メジロ ヒヨドリ 

 東京地方、明日は春一番が吹くかも・・・という、NHKお昼の気象情報。

 この頃、我が家の庭に毎日やってくるのが、ムクドリのつがいです。
 メジロは一羽のときが多いですが、ときには二羽が枝にとまっていたりしています。
 ヒヨドリは大概は一羽でやってきて、他の野鳥たちを追いかけまわしたりしています。
 
①ムクドリ

②メジロ

③ヒヨドリ









ジョウビタキ一羽 庭の歳時記 メジロのつがい すずめたち

 今朝も、尉鶲(ジョウビタキ)〈オス〉が一羽、キウイフルーツの枝にとまっているのをみかけました。
 フンをしたと思った途端、飛びたっていきました。

 今朝も、メジロが二羽、(樹勢が衰えて実がつかなくなっている)キウイフルーツの枝のあちこちを移動しています。

 スズメたちも、キウイフルーツの枝えだをとびまわっていましたが、いつのまにか庭に野鳥たちの姿は消えていました。

 近くの家の庭からでしょうか、シジュウカラの鳴き声が聞こえてきました。


 色鳥の声なきままに枝移る  隠岐久美子



⑤ ジョウビタキ オス 20150203
 ジョウビタキ・オス(2015年2月3日・節分) 〈ガラス戸越し〉

③ジョウビタキ メス 小寒 20160106
 ジョウビタキ・メス(2016年1月6日・小寒)



万両の実 庭の歳時記 万両 千両 百両 十両 一両

 前橋の父が新築祝いにと持ってきた庭木の一つに、万両がありました。
 一本は白色の、一本は紅色の実をつけました。
  いつのまにか30年が経ち、そして知らずのうちに白色の実をつける万両は姿を消していました。

  万両がいつもと違った場所に実をつけているのを、家人が見つけました。
 ヒヨドリなどの野鳥の糞の中に入っていた種が地面に落ち、いつのまにか生え出したのかも知れません。

①万両 20161209


 葉っぱの下に実をつけるのが万両で、葉っぱの上に実をつけるのが千両です。

 万両、千両はよく聞く名前ですが、百両も十両も、そして一両もあります。
 百両がカラタチバナで、十両がヤブコウジで、一両がアリドオシです。

 百両も十両も葉っぱの下に実をつけます。一両は枝先などに実をつけます。その枝には棘が出ています。

   ②マンリョウ 20161209②マンリョウ 20161209
   ②マンリョウ 20161209②マンリョウ 20161209







プロフィール

むさしの想坊

Author:むさしの想坊
 これから何が飛び出してくるのでしょうか。ひきだしの奥にしまっていたものと合わせ、足跡を綴っていきたいと思います。
 昨日は金環日食をみることが出来ました。
・東京スカイツリー開業日の2012年5月22日記。

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