季節の鴻巣 梶山立志 カレンダー  復活

2017/ 05/ 20
                 
復活

鴻巣祭 渋川から百年ぶりに里帰りした山車です 79×55cm 
梶山立志カレンダー 復活 -2-




〈※〉渋川山車との関わりをマイブログからご紹介させて頂きます:
 群馬県渋川市は、明治から大正時代にかけて、鴻巣(仲町・雷電町・元市町・富永町)の4台の山車を購入しています。これらの山車は、現在もなお渋川山車まつりで活躍しています。この中の一台(富永町が所有していた山車)が2013年初めて里帰りし、行列に華を添えました。
◇2013年10月19日(土)・第27回全国中山道宿場会議鴻巣宿大会
  ・渋川山車展示9時~16時 屋外:エルミパーク
◇2013年10月20日(日)・将軍鷹狩り行列
  ・第4陣 渋川山車曳きまわし隊 13時05分~
  (出演・渋川市山車まつり実行委員会・上之町、町衆隊)








                 
        

カワセミ百態(MY2016-2017 series・16)  この日も東京都内

2017/ 05/ 20
                 
 東京のどこでしょうか。
 井の頭公園でしょうか、
 不忍池でしょうか、
 善福寺公園でしょうか。
 そういえば永福町にいたときは、和田堀公園をときおり散策しました。ある日の風薫る五月の夕べ、木々の青と水面の青が一斉に目に飛び込んできたことを思い出します。



1-26 ㋝26 20170104 都内 



 都内のあちこちで今も見かけるカワセミの姿。
 明日か明後日、Mさんのカワセミシリーズから、代々木公園での一コマをお届けしたいと思います。

















                 
        

浅草神社(三社様) 三社祭  まだ見ぬや

2017/ 05/ 20
                 
浅草三社様


まだ見ぬや薫風そよぐ三社祭
巫女の舞夕暮れ時の三社祭
夢に見る神輿渡御の三社祭
昨夜眠りについてから、あれこれと俳句風の言葉が思い浮かんだ、一度は行ってみたい、浅草三社祭(〈※〉)です。
風薫る五月、今年は祭り期間中ずっと良いお天気に恵まれます。
3日間で毎年約150万人の人出が見込まれています。とのことです。
行きはよいよい、帰りは何とやら・・・となると・・・

〈※〉:「三社祭」は、「さんじゃまつり」と読みますが、ここでは、五、七、五を踏むので「さんじゃさい」としました。「祭り」は夏の季語です。「薫風」も夏の季語ですので、一句目は季語が重なってしまうことになりますので、「俳句風の言葉」という云い方になりました。


今朝の一句。
まだ見ぬや三社祭夕の舞




・日程:平成29年度三社祭日程/5月19日(金)・20日(土)・21日(日)

「5月18日(木)」
 ・午後7時 本社神輿神霊入れの儀(ほんしゃみこしみたまいれのぎ)
  本社神輿へ浅草神社の御神霊(おみたま)をお移しする儀式

「5月19日(金)」
 ・午後1時 大行列 ※雨天中止
  大行列 :お囃子屋台・鳶頭木遣り・びんざさら舞・白鷺の舞などが行列をつくって浅草の町を歩く。
 ・午後2時20分 びんざさら舞奉納(社殿) 無形文化財「びんざさら舞」の奉納が浅草神社に於いて行われる。
 びんざさら舞 :
 ・午後3時 びんざさら舞奉納(神楽殿)
 ・午後3時30分 各町神輿神霊入れの儀(かくちょうみこしみたまいれのぎ)
  各町会の神輿へ御神霊(おみたま)をお移しする儀式

「5月20日(土)」
 ・午前10時 例大祭式典(れいたいさいしきてん)
  正午 町内神輿連合渡御(ちょうないみこしれんごうとぎょ)
 氏子各町連合渡御 浅草氏子44ヶ町の町内神輿約100基の渡御。
浅草寺本堂裏広場に参集した神輿が、一基ずつ発進。浅草神社でお祓いを受けた上で、各町会へ渡御。
午後4時 奉納舞踊(神楽殿) 浅草観光振袖学院
午後5時 巫女舞奉奏(神楽殿)

「5月21日(日)」
 ・午前6時〜
宮出し
本社神輿各町渡御(ほんしゃみこしかくちょうとぎょ)
宮入り:本社神輿3基が各町会を渡御します。
一之宮:西部
二之宮:南部
三之宮:東部

 ・午後2時 巫女舞奉奏(神楽殿)
 ・午後3時 奉納舞踊(神楽殿) 東京浅草組合
 ・午後4時 太鼓奉演(境内) 日本太鼓道場
 ・午前11時~
 ・午後6時 雷門通りから馬道通りにてお祭り広場を開催 ※交通規制有り
  主催:浅草観光連盟
宮入り後 本社神輿御霊返しの儀(ほんしゃみこしみたまがえしのぎ)
 本社神輿へお移り頂いた御神霊(おみたま)を本殿へお戻しする儀式