「山車」がつなぐ渋川と鴻巣

2014/ 10/ 23
                 

 「山車」がつなぐ渋川と鴻巣

 鴻巣から群馬県渋川に嫁いでいる四基の「山車(だし)」は、現在も使われています。
 明治28年(1895)に、二重鉾台式江戸型の山車を渋川の上之町が購入し、その後も新町、下之町、寄居町が大正期にかけて相次いで鴻巣から購入しています。
 元々は、鴻巣の仲町、雷電町、元市町、富永町の山車として使われていました。

 「第27回全国中山道宿場会議鴻巣宿大会」は、平成25年(2013)10月19日(土)に、市民活動センター内で開催されましたが、イベント会場でもあったセンター前のエルミパーク広場に上之町の山車が展示されました。富永町にあったこの山車は、実に118年ぶりのお里帰りとなりました。


上之町の山車
 上之町の山車


新町の山車
 新町の山車


下之町山車
 下之町の山車


寄居町の山車
 寄居町の山車










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