ありがとうございました。 皆様へ お礼

2017/ 07/ 05
                 
  先日は、皆様から、鉢一杯に咲かせた見事な花の寄せ植えを頂戴しました。厚く御礼申し上げます。
 そして、地元の採りたてのジャガイモ、キャベツ、ナス、ミニトマト、キュウリ頂きました。Aさん、Bさん、ありがとうございました。

 新鮮な果物と野菜を、たくさん、たくさん頂戴しました。さいたま市に住む母が今年満百歳を迎えましたので、一緒に分かち合いさせていただきました。

 甘い洋菓子、甘い和菓子、頂戴しました。Cさん、Bさん、ありがとうございました。

 皆様、ありがとうございました。

                 
        

第45回 日本の書展 2017  書道展  総会

2017/ 06/ 12
                 
 書研のA先輩から、「第45回 日本の書展 2017」のご案内はがきを、6月10日(土)の総会終了後の懇談会の席で頂きました。
 「東京展」は国立新美術館において、6月15日(木)~6月25日(日)まで開催されます。
 また、東京展開催記念講演は6月16日(金)、午前11時からパレスホテル東京において、また、出品作家によるギャラリートークは、書展会場内にて6月17日(土)〈師田久子・かな・現代書道代表〉、及び6月24日(土)〈西村東軒・漢字・現代書道代表」の何れも午後2時から行います。
 何れも入場無料となっていますが、記念講演会は「席数に制限あり」となっています。

(〈※〉国立新美術館の休館日は火曜日です。開館時間は、10:00~18:00〈入場は17:30まで〉。)


 昨年、日展に入選した書研のB先輩の属する千紫会による「万紅展」も、今年から会場を国立新美術館に移して開催されます。(開催期間:6月29日~7月9日)
 

 毎年銀座幸伸ギャラリーで開催している、書研を巣立った仲間が卒業以来ずっと継続している「墨酔会書展」。
 2017年の開催期間は、7月28日(金)~7月30日(日)となったようです。


 今年の総会は、勤めていた会社の4月開催のOB会総会にはじまって、6月の書研OB会総会と、OB会と名のつく総会は全て出席できました。
 6月は、勤めていた会社と東京電力の定時株主総会が何れも同じ日に開催されます。
 やはり重なった時は、勤めていた会社の総会に出席することにしています。

 東京電力は父が勤めていた会社です。株主配当でゴルフを楽しむことができていた一頃のことを思い出してもいる今日この頃でもあります。





書道展  -1-書道展 -2-



                 
        

五期会 年度総会

2017/ 06/ 01
                 
 先日、五期会の写真が届きました。
 幹事の皆様、この度のご案内大変ありがとうございました。
 おかげさまにて、学窓を巣立って以来の(何十年振りかに書研仲間に)再会ができたという喜びをかみしめることができました。今も余韻に浸っています。
 皆さん笑顔が素敵に撮れていますね。
 一つひとつの写真が良い記念となりました。

 今年の新年会には、墨酔会メンバーの方もお見えになりました。6月開催の総会においても、メンバーの皆さんにお会いできることを、楽しみにしています。



                 
        

浅草神社(三社様) 三社祭  まだ見ぬや

2017/ 05/ 20
                 
浅草三社様


まだ見ぬや薫風そよぐ三社祭
巫女の舞夕暮れ時の三社祭
夢に見る神輿渡御の三社祭
昨夜眠りについてから、あれこれと俳句風の言葉が思い浮かんだ、一度は行ってみたい、浅草三社祭(〈※〉)です。
風薫る五月、今年は祭り期間中ずっと良いお天気に恵まれます。
3日間で毎年約150万人の人出が見込まれています。とのことです。
行きはよいよい、帰りは何とやら・・・となると・・・

〈※〉:「三社祭」は、「さんじゃまつり」と読みますが、ここでは、五、七、五を踏むので「さんじゃさい」としました。「祭り」は夏の季語です。「薫風」も夏の季語ですので、一句目は季語が重なってしまうことになりますので、「俳句風の言葉」という云い方になりました。


今朝の一句。
まだ見ぬや三社祭夕の舞




・日程:平成29年度三社祭日程/5月19日(金)・20日(土)・21日(日)

「5月18日(木)」
 ・午後7時 本社神輿神霊入れの儀(ほんしゃみこしみたまいれのぎ)
  本社神輿へ浅草神社の御神霊(おみたま)をお移しする儀式

「5月19日(金)」
 ・午後1時 大行列 ※雨天中止
  大行列 :お囃子屋台・鳶頭木遣り・びんざさら舞・白鷺の舞などが行列をつくって浅草の町を歩く。
 ・午後2時20分 びんざさら舞奉納(社殿) 無形文化財「びんざさら舞」の奉納が浅草神社に於いて行われる。
 びんざさら舞 :
 ・午後3時 びんざさら舞奉納(神楽殿)
 ・午後3時30分 各町神輿神霊入れの儀(かくちょうみこしみたまいれのぎ)
  各町会の神輿へ御神霊(おみたま)をお移しする儀式

「5月20日(土)」
 ・午前10時 例大祭式典(れいたいさいしきてん)
  正午 町内神輿連合渡御(ちょうないみこしれんごうとぎょ)
 氏子各町連合渡御 浅草氏子44ヶ町の町内神輿約100基の渡御。
浅草寺本堂裏広場に参集した神輿が、一基ずつ発進。浅草神社でお祓いを受けた上で、各町会へ渡御。
午後4時 奉納舞踊(神楽殿) 浅草観光振袖学院
午後5時 巫女舞奉奏(神楽殿)

「5月21日(日)」
 ・午前6時〜
宮出し
本社神輿各町渡御(ほんしゃみこしかくちょうとぎょ)
宮入り:本社神輿3基が各町会を渡御します。
一之宮:西部
二之宮:南部
三之宮:東部

 ・午後2時 巫女舞奉奏(神楽殿)
 ・午後3時 奉納舞踊(神楽殿) 東京浅草組合
 ・午後4時 太鼓奉演(境内) 日本太鼓道場
 ・午前11時~
 ・午後6時 雷門通りから馬道通りにてお祭り広場を開催 ※交通規制有り
  主催:浅草観光連盟
宮入り後 本社神輿御霊返しの儀(ほんしゃみこしみたまがえしのぎ)
 本社神輿へお移り頂いた御神霊(おみたま)を本殿へお戻しする儀式










                 
        

検査で思ったこと  知能検査  論語  

2017/ 05/ 14
                 
 かなり以前のことになりますが、「田中ビネー式知能検査」の実習がありました。
 先ずは自らがその被験者となります。

 ページの途中でひっかかる箇所がありました。
 正しいか否か・・・というチエックです。
 その1か所のところだけだったのですが、、どのくらいの時間が経過したでしょうか。イエスかノーか随分と逡巡したのです。

 実技が終わって、教授とのQ&Aの時間に入りました。
 早速、手をあげました。
 論語は孔子が書き表したものである。のが正しいのですか?
教授答えて曰く、その通り、孔子が論語を書き表したとするのが、正解になっています。と。

 私はノーが正解だと、今でも当然に思ってはいるのですが。


 その後、かなり経って、2003年に田中教育研究所によって「田中ビネー知能検査V(ファイブ)」が発表されていますが、論語のところの項は今でもあるのでしょうか。


 世界には知能検査と言われるものがたくさんあります。
 様々な知能検査に対して、いろいろな批判がときになされます。
どんな観点でとらえているのか、以下、ウィキペディアを斜め読みすることにいたしましょう。

《知能検査に対する批判:知能検査に対しては、以下のような批判がなされることがある。
 ・知能は人間の脳の働きの一部でしかなく、新しい物を生み出す創造力、他人と協調できる社会性、芸術的なセンスなどは含まれない。知能検査は人間の持つ才能のごく一部を測っているに過ぎない。
 ・知能検査は学力検査と違って標準化された一種類だけのテストしかないため、練習効果が高い。ある学校・企業でなんという検査を使うかが事前に分かれば、予習は必ずしも不可能ではない。
 ・知能検査は、往々にして社会的な主流派を対象に作られているため、人種や富裕度によって得点が違ってくる。
 ・一説に心の理論の障害といわれる広汎性発達障害(自閉症など)では、知能指数が正常でも対人関係で大きな問題が発生し、福祉の対象外に置かれてしまう。》




『恕』:
話変わって・・・選択科目「論語」を学んだときに一番印象深かった一文字の記憶


『論語』衛霊公:

 子貢問曰、
   「有一言而可以終身行之者乎」。
 子曰、
  「其恕乎。己所不欲、勿施於人」。

⁂ 「恕」: 己の欲せざる所は、人に施す勿れ



⁂ご参考『論語』・旺文社編:

 《子貢問曰、
「有一言而可以終身行之者乎」。
子曰、
「其恕乎。己所不欲、勿施於人」。

子貢問ひて曰く、
「一言(いちげん)にして以て終身之を行ふ可き者有りや」。
子曰く、
「其れ恕か。己の欲せざる所は、人に施すこと勿れ」。

[要旨]
人間として一生行うべき道を一言でいえば、それは「恕」である。

[口語訳]
子貢がたずねて言った、
「ただひとことで、一生行ってゆくに値することばがありましょうか」と。
子曰く、
「それはまず恕(じょ)(すなわち思いやりの心)だろうな。
(恕というのは)自分が(人から)されたくないことは、
人にもしてはならない(ということだよ)」と。》