続々と行田新名物に!

2014/ 09/ 21
                 
 読売新聞朝刊の県南版に、二日連続して「行田市」の新たな名物をとりあげています。9月19日の金曜日は「さきたま古墳 行田古代米カレー」、そして、その前日の18日が「行田に巨大『わらアート』高さ10メートル 12月お披露目」という見出しでした。

 50メートルの展望タワーから見下ろす「田んぼアート」。今が見ごろとなっています。
 「行田市公式ページ」より
田んぼアート 行田市公式ページより
  ~煌びやかに古代への誘い~
中央に光り輝く『国宝:金錯銘鉄剣』を掲げる仲睦まじい古人、
その後方には世紀の大発見の舞台となる『稲荷山古墳』、
さらに右側には全国唯一の出土品で行田市郷土博物館所蔵の
『重要文化財:旗を立てた馬形埴輪』を縁起の良い“左馬”で、
そして左側は古代ロマンが可憐に花開く『天然記念物:行田蓮』

田んぼアートは、『古代蓮の里』の東側の田んぼで実地しています。
『古代蓮の里』内にある“古代蓮会館”には高さ50mを誇る展望タワーが併設されており、田んぼアートをご覧頂くなら展望タワーに昇って頂くことをおススメします。
なお、展望タワーに昇る際には入館料(高校生以上400円、小・中学生200円)が必要です。






「行田に巨大『わらアート』 高さ10メートル 12月お披露目
 ―2014年(平成26年)9月18日(木曜日) 読売新聞朝刊(県南版)

 行田市は、稲わらを材料にした巨大なオブジェ「わらアート」の制作を行う。市制65周年事業の一環で、12月には、同市小針の「古代蓮の里」で「わらアートまつり」を初開催する。
 古代蓮の里近くの水田では2008年度から、色の異なる稲で巨大な絵を描く「田んぼアート」が行われている。オブジェの制作は田んぼアートの稲刈り後に出るわらを活用して行う。
 新潟県などでわらアートの制作実績がある武蔵野美術大(東京都小平市)も全面的に協力。行田市内から出土した国指定重要文化財「旗を立てた馬形埴輪」と「マンモス」の2作品に挑む。高さは10メートル前後とする計画で、「日本最大のわらアートになる」(同市)という。
 25日に農業関係者らによる実行委員会が発足し、10月には、同大学の学生らと一緒に制作にあたるボランティアを公募する。作業は12月上旬から本格化し、同21日のまつりで作品をお披露目する。展示は、来年2月末まで続ける予定。
 市では、来年度以降も継続し、田んぼアートに続く市の名物に育てたい考え。市環境経済部は「行田の魅力を市内外にPRし、観光客の誘致につなげたい」としている。
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