東京駅丸の内駅舎

2014/ 10/ 27
                 
 東京駅丸の内駅舎の復元

 皇居のお濠端方面に向かう折りは、いつも東京駅丸の内口を利用します。
 今まで東京駅をつくづく眺めまわしたことがなかったのですが、皇居参観の日に、丸の内駅舎の復元工事後を写真におさめることができました。この駅舎は、2003年5月30日に重要文化財の指定を受けた建物となっています。


東京駅丸の内駅舎②

東京駅丸の内駅舎③



 2007年(平成19年)4月から、2012年(平成24年)10月までの予定工事期間の通りに、東京駅丸の内駅舎が復元されました。

「鹿島」の「東京駅丸の内駅舎保存・復元工事」公式サイトのスタート画面に、
《1914年(大正3年)に創建された東京駅丸の内駅舎は、辰野金吾により設計され、その堂々たる姿で、多くの人々に愛されてきました。しかし、1945年(昭和20年)、戦災により南北のドームと屋根・内装を焼失。戦後、3階建ての駅舎を2階建て駅舎に復興し、現在の姿になりました。
この度の「保存・復原工事」では、外観を創建時の姿に忠実に再現するのはもちろんのこと、さらに、未来へ継承するため、鉄骨煉瓦造の下に地下躯体を新設し、機能拡大の工事を行います。そして、巨大地震にも耐えうる建築とするため、「免震工法」で施工します。》
と、復元工事の経緯を述べています。
 工事概要は次の通り記されています。
 敷地面積:約117,000㎡(うち特例敷地部分約24,600㎡)
 建築面積:約9,800㎡
 延べ面積:約43,000㎡
 軒の高さ:約16.7m
 最高高さ:約46.1m(フィニアル含む)
 階数:地上3階(一部4階)・地下2階
 ・・・
 
同じく「鹿島」の公式サイトに載っている「新聞・雑誌広告」から、
『vol.3(2012年9月)東京駅ついに復原。 』をご紹介して、東京駅を後に致します。
• 電通 主催 「第66回 広告電通賞 新聞広告」、運輸・輸送・産業部門 優秀賞
• 読売新聞社 主催 「第29回 読売広告大賞 読者が選ぶ広告の部」、暮らす部門 最優秀賞
• 毎日新聞社 主催 「第80回 毎日広告デザイン賞 第3部 広告主参加作品の部」、エネルギー・産業部門 準部門賞
• フジサンケイビジネスアイ 主催 「第51回 ビジネス広告大賞」、1頁広告部門 金賞
• 日刊工業新聞社 主催 「第47回 日本産業広告賞」、新聞部門 第2部 佳作
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