文藝春秋 8月号 週刊現代 7/22・29 

2017/ 07/ 10
                 
 今朝、7月10日、月曜日の読売新聞、
「編集手帳」、
「時代の証言者・噺屋の了見 柳谷権太楼(やなぎやごんたろう) 21」、
「愛なき世界 265 三浦しをん」、
「人生相談 ・・・ 」
と、読み進めてから、
2ページ「文藝春秋8月号」(①)、17ページ「週刊現代7/22・29」(②)、16ページ「週刊ポスト7.21/28」)の広告を斜め読みしました。

 ①では、「銃とひふみんとサイコパス 中野信子」と、「2大連ドラ インタビュー 石坂浩二 〔やすらぎの郷〕と野際さんの死」が目に留まりました。
 「ひふみん」とはあの加藤一二三九段のことだと思いましたが、「銃とひふみんと・・・」の「銃」という言葉を何故文頭につけたのかが、皆目見当がつきません。中野信子さんは、ご存知の通り、『サイコパス』を著わした脳科学者です。なるほどと思うには、手にとってみるしかないですね。
 『やすらぎの郷』と、『ひよっこ』は、毎日見るようにしていますので興味関心を惹きました。

 ②は、「縮小ニッポン〔未来の年表〕 全国民必読 これは予測ではない、必ず起きる〔現実〕だ」の羅列したタイトルが目にとびこんできました。
 ・2018年 有名国公立大学が潰れはじめる
 ・2022年 団塊世代が75歳に突入
 ・2025年 80歳以上のガン治療が自費に
 ・2025年 認知症患者が700万人に
 ・2027年 コンビニが24時間営業をやめる
 ・2033年 3戸に1戸が空き家に
 ・2034年 全国で水道と下水道が次々と破裂
 ・2036年 電車、バスが来なくなる
 ・2039年 所得税率が50%、消費税が40%に
 ・2040年 救急車を呼んでも来なくなる
 
と、続いていました。それぞれの年、あなたは何歳になっていますか。


文藝春秋 8月号


週刊現代 7月22・29号