安曇野の新そば

2014/ 11/ 19
                 

 安曇野の新そば

 

 碌山館

 尖塔に不死鳥が飛来し、外壁に焼き煉瓦を積み上げた西欧教会風の建物。
 碌山〈本名荻原守衛〉(1879年〈明治12年〉12月1日―1910年〈明治43年〉4月20日)の作品を公開・展示するために1958年(昭和33年)に開館。
 以来、安曇野のシンボルとして多くの人々に愛されています。
 《・建築年月日:1958年(昭和33年)4月.・建物構造:鉄筋コンクリート造.・建屋面積:109.3㎡.・設計者:今井兼次.》

碌山館建物①
 (碌山館外観)

 碌山館の入り口には、彼の言葉『LOVE IS ART.STRUGGLE IS BEAUTY』が刻まれています。

碌山美術館③煉瓦にツタのからまる
 (ツタの絡まる煉瓦壁)

碌山美術館出口②
 (碌山美術館出口)

 碌山美術館 (Rokuzan art museum)
  〒399-8303 長野県安曇野市穂高5095-1
  Tel 0263-82-2094
  ・11月~4月の休館日:月曜と祝祭日の翌日。
  ・5月~10月は無休。



 安曇野の新そば

 碌山美術館の隣の「そば処 寿々㐂」。
 「安曇野はそばの郷 第4回新そば祭り」の開催期間中は、安曇野産そば粉のみ使用。とありましたので、暖簾をくぐりました。

寿々㐂入口④
 (寿々㐂入口)

新そば張り紙⑤
 (新そばの張り紙)

寿々㐂お品書き⑥
 (お品書き:ざるそば800円.中ざるそば1,000円.大ざるそば1,200円)

  いつものとおり、「大盛り」と声をかけたところ、「食べられますか・・・」という返事。
「えッ?!」と、私。 「大ざるは500グラムあります」と、お店の人。
「じゃあ、中盛りはどのくらい?と、私。 「400グラム」と、お店の人。
大盛りといったんは注文した私ですので、「ざるそば」とは注文しにくいです。
ついつい「ざるを中盛りで」と、頼んでしまいました。

中盛ざるそば⑧
 (中ざるそば)

 出てきた「中盛りのざるそば」に\(◎o◎)/!

 「ところで〈ざる〉はどのくらいの量なの」と、聞いたところ、「300グラム弱ほど」とのこと。
 念のために最初から、「大盛り」、「中盛り」、「ざるそば」の量を聞いておけばよかったと思ったのは、そのボリューム感いっぱいの「中盛り」が目の前に出てきたときでした。
 勿論、ちゃんと残さず頂きましたよ。
 やはり、新そばというのは良いですね。
 味、香り、歯ごたえ、食感、色つや、どれをとっても満足するものでした。
 「新そば」という言葉に惑わされているかも・・・と、おっしゃる人がおられるかもしれませんが、それはそれでよろしいんではないでしょうか。
 「つゆ」は、最初に削り節の「ダシ」の味が口の中に伝わってきます。しょうゆ口は控えめで、甘さが少ないところが特徴です。
 そばゆは、軽いタッチのノドゴシでした。ドロッとしてないところが気に入りました。
 また伺いたいと思ったお店の一つです。

うどん⑨
 (天ぷらうどん。〈麺〉は柔らかく、ツユは上品な味とのことでした。1,200円。写真で見ると、エビ、ナス、カボチャなどが天ぷらになっています。)

 そば処 寿々㐂 (すずき) Tel 0263-82-4024  休日:月曜
   長野県安曇野市穂高5609-3 (穂高駅から492m)



 ニホンザルとツキノワグマ

 サルの出没は、日常のことだそうです。
 今年は、クマが出るとのこと。
 遭遇したのがサルの群れだけでしたので、ホッと胸をなでおろしました。

サルの群れ⑩
 (有明山神社近くで。もっとたくさんのサルが群れていましたが、レンズに納まる範囲では、この数が限度でした。)

ニホンザル⑪
 (有明山神社近くで。「ボスザル」の雰囲気を漂わせている一匹でした。)






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