山形  大石田そば街道 -2-

2014/ 12/ 07
                 
山形 大石田そば街道 -2-

俳優の高橋克実(※)が、12月1日と、12月8日の、NHK、夜8時00分~8時43分放送の、「鶴瓶の家族に乾杯」にゲスト出演しています。
今回は、山形の大石田。
そばを食べたいという高橋さんの願いはかなうのでしょうか。明日の放送が楽しみです。

 (※):「梅ちゃん先生」(NHK連続テレビ小説2012年上半期シリーズ)は、今、NHK・BSプレミアムで、午前7:15~7:30の時間帯で再放送をしています。高橋克実さんは、主人公の下村梅子のお父さん、下村建造役で出ています。
 建造は、資産家下村家の婿養子で、学業に秀で、今は帝都大学医学部内科教授で、同附属病院第二内科医局長の役柄を演じています。



 前編も「ぺそら漬」が出てきますが、後編も「ぺそら漬」が出てきます。
 大石田町観光協会公式サイトより「ぺそら漬」をお届けします。

【ぺそら-づけ】…ナスを塩と唐辛子で漬ける大石田町伝統の辛いお漬物。
ぺそら漬①


ぺそら漬の由来は?

由来1

昔、大石田横山に怠け者のお嫁さんがいて、採ってきたナスを直ぐには漬けずに桶の水の中に放り込んでおいた。数日してそれを見るとナスが脱色して白っぽくなっている。そのまま唐辛子と塩で漬けると、とても個性のある漬物が漬けあがった。

由来2

横山は船頭町といわれた程、かつては舟運で生活を営む人が多かったが、夏の漬け物の材料はナスしかなく、普通の漬け方では保存がきかない。そこで唐辛子と塩を使って船中食としたものが、やがて大石田一円から尾花沢地方まで広まっていった。

由来3

舟運の舟に積んだナスが、最上川の水をかぶって色落ちしてできた。

由来4

最上川が氾濫し、大量に水をかぶって色が抜けてしまったナスを捨てるのはもったいないと、唐辛子などを入れて漬けた。

「ぺそら」の意味は?
1.「ぺそら」とは味も素っ気も無い食い物や人のことを言うのであって、辛いナス漬がなぜ「ぺそら」となったのかはわからない。
2.しなびたナスの独特の食感を「『ぺそら』っとしている」と言う土地の言葉で表現した。
3.水がしみ込むこと、柔らかくなることを総称して『ぺそら』と言うことから。


お問い合せ大石田町産業振興課 〒999-4112 山形県北村山郡大石田町緑町1番地
電話 0237-35-2111  FAX 0237-35-2118

大石田町観光協会 〒999-4111 山形県北村山郡大石田町大字大石田乙630番地
電話 0237-35-2131



 
「大石田駅前から最上川にかけて」
大石田そば街道 ③-2







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