いろいろなものを食べたり、飲んだり、調理したりしていますが・・・

2017/ 08/ 09
                 
 黒酢から始まって、エゴマ、ココナッツオイル、エキストラバージンオリーブオイルなど、あれこれ手に取りました。

  納豆と鶏卵は欠かさず食べています。
  納豆は、1パックを半分にして、朝と夜に食べています。鶏卵は毎朝1つ食べています。

  私はナッツ類が大好きです。
  ピーナッツも「ナッツ」と思いきや、あれは落花生というように、木の実ではないのですが、健康によい食品だそうです。
  かの田部井淳子さんは、朝晩10粒ずつピーナッツを食べていたそうです。

  私はクルミも大好きです。小学校に上がる前から信州にいましたが、原のおばさんが、ハチノコやクルミやイチゴなどを入れた大きなカゴを背負って我が家に来るのを、いつも心待ちにしていました。
 

  このところ、毎日クルミを食べています。
  きょうは、クルミの効能を紐解いてみることにしましたので、どうぞお目通しください。



『知る人ぞ人ぞ知る!くるみの栄養と意外な効能3選』


 《 くるみは「植物性の卵」といわれるほど、タンパク質が豊富な栄養満点食材。欧米では古くから親しまれてきた食材です。

最近では日本でも雑誌やテレビなどのメディアで「健康や美容に良く、ダイエットにも効果的」として紹介され、スーパーなどでよく見かけるようになりました

栄養価が高く、さまざまな効果・効能が期待できるくるみの驚くべき栄養と効能をご紹介します。


 ◇α-リノレン酸が豊富-血液サラサラにして、動脈硬化を予防!

くるみには、α-リノレン酸が豊富に含まれています。

くるみの半分以上は脂質でできており、そのうちの約1/6を占めているのがn-3系脂肪酸の一種であるα-リノレン酸。

α-リノレン酸は、血液をサラサラに血管もしなやかにして動脈硬化を抑制する効能がある栄養です。そのため、心筋梗塞や脳梗塞を予防・改善に効能が期待されています。

また、細胞の活性化を促す効能もあります。日本人はn-3系脂肪酸が不足気味なので、積極的にくるみを食べましょう。


 ◇クルミポリフェノール - 悪玉コレステロールを減少!

ナッツ類の中でも、くるみの抗酸化値はもっとも高いとされています。

これは、くるみの薄皮に多く含まれている「クルミポリフェノール」という優れた栄養によるものです。

クルミポリフェノールには悪玉コレストロールを減少させ、心臓を守ってくれる効能があります。

くるみは加熱することで、生の状態よりもクルミポリフェノールが2倍近く増加します。ローストされたくるみは、理に適った調理法ということです。

くるみのポリフェノールは、渋みのある薄皮に豊富に含まれています。摂らずそのまま食べることで、より抗酸化作用を得る事ができます。


 ◇アミノ酸の一種トリプトファン - メラトニンで不眠症改善!

くるみには、メラトニンの元となるトリプトファンというアミノ酸が多く含まれています。

メラトニンには、眠りを誘発したり神経の緊張をほぐしたりする効能があります

「天然の睡眠薬」と言われているほど、睡眠を調整したり眠りやすくしたりする効能があるので、寝つきが悪い方や、不眠症に悩まされている方におすすめです。 》