鴻巣びっくりひな祭り2017  ~3月12日(日).~3月11日(土)

 メイン会場の「エルミこうのすショッピングモール」での、日本一高いピラミッドひな壇は、3月12日(日)まで展示されています。
 サテライト会場の、コスモスアリーナふきあげ、花と音楽の館かわさと「花久の里」、農産物直売所「パンジーハウス」、産業観光館「ひなの里」、そして吹上生涯学習センターの5会場の展示は、3月11日(土)までとなっています。

ひなちゃん こうのす観光大使


 ひな飾りもあと1週間余りとなった、2017年「鴻巣びっくりひな祭り」ですが、JR高崎線を利用されてエルミこうのすに足を運ばれる方に、ここにも、あそこにもひな人形が飾ってありますよ、どうぞご覧になってからメイン会場にお越しくだされば・・・という思いで、一つひとつの写真を載せて紹介させていただくことにしました。

 鴻巣駅構内(改札内)には、大きな雌雛雄雛の「人形花飾り」が展示されていて、訪れる人を出迎えています。
鴻巣駅構内ひな人形
 
 駅売店にもひな人形が飾られています。
鴻巣駅売店 ひな人

 駅通路には、雛人形が常設展示されています。
鴻巣駅通路ひな人形


 エルミこうのすショッピングモールに入っている、ここかしこのお店がひな人形を飾っています。
 昨年よりも多くのお店に展示されていました。

 3階から眺める日本一高いピラミッドひな壇は、とても見応えがあります。
3階から望む


◇3階

㋙ポーラ ザ ビューティ
 ・エステティック・コスメ.・Tel. 048-543-8067
POLA


◇2階

㋗ノジマ
 ・デジタル&生活家電.Tel. 048-544-2711
Nojima.jpg

㋘Beauty eyelash
 ・まつげエクステ専門店.Tel. 048-543-9076
eyelash


◇1階

㋐ブルーミングブルーミー
 ・スーパーマーケット.・Tel. 048-544-0011
blooming bloomy

㋑アジアンスパイスレストラン サモサ
 ・アジアンレストラン.・Tel. 048-543-8070
SAMOSA

㋒PhotoCher by 写真屋さん45
 ・PE・デジカメプリント.Tel. 048-543-3745
Photo Chier

㋓日高屋
 ・中華.・Tel. 048-541-1055
日高屋

㋔海鮮料理 はなの舞
 ・海鮮居酒屋.・Tel. 048-540-7311
はなの舞

㋕ミスタードーナツ
 ・ドーナツ.・Tel. 048-598-7090
mister donut

㋖美容室ゼル
 ・美容室.・Tel. 048-580-3581
zele











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小谷ささら獅子舞 鴻巣市指定無形民俗文化財

 小谷のささら獅子舞は、五頭(五匹)で舞います。関東地方の獅子舞はほとんど三頭(三匹)で舞いますので、とても印象深く感じます。
 無病息災、家内安全を願って、獅子舞、棒術、刀術、槍術が奉納されます。
 今から51年程前の昭和40年(1965年)11月17日、市の指定無形民俗文化財に指定されました。
 300年程前から伝えられてきた小谷のささら獅子舞ですが、説明書きには、「起源は不詳」と記されていました。

 「観光こうのす 2016年 秋・冬号 №22」に、小谷のささらは、10月10日(月・祝)の13時~日枝神社となっていましたが、現地の掲示板には、
金乗寺 午前10時、
寶勝寺 午前11時、
日枝神社 午後1時~。
となっていました。

 当日、あらためて、ちょっと立ち寄ったところ、運よく、寶勝寺に向かうところに出会いました。

小谷のささら③201610

小谷のささら①201610

 これから獅子舞いが始まるというところで、本日は庭を後にしました。

小谷のささら②201610

小谷のささらは、「ささら獅子舞保存会」というような名前の保存会かなと思っていたのですが、「小谷文化財保存会」という名称で、地域芸能文化の伝承を図っていることが判りました。



登戸ささら獅子舞 11月13日(日).10月16日のおおとりまつりで20分バージョン

 2006年(平成18年)、登戸獅子舞保存会により、登戸ささら獅子舞が復活しました。
同年10月22日(日)に、鴻巣市の宮登神社例大祭と登戸集会所での復活記念式典において登戸ささら獅子舞がお披露目されました。
 今では登戸集会所での奉納となっていますが、今年は、11月13日(日)の午後1時から、開催されることとなりました。

 10月16日(日)の、「おおとりまつり」に、登戸獅子舞も登場します。
  公式サイトには、《14時30分から、旧中山道黒沢薬局前で20分バージョンを披露します。おたのしみに!!!!!》と、書かれていました。


 どんな練習日程となっているのか、ちょっとのぞいてみることにしましょう。
 《◇9月24日(土)は、おおとりまつりに向けて20分バージョンを練習しました。
20バージョンを2回練習し、踊り手、笛方、ささら方、皆クタクタ状態となりました。
 ◇10月1日(土)は、おおとりまつりに向けて獅子を被っての練習を行いました!!!
獅子を被っての練習は、皆緊張と静粛な気持ちとなり練習に熱が入りました。
来週10月8日(土)は、鴻巣花火大会による大轟音が予想されるため、練習は行いません。
次回は、10月15日(土)です。
おおとりまつりの最終確認を行う予定です!!!!! 》


広田のささら 鴻巣市指定無形民俗文化財

 広田のささらは、昭和50年(1975年)12月19日、市の指定無形民俗文化財に指定されています。
 「龍頭舞」と地元で呼ばれている広田のささらは、毎年10月15日の大祭に、五穀豊穣と悪魔よけを祈願して奉納されていましたが、平成26年(2014年)から10月の第二日曜日開催となりました。

 当時の「観光こうのす 平成26年 秋・冬号」を手に取ってみますと、
10月12日(日)、広田のささら(広田鷺栖神社ほか)、
10月13日(月)、小谷のささら(小谷日枝神社)、
10月13日(月)、登戸のささら(登戸集会所)
と、記載されていました。

 今年の「観光こうのす 2016年 秋・冬号 №22」には、
広田のささら(10月10日(月・祝.10:00~鷺栖神社、13:00~堤公民館、19:00~鷺栖神社.9日前夜祭18:00~鷺栖神社)、
小谷のささら、10月10日(月・祝.13:00~日枝神社)、
登戸のささら、11月13日(日.13:00~登戸集会所)
と、記されています。

 あれ、広田のささらは、また日程を変えたのかなと思い、念のため鴻巣市観光協会の公式サイトをみましたところ、イベント・お知らせ情報に、「広田のささら」は、10月9日(日)開催する旨の訂正記事が載っていました。
 
 10月9日、勤めていた会社のOB会役員会が終ったあとに「鷺栖神社」に、そして夕方の外出時に、組鎮守〈※〉の三ケ谷戸の八幡宮に出向いてみました。
 何れも奉納時間帯と異なっていましたので、獅子舞う姿を見ることはできませんでした。
 現地に行って判ったことは、鷺栖神社境内で3回、奉納があることでした。

①広田のささら20161009

②開催時刻 ③奉納

④広田のささら20161009

 このあと、小谷のささら、登戸のささらと、新たにページを割きたいと思います。



注記:〈※〉 氏子組織と伝承団体:
 鷺栖神社の氏子組織は、広田地区の12(13)組を4区に分け、各組から組総代2人計24人と、各地区から氏子総代1人計4人(大総代)、氏子総代1人を選出しています。組総代は、現在の行政割りとは異なるが、4つの区の構成は、一区が東間(あずま)・六軒・内出、二区が北部・上三ケ谷戸・番場・向領、三区が堤・三ケ谷戸・原、四区が谷・畑・本村(ほむら)で、東組は、本村の内にあります。
 組鎮守は、東間―久伊豆神社、谷畑―天神様、原―御小宮(おこみや)様、堤―秋葉様、向領―天神様、番場―大神様、北部―白山様、上三ケ谷戸―天神様、三ケ谷戸―八幡宮、六軒―山王様、本村―宝登山様、東組―大神宮があげられています。

原馬室の獅子舞・棒術


 原馬室の獅子舞は、三匹獅子です。
 その獅子頭に使われている羽は、東天紅(とうてんこう)鶏の尾羽を用いています。
 愛宕神社の近くにお住いの、SWさんのお宅で東天紅が飼われているとの由、伺いました。

 東天紅の羽は青光りする光沢で、細く柔らかいのが特徴です。
 長い羽根は、尾羽の両端にあり1年に2本しか採れず、他の羽は5本くらい採ることができます。(蜀鶏〈=唐丸=トウマル〉の羽を獅子頭に用いる地域もあります。) 〈※〉

獅子頭 東天紅鶏 ②

獅子頭 東天紅鶏 ①


 高知県南国市の公式サイトより、《『高知県原産の日本鶏天然記念物〈4種〉』「東天紅」》を紐解いてみましょう。
《 日本においては、古より現在までに約40のニワトリ品種が作出され保存されている。その中でも特別記念物指定のオナガドリは極めて特別な存在であるが・・・》
の書き出しで始まり、
《 東天紅(トウテンコウ):体型は尾長鶏に良く似ています。尾羽も豊かで長いです。ただし、尾長鶏のように終生伸び続けることはありません。
 雄が時を告げる声が長いことで有名です。
 長いものは20秒を超え、この特徴は世界的にみても特異なものです。
 羽装は赤笹、トサカは単冠、耳朶は白、脚は柳色です。》
と記述されています。



 
原馬室の獅子舞・棒術

7月17日(日)、16か所で祈祷獅子舞が奉納されました。

昨日、8月21日(日)は、午後3時から愛宕神社、午後5時から観音堂の、二つの庭で、祭典獅子舞が行われました。

 ミンミンゼミの大合唱です。
 アブラゼミの鳴き声も、まだか細く耳に入ります。
 ツクツクホーシもいつのまにか、鳴き始めていました。
 ヒグラシはまだのようです。

 愛宕神社では獅子舞を、観音堂では棒術(木剣・六尺棒・真剣)と獅子舞をみることができました。

 祭典獅子舞が行われる日は、観音堂の道の反対側にある場所が臨時駐車場となります。
 午後5時前には、100台駐車できる場所が車で一杯となっていました。県外ナンバーのマイカーもそこかしこに停まっていました。


プロフィール

むさしの想坊

Author:むさしの想坊
 これから何が飛び出してくるのでしょうか。ひきだしの奥にしまっていたものと合わせ、足跡を綴っていきたいと思います。
 昨日は金環日食をみることが出来ました。
・東京スカイツリー開業日の2012年5月22日記。

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