北海道紀行道東へ⑩

2012/ 07/ 10
                 
追伸

2012年6月22日(金)、朝5時、標津川温泉ホテル川畑(ぷるけの館)の露天風呂に入りました。入浴している後姿の写真でもとも思いましたが、男一人…そこはかとなき風情がただよう…どうも違うんではないかなと思いなおしました。

☆天然温泉
当館には内風呂と露天風呂がございます。自慢の湯はph値が高くお肌が「つるすべ」。湯量も豊富なのですべての浴槽がかけ流しでございます。
心と体の疲れを癒していただければ幸いです。
[泉質・効能]
泉質    ナトリウム――塩化物質(低張性アルカリ高温泉)
色     無色・透明
泉温    49.0℃(気温2.4℃)
湧出量   毎分310リトル(自噴)
ph値   8.72(弱アルカリ性)
効能    神経症、筋肉痛、関節炎、五十肩、運動麻痺、
・・・・・・・・ 関節のこわばり、うちみ、くじき、
      慢性消化器病痔疾、冷え性、病回復期、
・・・・・・・・ 疲労回復、きりきず、慢性皮膚病、
      慢性婦人病等

標津川温泉ホテル川畑・露天風呂
                 
        

北海道紀行道東へ⑨

2012/ 07/ 10
                 
備忘録です。

羅臼にて・昆布茶

トド肉の大和煮・羅臼にて

かすべ・しべついちばにて

鮭の燻製・しべついちばにて
                 
        

北海道紀行道東へ⑧

2012/ 07/ 10
                 
道東

今朝、標津港から国後島は見えたのでしょうけれど、ついつい忘れていました。 
次に訪れた時まで楽しみはとっておくことにいたします。

お世話になりました。
ありがとうございました。
今度は東京でお会いしましょう。

帰路
まきばがずっと続いています。
それぞれの牧場主が判る表示板が、道路沿いに設置されているのをとても印象深く感じました。
乳牛の群れ①

釧路に
六花亭・・・帯広に本店がありますが、広いスペースの喫茶室があり寛ぐことが出来ました。
六花亭外観
六花亭店内①六花亭お菓子

釧路空港
・ホンダ フイットでの旅が終わりました。安全運転、何事もなく良かったです。
・新車で快適なドライブを楽しむことが出来たのは勿論のことでしたが、オリックスレンタカーのスタッフの方に、よく整備された車の提供を頂いたことのお礼を伝えることが出来ました。
オリックスレンタカー釧路空港営業所

・34年前にこの空港を利用したことを思い出しました。
釧路空港・タンチョウヅル釧路空港・フクロウ



                 
        

北海道紀行道東へ⑦

2012/ 07/ 09
                 
北海道周辺の海峡と水道
◎北海道周辺の海に関するいろいろな話を提供します。提供:海上保安庁 第一管区海上保安本部
・海峡とは、陸地が迫って狭くなった水域で狭い通路。水道とは、水の流れる道、船の通り道を意味しているが、その間には本質的な相違はなく海洋情報部でも区別はしていない。
根室海峡 
 北海道東岸と北方領土の国後島との間にあり、根室半島納沙布岬と国後島の南端ケラム埼との間を南口とし、知床岬とその東北東方の国後島ルルイ岬との間を北口とする。海峡の全長は約130キロメートル、南部には根室湾があり、海峡の最狭部は野付水道付近で国後島とは約17キロメートルの距離である。水深は南口の南半分は20~30メートルあるが、南口北半分は10メートル以下の浅所が多く、それから北は急に深さを増し、北口中央部では2,400メートルを超える。海峡中央部の野付水道では上げ潮流は南東方へ、下げ潮流は北西に流れ、流速はそれぞれ1ノット程度である。

☆今日も国後島は見えず。連日に亘り姿が無いのはとても珍しいとのこと。
国後島絵図
・雨の標津港。
雨の標津港①雨の標津港②
☆☆今宵はホテル川畑で地元のお酒、 
碓氷勝三郎商店の、さけきらり 北の勝を頂きながら楽しい夕餉といたしましょう。
さけきらり 北の勝②
                 
        

北海道紀行道東へ⑥

2012/ 07/ 08
                 
北方領土

 ・安政元(1855)年、2月7日、日露通好条約締結。
 ・明治8(1875)年、5月7日、樺太千島交換条約締結。
樺太千島交換条約

北方領土館
所在地 北海道標津郡標津町北2条東1丁目1番14号
電 話 01538-2-2422
設置者 社団法人 北方領土復帰期成同盟
管理者 標津町
構造等 鉄骨造 2階建  総床面積330.00㎡
              (1階 160.88㎡) 
              (2階 168.12㎡)
北方領土館①外観

【館内】
・北方領土の位置、・北方領土の暮らし昭和20年・北方領土返還要求署名コーナー、・ビザなし交流の様子、・館内、・1854年蝦夷全圖。北方領土の位置北方領土の暮らし昭和20年
北方領土返還要求署名コーナービザなし交流の様子
館内①嘉永7(1854)年蝦夷全圖

【辰悦丸】
東蝦夷地開発のために建造された高田屋嘉兵衛の持舟辰悦丸(1500石積)の模型である。
寛政12(1800)年春、幕府の役人近藤重蔵を乗せ、千島開拓資材を積み、クナシリ、エトロフ島に初航海している。
これは実物の20分の1.小樽市立博物館所蔵の模型および各種の文献を参考にして、北海道古平郡古平町、有限会社古平造船所の船大工笹山徳一氏(50才)が、昭和45年6月から9月までの間に作成したもので、根室市の北方資料館に展示されている。    北  海  道
辰悦丸模型写真

・北方領土学習資料
北方四島の地名を楽しみながら覚えよう