元荒川の魅力  元荒川カヌー環境教室

2017/ 04/ 17
                 
 鴻巣市の公式サイトに出ていましたよ!
 市内在住の小・中学生が対象のカヌー教室です。


《元荒川カヌー環境教室を開催します

元荒川の魅力をカヌーに乗りながら再発見してみませんか?

この事業は普段体験できないカヌーに乗り、川岸の清掃活動を通して、川の水や川の中、川岸などの自然を見つめなおし、環境保全意識を高めることを目的としています。

普段眺めるだけの元荒川にも、まだまだ沢山の魅力があります。カヌーに乗ったり、魚を採ったりしながら元荒川の自然に触れて、魅力を再発見してみましょう。

元荒川カヌー環境教室概要

日時 平成29年5月14日(日曜日) 8時50分~12時00分
(荒天中止:中止の際は当日8時までに参加者へお電話いたします)

場所 榎戸堰公園(駐車場はございません) 吹上駅から徒歩15分(下記地図参照)
対象者
小・中学生(市内在住)

参加費 無料
定員
30人

持ち物 着替え(濡れる場合があります)・軍手・濡れても汚れてもいい靴
申込み 平成29年4月24日(月曜日)から環境課へ直接電話にてお申し込みください。
電話番号 048-541-1321(内線3125)  》



  元荒川の遊歩道から (2013年4月15日)
①元荒川の遊歩道から 20130415③元荒川の遊歩道から
②元荒川の遊歩道から⑤元荒川の遊歩道から

⑥元荒川の遊歩道から⑦元荒川の遊歩道から
⑧元荒川の遊歩道から

⑩元荒川の遊歩道から 20130415
④元荒川の遊歩道から 20130415⑨元荒川の遊歩道から









                 
        

滝馬室 的祭  氷川神社

2017/ 01/ 12
                 
 今年の祈願祭に参列した馬室小学校6年生は39名(在籍41名)の皆さんでした。先生お二人と保護者の方の付添です。

 NHKの取材も入っていますと、教えて頂きました。
 埼玉中央よみうりのネームカードを付けた方、ビッグなカメラを手にしたマスコミ関係や市の広報関係の方と思われる方など何人もの皆さんが、写しやすい場所や構図を探しながら会場を行ったり来たりしていました。

 おだやかな日和となった2017年1月12日です。

 的祭の氏子のお一人と見られる方が、ムービーを回していたスタッフの方に、いつ放送されるのかを聞いていました。
 耳にした範囲では、NHK総合、今日の夕方から夜にかけての番組の中で放送されると思います・・・と聞えました。


《首都圏 NEWS WEB ・豊作を願う伝統行事「的祭」 01月12日 16時53分 》
 「 ・・・ 大蛇の目に見立てた的を弓矢で射って豊作を願う伝統行事「的祭(まといさい)」が行われました。
 的祭は、鴻巣市の滝馬室氷川神社に江戸時代から伝わるとされる伝統行 ・・・ 」


的祭 氷川神社 2017年1月12日 -


「滝馬室 的祭(たきまむろ まといさい)」
  鴻巣市指定無形民俗文化財  昭和45(1960)年3月10日指定

 滝馬室の氷川神社に的祭(まといさい・「まとうさい」ともいう)の神事が伝えられている。
 延暦年間(782~805)征夷大将軍坂上田村麻呂(さかのうえのたむらまろ)は、東北遠征の途中、この地の住民に悪竜(大蛇)退治を依頼されたという。
 田村麻呂に追いつめられた悪竜は、滝馬室常勝寺(じょうしょうじ)の山林にのがれ、桜の巨木に巻きついたので、田村麻呂は竜の目を射抜いて退治したという。竜の頭は氷川神社境内に、胴体は常勝寺に埋められた。ために常勝寺は竜蔵山と山号が付され、桜は蛇桜と呼ばれるようになった。
 的祭はこの口伝にちなんだ五穀豊穣の祈願祭であり、一時中断されていたが、貞享年間(1780年代)島田常勝という人が復興し、氷川神社の祭礼として現在まで伝えられている。昔は、衣服に関しても直垂(ひたたれ)を着用するなど格調高く、儀式も厳しく、関係者は心身を清めてそれぞれに奉仕したようであるが、今はその点ゆるやかになっているのは時勢によるところである。
 的祭は例年1月12日に執行されている。神事は氏神に祝詞を奏上した後、地元の12歳になる子供たちが、葦(あし)の網代(あじろ)に蛇の目を描いた的をめがけて矢を射た後、氏子一同神饌(しんせん)物を食し豊作を祈願して終了となる。
     平成28年6月   鴻巣市教育委員会



《的祭》(まとうさい」は毎年1月12日に滝馬室の氷川神社で行われる、五穀豊穣や招福除災を祈願する行事で、的射祭(まといさい)とも呼ばれ、その起源は坂上田村麻呂(さかのうえのたむらまろ)が東北遠征の途中、この地の住民に依頼され大蛇退治に因むと伝えられています。坂上田村麻呂は今から1200年前ほど前の平安初期の武将です。

 祭りの準備は早朝から行われるということで、使用する弓、矢、的、御進物などを用意することから始まります。古くはこの祭りを再興した島田氏が、使用する弓、矢、的などを保管していましたが、残念ながら度重なる火災の為に失われ、現在は簡略に覆綯われているということです。では現在使用されている弓、矢、的はどのようにされているのでしょう。

 弓:(エゴの木)楢の木を用い。6尺程度のものに麻を細く纏った絃を張ったものを4張り用意します。
弓・的祭 馬室氷川神社 20170112

 矢:篠竹を用い、3尺程度のものに紙で作った矢羽を付け、12本用意します。
矢・的祭 馬室氷川神社 20170112

 的:葦を平につぶし、網代編みに3尺角にし、面一杯に紙を張って蛇の目を描きます。
的・的祭 馬室氷川神社 20170112 


 11時になると、祭囃子は止み、射手(馬室小学校6年生)の代表・12歳の男女2人と氏子衆が氷川神社の拝殿に昇殿し、祝詞奏上などが始まります。(昔は両親の健全な12歳の男子に限られていたということです)
 20~30分程度でしょうか、祝詞などの祭典が終了すると、代表の射手が的から約10m離れた場所に立ち矢をつがえます。
的場・的祭 馬室氷川神社 20170112

 ◇ 的射には年番と呼ばれる大人の氏子が介添えに付き、一射目を一人が天に、一人が地に向かって放ち、2射目は的に向かって放ちます。この矢が的に当たると、その年は天候や豊作に恵まれると云われています。さて、今年は豊作に恵まれるでしょうか。代表の2人の的射が終わると、その後、次々と子供達が的射を行います。(以下、略)





「氷川神社 御由緒」
  鴻巣市滝馬室(たきまむろ)1150-2

①氷川神社鳥居 20170112

   御縁起(歴史)
 滝馬室は、隣の原馬室と共に、室町期――戦国期に見える「馬室郷」遺称地で、その郷名は『埼玉県地名誌』によれば、古墳の石室を示す「むろ」から生じたという。元禄年間(1688―1704)までに分村したらしく、『元禄郷帳』に滝馬室村と見える。
 当社は荒川低地を望む台地上に鎮座している。老樹に囲まれた境内の一角からは清水が湧き出し、「御手洗(みたらし)の地」となっており、更に滝となって水路に注ぎ、当地一帯の耕地を潤している。この滝が村名の由来になったといわれており、古くから当地の重要な水源であったことが推測される。
 恐らく、いつのころからか当地に住み着いた人々が、湧き出る水の恵みを称(たた)えてその傍らに当社を祀ったものと思われる。また伝説によれば「延暦年間(782―805)坂上田村麻呂(さかのうえたむらまろ)が東征の途次、農作物を荒らす大蛇を退治して、頭を当社に、胴体を地内の常勝寺に、尾は吉見町の岩殿観音に埋めた」とあり、当社と常勝寺のかかわりもうかがわせる。常勝寺は開山開基共に不詳であるが、境内には文久7年(1270)「為種法入道也、などの古碑が残されており、古い時期の草創と思われる。
 往時の別当は、当社隣地にあった真言宗吉祥寺で、常勝寺の末寺で竜泉山と号し、開山光瓊〈※〉が天正11年(1583)に寂している。
 当社は寛延2年(1749)に神祇管領卜部(じんぎかんれいうらべ)兼雄から幣帛(へいはく)を受けた。

②氷川神社 鳥居階段 20170112

③氷川神社配電20170112

御祭神と御神徳
 ・素戔嗚(すさのお)尊 ・・・災難除け、安産、家内安全

御祭日
 ・元旦祭(1月1日)  ・的(まと)祭り(1月12日)  ・風祭り(4月1日)
 ・祈念(きねん)祭(5月5日)  ・天王(てんおう)祭(7月14・15日)  
 ・夏越大祓(なつごしおおはらえ)(7月28日)
 ・例祭(9月5日)   ・新嘗(にいなめ)祭(11月23日)  
 ・越年大祓(12月28日)








                 
        

わたしのこうのす - 01 -

2017/ 01/ 06
                 
 健康第一。みなさん、歩いてますか。

『歩鴻(あるこう)マップ』が2016年11月に発行(鴻巣市 〒365-8601 鴻巣市中央1-1.〈市役所、支所、生涯学習センター、公民館、市民センターなどに置いてあります。〉)されました。

 ~こうのすを歩いて元気になろう!~と表紙の見出しでひなちゃんが言っています。

鴻巣市の6つのウォーキング推奨コースが写真入り、絵入り、イラスト入りで描かれている小冊子です。
 それぞれのコースの見どころを一筆書きで紹介しています。
 また、それぞれのページには「トピック」が載っていますので、一覧にまとめてみましょう。

 ◇体長チエック編
 体調の変化に気を付けて、少しでも「おかしいな」と感じたら無理をしないことが大切です。
 ウォーキングの前に、体長チエックをし、不調なのに「大丈夫」と自己判断しないようにしましょう。
 また、十分な睡眠やバランスのとれた食事をして健康管理に気をつけましょう。

 ◇歩数編
 日本人の1日平均歩数は、男性7,043歩、女性6,015歩(平成26年度国民健康栄養調査)です。
 健康日本21では、1日平均歩数男性9,200歩、女性8,300歩を目標に掲げています。
 自分に合った歩数で無理のない範囲で歩きましょう。

 ◇シューズ編
 自分の足にあった、長時間歩いても疲れないものを選びましょう。
 ・かかとをぴったり当てて、足の指が自由に動く余裕があるサイズ
 ・通気性がよく、足が蒸れない生地のもの
 ・靴底のソールが少し厚めでクッション性のあるもの
 ・ひもや面ファスナーで締め付けを調整できるもの

 ◇服装編
 目的や機能性・フアッション性・安全面から趣味嗜好にあったものを選びましょう。
 動きやすく、汗をよく吸うもの、乾きやすいもの、風通しのよいもの、自動車から視認性のよいものをオススメします。

 ◇給水編
 スタート前にコップ1~2杯程度の水分補給をしましょう。
 ウォーキング中も、喉が渇く前に定期的に水分補給をすることが大切です。
 短時間の軽いウォーキング、冬場のウォーキングであれば水やお茶でも十分です。
 夏季の長時間のウォーキングや高温・多湿の時期で発汗量がかなり多い場合は、塩分や糖分を含んだものがオススメです。

 ◇健康管理編
 健康のために、運動や食事に気を配ることはもちろん大切ですが、健診を受けて自分の体の状態を知ることも重要です。
 自分は元気だと思っていても、知らないうちに病気が進行していることがあります。
 自覚症状が出てから受診するのではなく、かかりつけ医を持ち、定期的に健診を受けましょう。

歩鴻(ほこう)マップ -1-



 あなたの街、歩いてますか。


 「じゅん散歩」(テレビ朝日9:55~)、時折見ています。
 純次さんは、この1月21日で古来稀也の御年をお迎えします。






                 
        

“巫女の舞”:神前神楽「浦安の舞」

2016/ 12/ 10
                 
  9月14日のNHKトピックスを何気なく見ていましたら、女子小学生(4年生)による「巫女の舞」の奉納舞姿が映し出されていました。
 毎年9月14日に吹上鎌塚八幡神社で奉納(午後5時~)される 神前神楽「浦安の舞」〈※〉です。
 同神社での奉納は台風で損壊した社殿の再建を契機に、1971年から始まったそうです。
 今年で45回を数えていますから『私の鴻巣歳時記』に加えて申し分ない行事と映りました。
 来年は、是非この奉納舞を見に行きたいと思います。

 
〈※〉“巫女の舞”は、文化庁で採択。神前神楽の正式名称は「浦安の舞」:
昭和15(1940)年11月10日午前10時、全国の神社で一斉に紀元〈※〉二千六百年の奉祝式典が執り行われました。その式典の中で、神に祈ると共に世界平和の祈りを込めて「浦安の舞」が同じく全国の神社で一斉に奉奏され、以来今日まで全国津々浦々の神社、祭礼で奉奏されるようになりました。
◇作詞・作曲について
 当時宮内省の楽長だった多忠朝(おおのただとも)〈1883.4.5-1956.10.21〉氏の作曲振付によります。
  昭和8(1933)年の歌会始め(勅題は「海」)に昭和天皇がお詠みになられた御製の和歌(「天地(あめつち)の 神にぞいのる朝なぎの 海のごとくに 波たたぬ世を」)を歌詞にしています。

(〈※〉“うら”は心を指す古語で、“うらやす”で心の中の平穏を表す語とされています。平和を願う意味が込められています。
 〈※:紀元〉=神武天皇が畝傍橿原の宮にて即位されてからの年号をいい、別名皇紀ともいいます。)


来年の行動予定表に前以てキチンと記しておこうと思ったのは、もう一つあります。
行ってみたいなと思っていてまだ足を運んでいない、毎年11月14日に執り行われる勝願寺の「お十夜」〈※・関東三大十夜〉です。

(〈※〉「念仏会」です。稚児行列や、全国から送られる人形を供養する人形供養が行われます。)



                 
        

鴻巣市コミュニティバス フラワー号時刻表

2016/ 12/ 05
                 
 今朝の新聞折り込みチラシの一番上に、「鴻巣市コミュニティバス フラワー号時刻表」(平成28年12月現在)が入っていました。
 「市民の大切な足であるバスを みんなで利用しよう。」と両面に書かれています。
 
 折りたたんである時刻表どちらが表面になり、どちらが裏面になるのか判りませんが、二面ともに地元の広告が時刻表をぐるっと囲んで掲載されています。

 「壇林 勝願寺」は両面に載っていて、「関東三大十夜 11月14日 十夜法要」と記されていたので、思い出しました。 今年こそは「お十夜様」に行こうと願っていたのです。またもや失念していました。来年こそ実現したいなと思い出しながら、話を本筋に戻します。
 
 鴻巣市で発行している「フラワー号」の時刻表と基本は同じつくりになっていますが、「川里循環コース」の「左回り」、「右回り」は、平日(月~土曜日・祝日)が記載されていて、日曜日と12月30日~1月3日の時刻表については、下欄に「便数および時間が変更になりますのでご注意ください。」と添え書きしてあるところが異なっていました。

 あらためてどんなルートがあるのかなと思い、メモしてみました。
 表面は、「川里循環コース」の「左回り」、「右回り」の2ルート、裏面は、「笠原コース(毎日運行)」、「吹上北コース(毎日運行)」、「吹上南コース(毎日運行)」、「常光コース(毎日運行)」、「馬室コース(毎日運行)」、「田間宮コース(毎日運行)」の8(9)コースあることが判りました。

 ときおり市内のあちこち出かけています。だいたいは車を使っていますが、昨日はJR高崎線で鴻巣駅に降り立ちました。ビールなどを飲む時にはやはり公共交通機関を使います。
 お酒を飲みたいとき、駅が遠い場所にある時などは、バス利用がいいなと、時刻表のそれぞれのバス停留所の名前を見ながら思いました。

 カメラ片手にというときも、この時刻表1枚あれば、結構気ままにあちこち散策できそうです。
 行く先を決めなくても、ふらりとフラワー号に乗り、ふらっとどこぞの停留所で降りてそこかしこの寸景をカメラにおさめる、そんなぶらり旅も、市内で十分楽しめそうです。

 「鴻巣市文化財マップ」も教育委員会で頒布(入手時100円でした)しています。
 市内にはまだまだあちこち未知のスポットが佇んでいます。大人の散策、男の散策、一人で散策、ひねもす散策・・・。のたりのたりかなの心境にはまだほど遠いわが身ですけれど。