白鷺そば生産組合が全国そば生産優良地区表彰受賞

2014/ 12/ 12
                 

 全国農業協同組合中央会長賞を受賞

 白鷺そば生産組合は、「平成19年度全国そば生産優良地区表彰」において、全国農業協同組合中央会長賞を受賞しました。大石田町のそば「来迎寺在来」の品種保存や町内のそば生産者への種子の供給などを行い、大石田のそばの高品位化へ貢献している点や収穫性の高さが評価されました。




JA com 農業協同組合新聞
農政農協ニュース:2008 .03.18

 そば生産優良地区を表彰 −日本蕎麦協会 (3/14)

 (社)日本蕎麦協会は3月14日、日本教育会館(東京都千代田区)で、平成19年度全国そば生産優良地区表彰式を行い、農水大臣賞2件、同生産局長賞2件、主催・協賛団体会長賞8件の計12件を表彰した。農水省、JA全中が後援した。

 農水大臣賞農家の部の鈴木勝氏(58歳)(福島県喜多方市)はそば単作専業農家で、借地を含む20.4haでそばを栽培。収穫量は約14t。県内外そば店、個人に出荷。他にそば収穫作業60haを受託している。10a当たり労働時間は1.8時間。機械はトラクター、施肥同時播種機、コンバイン、循環型乾燥機、籾摺り機、選別、計量、袋詰め機などを個人所有。
 バーク堆肥を施用して連作障害や保肥力、土壌物理性改善、地力維持につとめる。種子用そばも生産。そばによる「町おこし」に取り組んでいる。

 農水大臣賞集団の部の豊後高田そば生産組合(代表者近藤久文氏)(大分県豊後高田市)は19の集落営農組合で構成し、そば作付面積は113.9ha。収穫量は約107t。県外製粉業者、そば店等に出荷。
 10a当たり労働時間は27.5時間。機械は播種機、コンバイン、乾燥機、粗選機等を所有。
 農地の高度利用のため、春、秋そばを栽培。秋そばは夏期の水田転作品目として。資材は全量農協から購入。(独)九州沖縄農研センターや愛媛大学のアドバイスを受け、気象条件に合う品種、栽培方法、収穫時期、乾燥調製方法などにつき毎年さまざまな試験栽培を行い、豊後高田版栽培暦を完成した。

(2008.03.18)











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