きょうは、ちょっとしたことが・・・

2017/ 08/ 08
                 
 昨日、長野県から手紙が届きました。
 封書の表も裏も、そして縦書きの文面も全て毛筆で書かれています。
 今日、筆ペンで返事を書きました。
 手紙文は横書きにしました。


 8月8日のきょう、ちょっとしたことが起こりました。
 後日、この場所でお知らせできれば・・・と、思っています。




Honda GOLF メルマガ運営事務局からの情報です。

◇スコアアップにつながるゴルフ理論
  ~スコアを99.9%減らせるコースマネジメント~(2017.08.03)

《 プロゴルファーはなぜいつもスコアをまとめることができるのでしょうか? その答えはプレースタイルにあります。アマチュアのように渾身の力を込めてひっ叩くことはまずありませんし、グリーンを外したとしても、寄せやすい場所にボールがあるものです。またプロに限らず、競技で良い成績を収めることのできるゴルファーはめったにグリーンオーバーさせませんが、どうやらスコアメークの秘密はこのへんにありそうです。

日本アマを6度制覇した伝説のアマチュア・中部銀次郎さんは「ピンをオーバーさせる奴は馬鹿だ」とよく言っていたそうです。グリーンではなく、ピンをオーバーさせないというのがミソで、ここに中部さんの強さの秘密があります。

そもそもなぜグリーンをオーバーさせるとスコアを落とすかというと、簡単に言えばグリーンの奥からは下りのアプローチになることが多いからです。下りのアプローチはカップ付近にボールを止めるのが難しいので寄せワンの確率は減ります。また、ボールがある場所が次のホールのティーグラウンドへの導線だったりすると、人が歩いた影響で逆目になっている場合がありますから、さらに難易度は上がります。一方、グリーンの手前は逆目になっていることは少ないですし、上りのアプローチなので比較的アプローチはやさしくなります。それゆえに外すなら「奥よりも手前」なのです。

中部さんの場合はさらに徹底していて、「ピンよりも奥にはボールを運ばない」という考え方です。これなら難しい下りのパッティングが残ることも少なくなりますし、パーを確保しながら攻めるというディフェンシブなマネジメントと言えるでしょう。

アマチュア、特にアベレージゴルファーは簡単にグリーンをオーバーさせてしまいますし、奥からのアプローチがグリーン手前まで戻ってしまうことも珍しくありません。ならば「ピンをオーバーさせない」を徹底してみてはいかがでしょうか。ピンまで残り150ヤードだったら、155ヤード飛ぶクラブで軽めに打つのではなく、145ヤード飛ぶクラブでしっかり打つのです。手前のバンカーにつかまったとしても「ピンをオーバーしなければOK」と割り切る。グリーン周りからのアプローチも突っ込まず、ピンの手前に止めておく。そういうマネジメントを18ホール貫けば、きっといつもと違うスコアで上がれると思いますよ。》