『国立新美術館開館10周年 草間彌生 わが永遠の魂』  2017年4月12日

2017/ 04/ 13
                 
 草間彌生さんの実物作品は、2016年5月28日、長野県の「松本市美術館」で目の当たりにしたのが最初でした。
 この日は、「陶房窯八」(〈※〉)作陶の品を幾つか買い求めるために「クラフトフェアまつもと2016」展(〈※〉)に出向いたのですが、偶々松本市美術館前を通りかかった時に、カラフルな色の作品群が目にとまったのです。
 そういえば、彌生さんは松本市出身のアーチストだったなあと思いだしながら、しばし見とれていました。



〈※〉「陶房窯八: 経済産業省が主導する「The Wander 500™」。平成27(2015年)年8月27日付で、日本全国から選りすぐった500の商材を発表。
 「選定商材500」のうち、「関東甲信越エリア」は150が選ばれた。
 8つに分けられたカテゴリで、山梨県からは5品目が選定され、そのうちの「キッチン雑貨」では、『陶房窯八』の『ワイン碗』が山梨で唯一選ばれている。
〈※〉「クラフトフェアまつもと2016」展:毎年松本市で開催されるクラフトフェア展。2016年は285人の作家(ウチ陶磁は84人)が選ばれた。




『国立新美術館開館10周年 草間彌生 わが永遠の魂』の公式サイトをちょっとのぞいてみることに致しましょう。

 ~~開幕から20日目となる3月16日(木)、10万人目のお客様をお迎えしました。 ~~

 ~~開幕から38日目となる4月5日(水)、20万人目のお客様をお迎えしました。 ~~

 今まで入場者10万人毎のお客様には、記念品として、国立新美術館長より、同展覧会の図録とグッズが贈られています。
 5月22日まで開催されていますので、これからも嬉しいプレゼントを受けとる人がまだまだ出てきますね。
 そういえば、5月22日は東京スカイツリーが開業して5年目となる日でもありました。



◇展覧会概要

⑲草間彌生展入場口

『国立新美術館開館10周年 草間彌生 わが永遠の魂』

②草間彌生写真

・会期2017年2月22日(水)- 5月22日(月)休館日毎週火曜日
 ※5月2日(火)は開館開館時間10:00 - 18:00 金曜日は20:00まで(入場は閉館の30分前まで)
 ※4月29日(土)~5月7日(日)は毎日20:00まで開館
 ・会場国立新美術館 企画展示室1E【東京・六本木】
  〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
①草間彌生 かぼちゃ

http://www.nact.jp/
 主催国立新美術館、朝日新聞社、テレビ朝日
 協賛鹿島建設、岡村印刷工業協力草間彌生スタジオ、パナソニック、TOKYO FM
 ・お問い合わせ03-5777-8600(ハローダイヤル)
 ・アクセス
  東京メトロ千代田線 乃木坂駅 青山霊園方面改札6出口(美術館直結)
  都営地下鉄大江戸線 六本木駅 7出口から徒歩約4分
  東京メトロ日比谷線 六本木駅 4a出口から徒歩約5分

③会場内

④会場内

⑨会場内

⑦草間彌生

⑫顔の絵

⑮草間彌生展桜咲く景色


~~週刊新潮 4月13日号・まさる&りえこの「週間、鳥頭ニュース」~~
 今週の御題➮➮➮「草間彌生」ブーム

⁂西原恵子(漫画家)
 ①草間彌生 週刊新潮記事  西原理恵子


⁂佐藤優(作家・元外務省主任分析官)
③草間彌生 週刊新潮記事 佐藤優

②草間彌生 週刊新潮記事





 (4月12日は、東京時代以来本当に久しぶりにブルガリア料理を食べることができましたので、後ほど写真を載せたいと思います。浅草演芸ホールの「ジロリ」にも会うことができましたが、彼はスヤスヤとお休みでした。)