広田のささら -7-

2014/ 10/ 19
                 
  広田のささら -7-


 「かわさとの民俗・第一巻」、第五章、第四節

 「獅子舞の演目」

 獅子舞は、ニワと奉謝ずりで行うものでは異なる。
 ニワのものは、前半で「すり込みの唄」「花かかりの唄」「花ちらしの唄」などがあり、"女獅子隠し“をテーマとした物語が展開される。後半で「茂ひの唄」「切り拍子の唄」「お暇の唄」など歌舞を中心とした舞があり、「茂ひの唄」の後に余興的な”仮装行列” が入る。
 奉謝ずりでは、「切り拍子の唄」と「お暇の唄」は行われ、舞う場所によりうたう歌が決まっている。「天神様の梅の花」は天神宮、「松山兔、何見てはねる」は稲荷社と八幡社でうたう。


 《昼間の組鎮守「八幡社」前で》
八幡社前獅子舞①

八幡社前獅子舞②

八幡社前獅子舞③

八幡社前仮装行列①


 《夜の「鷺栖神社」獅子舞奉納》
鷺栖神社花籠と獅子舞⑥

鷺栖神社獅子舞⑦

鷺栖神社獅子舞⑧

《夜の鷺栖神社》
夜の鷺栖神社⑧


鷺栖神社獅子舞奉納「法眼・女獅子・後獅子」


―――「広田のささら」シリーズ終了―――

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