交通一斉取り締まり・・・ あれこれ思い出すこと・・・

2018/ 02/ 07
                 
 いつの頃の年末だったでしょうか。
 その日は、熊谷警察署の飲酒運転一斉取り締まりの日だったようです。
 一台一台の車が検問を受けています。
 私の車の番になりました。
 運転手側の窓を開けました。
 
 「カレーを食べましたね!」

 そうなんです。この日は熊谷市役所近くのインドレストランで、ムルグラバブダール、カダイブラウン、そして、チキンチッカ(Full)を堪能した帰りの夜の道だったのです。



 勤めていた会社でのあれこれを思い出す、今日この頃でもあります。
 ある時、ILO研修生として、インド法人の研修生が2名、工場実習で日本に来ていました。その晩も、このインドレストランに3人で行きました。
 一人はインド法人経営者のお孫さんでした。もう一人はキリスト教信者で日本語が上手なエンジニアでした。
 そのお孫さんが、現地語で何やら大きな声でスタッフに注文をしました。もう一人の研修生に、彼は何で大声を出しているのかと聞いてみると、カレーに必ずつけられるはずのタマネギの添え物(ピクルス風)を出すようにと言っているとのことでした。インドではカレーに添えてあるのが当然なのに、つけられていないということでした。ちょっと経ってからその品が出てきました。ああそうか、日本のカレーに添える福神漬けやラッキョウなんだなと、納得しました。

 タイランドから来ていたILO研修生たちとも、このお店で食事をしました。  

 このお店には、やはりILO研修生として来日したインドネシア人3人と、食事をしたことがあります。このときはTさんが彼らの担当をしていましたが、私もスタッフの一人としてご相伴に与りました。
 4人で日帰りの浦安のディズニーランドで楽しんだ後、私が熊谷駅まで車で出迎えた日の夜のことでした。

 このお店では、若い人たちと夕食をともにしたことがあります。
 私のポケットマネーということを気にしてか知らずか、彼らはあまりあれこれ注文しませんでしたっけ。
 もしかしたら、インド料理の辛さが苦手だったかも・・・と、今にして思っているところです。

 今も彼らは現役です。毎日、仕事に励んでおられる皆さんのことを思うと、ある意味、羨ましくも感じています。


                 
        

電子レンジで目玉焼き 油を使わないから・・・

2018/ 01/ 22
                 
 熱したフライパンに油(「※」)を入れ、口の広い小振りの皿に入れていた生卵をそっとフライパンに落とし、その後、フライパンの端からほんのちょっと水を加え、フタをしてから10くらい数えて(室内温度が季節により変わりますので、カウント数が状況により異なります。)、火を止めて出来上がり。
 ・・・というのが、今までの目玉焼きの作り方でした。

 油を使わず、あれこれの手順を少なくして、なおかつ、出来具合にムラが生じない目玉焼きの作り方を考えてみました。私は黄味がほんのちょっと柔らかめが好みです。
 毎朝、目玉焼きは作るので、その都度、油は使います。1年365回、朝の目玉焼きを作るのに油を使わなければ、その分、油の摂取量が減るということになります。

 先日、電子レンジを新しいのに変えました。
 レシピをみたのですが、目玉焼きの作り方は載っていませんでした。

 インターネットを使って、検索してみました。
 作り方が仰山出てきました。
 それらを参考にして私なりの作り方が決まりました。

 ・生卵を口の広い小さめな皿に入れる。
 ・ほんのちょっと水を加える。(小さじ1/3ほど)
 ・爪楊枝で黄味を3回ほどつっついておく。白身は4回ほど小振りのフォークや割り箸で解しておく。
 ・小皿にラップをかぶせる。(空気の出入りができるようにしておく。)
 ・電子レンジ(600℃)で、1分にセットしてから、小皿をレンジに入れる。
 ・電子レンジをオンにして31秒経過してから、一度開けて、小皿の向きを反対方向に変えて(レンジオフのタイムが、ちょっと冷める時間となります)、再び閉めてからオンにする。残り5秒になったらオフにすると出来上がり。



メモ(「※:油」:目玉焼きに使っていた油は、「エキストラバージンオリーブオイル」と記されていますが、リーズナブルなお値段ということもあって、純正100%ものかな?・・・混じり物では?・・・という感が否めません。
ということもあり、サラダドレッシングなどに使う「エキストラバージンオリーブオイル」は、スペイン産の「MUELOLIVA Picuda」の品を使っています。
 その二つの「エキストラバージンオリーブオイル」ですが、こういった寒い時期は凍っていて白濁状態になっていますので、そういう意味では正真正銘の「オリーブオイル」だと思っています。

                 
        

 干し柿

2017/ 12/ 07
                 
 頂いた干し柿のうちの一つです。
 もう充分に甘かったです。
 美味しく頂いています。

2干し柿


 幾つかは、もうしばらく干してみます。


                 
        

ピクルス液を作りました。

2017/ 12/ 03
                 
 黒酢、黒糖、ローリエ、タイムのハーブ類、そしてアクセントに鷹の爪を入れました。塩と水の量に気を付けてから火にかけました。
 煮る時間もそれなりにかけて出来上がり。


 山クラゲ、赤パプリカ、黄パプリカを漬けました。
 初めて作ったピクルスでしたが、家人に好評でした。



2ピクルス液



1ピクルス 山クラゲ


                 
        

猪肉 鹿肉 雉の肉  ジビエ料理に腕を振るう?

2017/ 12/ 02
                 
 「家庭でジビエ 栄養満点!」
  過日、読売新聞家計欄の記事が目に留まりました。
 「鉄分、ビタミンB2、亜鉛豊富」の見出し記事です。

  出だしは「野生のシカやイノシシなどの肉「ジビエ」が家庭でも手に入りやすくなってきた。おいしく食べるためのコツや衛生面などを・・・」となっていました。

 記事には、
 《流通大手イオンでは、グループの北海道~九州の一部の店舗でシカやイノシシの冷凍肉や加工品を扱っている。》
 《自治体のアンテナショップでは、長野県などが運営する「銀座NAGANO」(東京都中央区)が、ジャーキーや缶詰など15種類の加工品を扱っている。》
 《イノシシとシカをニンニクと信州味噌の特性だれで漬け込んだ味付けジンギスカンの「猪(しし)ジン」と「鹿ジン」(同)がお薦めという。同ショップに供給している「肉の鈴木屋」(長野県飯田市)では通信販売も扱っている。》
 と、書かれていました。

 
 我が家から車で行ける範囲の埼玉県と群馬県のイオンに電話してみましたが、何れも当店では扱っていません。という言葉が返ってきました。
 それでは東京まで買い出しにとも思いましたが、獣肉だけを買いにわざわざ銀座までいくこともなかろうと、まずは、通販を使って取り寄せてみることにしました。   


 今回調理したのが、「猪ジン」(200g、狩猟)と「鹿ジン」(200g、狩猟)、「猪ローススライス」(200g、狩猟)、そして、「吉祥のキジ肉」(飼育)です。

 猪ローススライスは、シンプルに岩塩とブラックペッパーを振りかけて、エキストラバージンオリーブオイルをフライパンにそそぎ、さっと焼きました。

 野菜サラダとしての添え物は、レタス、赤と黄色のプチトマト、ブロッコリースーパースプラウト、キュウリ、ポテトサラダ、そしてサラダ全体にケーパースを散らしました。

1猪肉のロース

 猪肉のロースは、天然狩猟物とは思われないほど脂がのっていて、肉もやわらかかったです。

 味付けしてあるシカ肉、イノシシ肉ともに食べやすかったです。

 キジ肉はローストチキンならぬ、ローストキジにしました。ローリエとタイムの2種のハーブを使ってオーブンレンジで調理して食べましたが、想像していた味覚とはかなり異なっていました。
 が、食べた全ての肉に、所謂獣臭は感じませんでした。食べやすかったですよ。


 次は、ウリ坊を頼もうかなと思っています。



天然ジビエと珍しいお肉通販/肉のスズキヤ