平成30年度元荒川カヌー環境教室開催 -鴻巣市環境課-

2018/ 04/ 26
                 

 《普段なかなか体験できないカヌーに乗り、川岸に浮かぶゴミを拾ったり、魚を採ったりするなど、身近にある鴻巣の自然との触れ合いを楽しみ環境保全意識を高めます。》


『平成30年度元荒川カヌー環境教室』を開催します!
◇問い合わせ先:鴻巣市環境課環境計画担当
  〒365-8601 埼玉県鴻巣市中央1-1(本庁舎1階)
   電話:048-541-1321
   ファックス:048-577-8462
   メールフォームでのお問い合わせは、鴻巣市「観光・イベント」のページを利用下さい。


  カヌー環境教室 榎戸
      (平成29年度「カヌー環境教室」)



◇日程:2018年05月13日 9時~12時(8時50分集合)
注意:荒天中止

◇場所:榎戸堰公園(駐車場はございません)
    (吹上駅から徒歩15分)

◇対象:市内在住の小・中学生

◇定員:30名(先着順)

◇費用:無料

◇持ち物:着替え(濡れる場合があります)
     ・軍手・濡れても大丈夫な靴

◇申込:申込期間2018年04月20日~2018年05月11日

◇電話による申し込み:048-541-1281
  環境課環境計画担当まで

                 
        

大人の地域再発見誌 こうのす vol.8 川幅日本一 荒川を知る

2018/ 02/ 28
                 

  『大人の地域再発見誌 こうのす』の創刊号は、2015年10月15日発行されました。Take Freeの雑誌です。

  そのVol.1には「こうのすカフェマップ vol.1」がトップ記事となっていました。
  表紙写真は紫苑(しおん)の門で飾られていました。築150年の母屋は音楽ホールとギャラリーになっています。
  そのホームページ(http://www.geocities.jp/nymffy709/index.html) を開けたところ、イベントが目に留まりました。

紫苑母屋 築150年 2015年11月1日


 おっとりがたなで出かけてみました。
 喫茶室に入り、「ばーばの混ぜご飯」とホットコーヒー「紫苑ブレンド」を頂きました。2015年11月1日のこの日は紫苑開店1周年記念日なのでコーヒーは100円とのこと、500円玉一つ出したら50円のお釣りをもらうことができました。
 開店1周年記念イベントの一つに「かわさと花太鼓」の演奏があったのですが、私が到着したときには既に終了していました。
 が、皆さんのアンコールに応え、再演していただけるとのこと。嬉しかったですね。
 
 三脚にカメラを据えて待ち構えていたところ、一人の紳士が近ずいて来て私に声をかけました。
 名刺を頂戴しました。
 私はこのとき、自分を表現するものを持っていなかったので、あわててあれこれメモ帳に書いて手渡しました。
 その紳士こそ、『大人の地域再発見誌 こうのす』編集長、その人だったのです。
 

 先週末に、『大人の地域再発見誌 こうのす』vol.8が、市役所、支所、生涯学習センター、市民センター、公民館などに置かれました。
 vol.1からvol.8までの表紙にも記されているトップ記事のタイトルを列記してみると、
 ・vol.1 「こうのすカフェマップ vol.1」 
 ・vol.2 「中山道 いま むかし」 
 ・vol.3 「こうのす この逸品 vol.1」 
 ・vol.4 「こうのす 古民家散歩」
 ・vol.5 「こうのす ジョギングマップ 吹上ルート」
 ・vol.6 「心を癒すスィーツ」
 ・vol.7 「古墳と埴輪」
 ・vol.8 「川幅日本一 荒川を知る」
 となっています。

川幅日本一 荒川 2537m


  また、シリーズものとしては、「こうのす歴史散歩」が、vol.3からスタートしています。
 「鴻巣」に住んでいつのまにか31年数カ月経っていますが、地元ならではの奥深さを今にして知ることともなっています。
 ・第1回(vol.3)「赤見台(あかみだい)」
 ・第2回(vol.5)「荊原(ばらはら)」
 ・第3回(vol.6)「愛の町(あいのまち)」
 ・第4回(vol.7)「生出塚(おいねづか)」
 ・第5回(vol.8)「逆川(さかさがわ)」
 これからどの地域の名前が出てくるのか楽しみです。
 

 マイブログも、2018年2月27日で、カウント数123,456となりました。ブログ始めていつのまにか5年9か月経っていました。
 我が家の愛犬MUCCHANとの別れの日から数えても、あと数カ月で18年を迎えようとしています。



123456 2017年2月27日 カウント数


                 
        

勝願寺 十夜法要 人形供養祭 2017年11月14日

2017/ 11/ 18
                 
人形供養式次第


維那先導し寺院方・天童稚児入場
導師入場 一礼・焼香・一礼
司会 開式の言葉
酒水・散花作法

 無言三拝
  維那発声 歎仏偈
  導師役僧・一礼・焼香・一礼
  浄焚・一礼・復座

   維那発声   開経偈
   維那発声   踊経(四誓偈) 司会焼香案内

  導師発生 表白  
  導師発生 回向文(十念)

   維那発声   摂益文
   維那発声   念仏一会 
   維那発声   総回向偈(十念)
   維那発声   送仏偈  低声十念

司会 閉会の言葉


2-1  人形供養テント内


2-5 人形供養 -


2-2人形供養


2-3人形供養


2-4 人形塚


                 
        

勝願寺 十夜法要 稚児行列 人形供養祭 2017年11月14日

2017/ 11/ 17
                 
  勝願寺 稚児行列

 行列のお坊様は14人。
  (尼僧の姿もおみかけしました)
 稚児行列は15人、男の児が7人、女の児が8人。


1-1-1  元市倶楽部


1-4稚児行列 - コピー


1-2稚児行列
 

1-5稚児行列 - コピー


仁王門
 (仁王門)



 「元市倶楽部」13時スタート 
 (「十一月十四日午后一時より 十夜大法会 天童稚児御ねり宿」)
 → 参道 → 惣門 → 仁王門 → 本堂前




                 
        

勝願寺  新客殿 

2017/ 11/ 16
                 
 設計 望月敬生建築設計室
 施工 株式会社中島工務店
 竣工 2017年5月
 延床面積 103.55坪



 2017年11月14日午前10時~、お十夜「開白(かいびゃく)法要」。
 藤田得三勝願寺第48代住職のご法話。
 「 ・・・ 新客殿を設計された望月さんが亡くなられ、昨日鎌倉光明寺での通夜でお別れをしてきました。完成した新客殿を見るのを楽しみにされていた・・・ 」
    
新客殿40-1 -


新客殿40-2 -


新客殿40-3 -




望月敬生氏 :プロフィール
1951年静岡県生まれ。早稲田大学大学院を修了し、望月敦生建築設計室代表、有限会社歴史建築設計研究体代表や日本庭園協会常務理事を務める。専門分野として社寺建設、日本建築、文化財等の設計および修復。主な著書に『上尾市指定有形文化財 少林寺山門修復事業報告書』『名勝貞観保存修理工事報告書』などがある。