昨夜はパスタ料理・・・・・

2017/ 10/ 14
                 
 調理の手順あれこれ、先ずは、下ごしらえのおさらいから。

 その1.ジャガイモの皮むき
 《じゃがいもは洗い、皮に切込みを一回り入れ、ぬらしたペーパータオルで包んでからラップでふんわりと包み、電子レンジ(500ワット)で約6分、竹串がすっと通るまで加熱する。
ペーパータオルで包んでから、電子レンジにかけることで、加熱むらがなくなりつぶしやすくなり、皮もむきやすくなる。》

 その2.コンニャクのアク抜き
 ~臭みを取る、エグミを取る、食感を良くする、味を染み込み易くする
 《コンニャクはさっと水洗いして、食べやすい大きさに切ってから、厚手のクッキングペーパーに包んで電子レンジに入れ、加熱してお終い。
 →コンニャク1枚250gでの時間の目安:500W3分、600W2分30秒。》
 
 ※コンニャクを食べごろに切って、コンニャクにサトウを数分ほどまぶしてアク抜きをするという方法も、テレビの料理番組で紹介されていました。このやり方が一番簡単そうです。


 
 閑話休題、3大栄養素の一つである炭水化物ですが、その摂りすぎは太りすぎの一番大きな原因と言われています。

 食べ物から摂取した炭水化物は、消化・吸収されたのち、最終的にブドウ糖に分解されます。過剰に作られたブドウ糖は脂肪組織に運ばれ、体脂肪として蓄えられます。これが肥満のメカニズムです。
 日頃、健康に留意する私たちにとっては、気になるところです。



 ごはん、パン、ウドン、ラーメン、そしてパスタなどが炭水化物食品というのは今更言うまでもないことですが、ここで改めて炭水化物の効果と働きについて、お浚いをしてみることにいたしましょう。

 
「炭水化物の効果と働きについて」~3大栄養素の一つである炭水化物~

《今回は炭水化物について、その働きと効果をご紹介します。また、陥りやすい炭水化物の過剰摂取と欠乏症についても簡単に解説していきます。

◇エネルギー源になる - 生命活動に欠かせない栄養素~
 炭水化物の主な働きは、エネルギー源になるという点です。
 炭水化物には様々な種類がありますが、中でも糖質は生命活動を維持するためのエネルギーとなる働きをします。
 そのため、炭水化物が不足するとエネルギー不足となり、疲れやすいカラダになるなど生活に悪影響を及ぼします。

◇だから朝食は大事!脳の唯一のエネルギーとなる~
 炭水化物は脳の唯一のエネルギーとなります。
 カラダのエネルギー源は、タンパク質や脂質から分解することもできますが、脳は炭水化物(ブドウ糖)からしかエネルギーとして使うことができません。
 脳を活性化させるには炭水化物が必要ですので、朝食でごはんやパンなどの炭水化物を摂らないのは、仕事や勉強のパフォーマンスを低下させる恐れがあります

◇身の回りには誘惑がいっぱい!炭水化物の過剰摂取に注意!~
 食べ物から摂取した炭水化物は、消化・吸収されたのち、最終的にブドウ糖に分解されます。
 炭水化物を大量に摂取すると、過剰に作られたブドウ糖は脂肪組織に運ばれ、体脂肪として蓄えられます。これが肥満のメカニズムです。

 ごはん、パン、ラーメン、パスタ、スイーツなど私たちの回りには炭水化物があふれかえっています。

 油断するとすぐに炭水化物オーバーになってしまいますので、注意しましょう。

◇”摂らなさすぎ”もNG! 疲労感や脳のパフォーマンスに悪影響も~

 過剰摂取が問題になる炭水化物ですが、摂らなさすぎもNGです。
 「炭水化物抜きダイエット」なども流行りましたが、過度のダイエットによる炭水化物の摂取不足も問題です。
 前述したとおり、炭水化物はエネルギー源となります。炭水化物が不足すると、エネルギー不足となるため、なんとも言えない疲労感や倦怠感に見舞われます。
 また、脳には重要なエネルギー源で、炭水化物を抜くと脳の働きやパフォーマンスに悪影響を及ぼします。
 こうした過度なダイエットは、特に若い女性に陥りやすい傾向がありますので、注意して下さい。 》



と、まあ「炭水化物について」のあれこれを引用させていただきましたが、・・・

 昨夜はパスタ料理にしようと思い、台所に立ちました。
 今更申すまでもないデュラム小麦100%セモリナ〈小麦の胚乳の粗い粒〉の、スパゲッティーニ(太さ1.6㎜.ゆで時間7分)を使いました。
 (太さ1.9㎜がスパゲッティ、1.4㎜はフェデリーニ)

 2人前にパスタ100g使いました。
 コンニャクを2袋(350g×2)使いました。
 タマネギなど、ありあわせの野菜をふんだんに使いました。
 ベーコンを半本(‥g?)使いました。
 トマトソースを1缶使いました。
 調味料をあれこれ使いました。

 コンニャクをたくさん使ったのですが、出来上がったトータル感覚の味は良かったですよ。
 ですが、「パスタ料理」というよりは、「パスタを使った料理」となりました。
 量がとても多くなってしまったので、昨日の晩御飯、今日の朝食、そして昼食・・・と続けて食卓に上ることになります。

 今、フッと、常備菜としての料理の一つに加えようと思いました。




 
                 
        

雲南百薬 オカワカメ

2017/ 09/ 07
                 
 ご存知でしたか、オカワカメ。

 先日、長野からたくさんの種類の野菜が段ボール箱一杯にして送られてきました。
 その中に、オカワカメが入っていました。
 料理の仕方も添えられていましたが、雲南百薬(うんなんひゃくやく)ともいわれるオカワカメとは、初の御目文字となりました。

 いろいろな調理方法があるということも、ネット検索して知りました。
 オカワカメというのはどういうものなのか、「 NHK出版 みんなの 趣味の園芸」欄をお借りして、お披露目させていただきます。

    オカワカメ
     オカワカメ




◇オカワカメの基本情報
 ・学名:Anredera cordifolia
 ・和名:アカザカズラ  その他の名前:雲南百薬(うんなんひゃくやく)
 ・科名 / 属名:ツルムラサキ科 / アカザカズラ属

「特徴」
オカワカメは熱帯アメリカまたは熱帯アジアに自生するつる性の多年草です。日本には中国から長寿の薬草として伝わり、雲南百薬(うんなんひゃくやく)とも呼ばれています。
百薬というように、葉酸やミネラル(カルシウム、マグネシウム、亜鉛、銅)、ビタミンAを多く含み、栄養価が高いことから、健康野菜として注目されています。
地下には球根、葉腋にはムカゴができます。球根もムカゴも茎も葉も食べることができます。茎葉は加熱すると、ぬめりが出て、食感も色つやもワカメのようです。また、大きく育った球根は、スライスしたり、すりおろしたりすると、とろろのような感覚で食べられます。ツルムラサキのような癖がないので食べやすいです。
つるは3m以上に長く伸びます。光沢のある厚い葉は夏の高温に強く、太陽の光に反射して、輝きます。秋には、ツルムラサキの花に似た、香りのあるクリーム色のかわいい小花が穂状につきます。
寒さにやや弱く、冬には地上部は枯れますが、暖地であれば、盛り土やマルチングをして越冬させることができます。一般には地下の球根を掘り上げて室内に取り込むか、葉腋についたムカゴを保管して翌年、植えつけます。西日本では野生化するほど繁茂している場所もあるくらい、丈夫な植物です。



                 
        

さばの水煮缶を使って  今日と明日と明後日と

2017/ 08/ 31
                 
 今更申すまでもない、DHAとEPAの宝庫、青み魚。
 先日のテレビ番組では、青み魚は酸化しやすいので、生の物を家で調理するよりも、缶詰加工品で不飽和脂肪酸(DHAとEPA)を摂るのがオススメですと、出演された方がおっしゃっていました。


 きょうは、台所と冷蔵庫の残り物で料理を一品作りました。

◇材料
 ・サバの水煮缶   2缶
 ・タマネギ     1/2
 ・ゴーヤ      1本
 ・辛いトウガラシ  2本
 ・味付け
  ショウガ、日本酒、本ミリン、黒糖、黒酢、ショウユ、味噌、ゴマ。

 フライパンで次の手順で中火にして炒めものにしました。
 ショウガ→ゴーヤ→タマネギ→トウガラシ→サバの水煮缶→日本酒、本ミリン、黒糖、黒酢、ショウユ、味噌。

 水気が無くなったら、火を止めて、少し冷ましてから、ゴマを加えて出来上がりです。


 明日は、ゴーヤとタマネギの代わりに、ミョウガと万能ネギを入れて調理しようと思います。
 ゴマの代わりに、大葉を使ってもいいかもしれません。
 (「大豆のお肉」も加えてみます。)


 明後日は、さばの水煮缶と幾つかの具材を使って、サラダを作ってみようと思います。
 今のうちに、相性がいいハーブをあれこれ思いめぐらすことに致します。



                 
        

いろいろなものを食べたり、飲んだり、調理したりしていますが・・・

2017/ 08/ 09
                 
 黒酢から始まって、エゴマ、ココナッツオイル、エキストラバージンオリーブオイルなど、あれこれ手に取りました。

  納豆と鶏卵は欠かさず食べています。
  納豆は、1パックを半分にして、朝と夜に食べています。鶏卵は毎朝1つ食べています。

  私はナッツ類が大好きです。
  ピーナッツも「ナッツ」と思いきや、あれは落花生というように、木の実ではないのですが、健康によい食品だそうです。
  かの田部井淳子さんは、朝晩10粒ずつピーナッツを食べていたそうです。

  私はクルミも大好きです。小学校に上がる前から信州にいましたが、原のおばさんが、ハチノコやクルミやイチゴなどを入れた大きなカゴを背負って我が家に来るのを、いつも心待ちにしていました。
 

  このところ、毎日クルミを食べています。
  きょうは、クルミの効能を紐解いてみることにしましたので、どうぞお目通しください。



『知る人ぞ人ぞ知る!くるみの栄養と意外な効能3選』


 《 くるみは「植物性の卵」といわれるほど、タンパク質が豊富な栄養満点食材。欧米では古くから親しまれてきた食材です。

最近では日本でも雑誌やテレビなどのメディアで「健康や美容に良く、ダイエットにも効果的」として紹介され、スーパーなどでよく見かけるようになりました

栄養価が高く、さまざまな効果・効能が期待できるくるみの驚くべき栄養と効能をご紹介します。


 ◇α-リノレン酸が豊富-血液サラサラにして、動脈硬化を予防!

くるみには、α-リノレン酸が豊富に含まれています。

くるみの半分以上は脂質でできており、そのうちの約1/6を占めているのがn-3系脂肪酸の一種であるα-リノレン酸。

α-リノレン酸は、血液をサラサラに血管もしなやかにして動脈硬化を抑制する効能がある栄養です。そのため、心筋梗塞や脳梗塞を予防・改善に効能が期待されています。

また、細胞の活性化を促す効能もあります。日本人はn-3系脂肪酸が不足気味なので、積極的にくるみを食べましょう。


 ◇クルミポリフェノール - 悪玉コレステロールを減少!

ナッツ類の中でも、くるみの抗酸化値はもっとも高いとされています。

これは、くるみの薄皮に多く含まれている「クルミポリフェノール」という優れた栄養によるものです。

クルミポリフェノールには悪玉コレストロールを減少させ、心臓を守ってくれる効能があります。

くるみは加熱することで、生の状態よりもクルミポリフェノールが2倍近く増加します。ローストされたくるみは、理に適った調理法ということです。

くるみのポリフェノールは、渋みのある薄皮に豊富に含まれています。摂らずそのまま食べることで、より抗酸化作用を得る事ができます。


 ◇アミノ酸の一種トリプトファン - メラトニンで不眠症改善!

くるみには、メラトニンの元となるトリプトファンというアミノ酸が多く含まれています。

メラトニンには、眠りを誘発したり神経の緊張をほぐしたりする効能があります

「天然の睡眠薬」と言われているほど、睡眠を調整したり眠りやすくしたりする効能があるので、寝つきが悪い方や、不眠症に悩まされている方におすすめです。 》




                 
        

8月4日は「ビヤホールの日」。 今日銀座に行けばビール半額で飲めました!

2017/ 08/ 04
                 
 全国のサッポロライオンチェーン(一部店舗除く)において、8月4日の当日に限り、「サッポロ生ビール 黒ラベル」や「ヱビス生ビール」をはじめ、「ヱビス プレミアムブラック」「ヱビス&ヱビス(ハーフ&ハーフ)」「琥珀ヱビス」「ヱビス スタウト クリーミートップ」「白穂乃香」「エーデルピルス」など、取扱いのある生ビール全品が終日半額とのこと。

 きょうは上京の予定がありませんでしたので、残念!のひとことで括ることにしました。 
 (埼玉県内は、夏季限定営業2店舗を含めて5店営業していました。)

 株式会社サッポロライオンが創業100周年の1999年に、「日本に初めてビヤホールが誕生した記念日」として、8月4日(サッポロライオンの創業日)を「ビヤホールの日」と制定しました。


 サッポロライオンの公式サイトを覘いてみることに致しましょう。


《  「1899年(明治32年)8月4日 日本初のビヤホールが誕生:モダンな造りで大盛況」

 日露戦争戦勝記念風景


日本初のビヤホール「恵比壽ビヤホール」は、銀座の新橋際(京橋区南金六町五番地 現銀座八丁目)にオープンしました。
規模は35坪、入口から向かって左側にカウンターを設け、床はリノリウム張り、イスやテーブルはビールの樽材でつくられ、また酒器はガラス製のジョッキで、当時としては極めてモダンな店でした。設計は工学博士である建築家の妻木頼黄氏に依頼し、奇抜な設計にしてもらった、と記録が残っています。
このビヤホールは、2階建ての煉瓦造りの建物の2階を間借りして開店したにも関わらず、当時有名だった小林習古画伯の壁画を飾るなどとても豪華な造りをした店舗だったため非常に繁盛しました。1日の来客数は平均800人に達しました。遠方から馬車でやってくる人もいたそうです。
なお、当時はビール500mlが10銭で販売されていました。当時は、もりそば1枚、コーヒー1杯が1~2銭、食パンが5~6銭程度でした。》