皇居

2014/ 10/ 28
                 
  皇居


 皇居は、江戸時代に徳川歴代将軍が居城としていた所である。明治維新の後、明治天皇は千数十年にわたって天皇がお住まいになっていた京都からお移りになった。
 以来、ここに天皇がお住まいになり、宮殿では諸行事が行われてきた。
 昭和20年(1945)に焼失した明治宮殿に代り、昭和43年(1968)に現在の宮殿が完成した。
 皇居の面積は約115万平方メートルで、濠で囲まれており、周囲に8つの門がある。
  《発行:公益法人菊葉文化協会  監修:宮内庁》

皇居参観コース⑥

 


江戸城のお濠・内濠

 10月25日の、『秋季の「土曜日に実施する皇居一般参観」』により、身近に内濠を見ることができました。
 建築物だけでなく、お濠の写真もキチンと撮っておくべきだったなと、今思っているところです。
 御門の名前と濠の名前を揃えていますので、どのあたりにあるお濠かということが、判って良いですね。
 
 ・桜田濠
 ・二重橋濠
 ・柳の井
 ・凱旋濠
 ・日比谷濠
 ・馬場先濠
 ・蛤濠
 ・桔梗濠
 ・和田倉濠
 ・大手濠
 ・白鳥濠
 ・蓮池濠
 ・乾濠
 ・平川濠
 ・天神濠
 ・清水濠
 ・牛ケ淵
 ・千鳥ヶ淵
 ・半蔵濠

 
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