タゲリ -さきたま古墳公園-

2015/ 01/ 30
                 
 鴻巣のせせらぎ公園に展示の、SL「C11322」と、行田の本丸児童公園に展示の、SL「C5726」の写真を撮りに行きました。
 「C11322」の写真を撮った後、行田のさきたま古墳公園に寄り道しました。
 四種類の野鳥の姿をみかけました。

 「タゲリ」 (チドリ科)
 遠くからですが、初めて御目文字できました。(写真で白く見えるところは、ほんのちょっぴり積もった雪です。)
 望遠を使ったのですが、ぼんやりとしか撮ることができませんでしたので、サントリーの愛鳥活動公式サイトよりサシエをお借りしました。

たげり ⑪-3 たげり ⑪-2

タゲリ横向き① タゲリ 後向き3-3


タゲリ四羽③




タゲリ (チドリ科)

 ①夏季にユーラシア大陸の中緯度の広範囲の地域で繁殖し、冬季はアフリカ大陸北部やユーラシア大陸南部等で越冬する。2011年3月27日にモンゴル国から飛来したカラーフラッグの足環(2008年7月31日に装着されたもの)が取り付けられた個体が、日本の石川県加賀市の柴山潟で確認された。
 日本には冬季に越冬のため本州に飛来し(冬鳥)、中部地方や関東地方北部で繁殖した記録もある[6]。北海道と東北地方北部では旅鳥。
 全長が32 cm、翼開長が約72 cm。同属のケリよりもひとまわり小さい。背面は光沢のある暗緑色、腹面は白い羽毛で覆われる。足は赤黒い。
 頭部には黒い冠羽が発達する。頸部には黒い首輪状の斑紋が入る。雌雄ほぼ同色。メスは頭部と胸部の黒い部分に褐色を帯びて、オスは夏羽の喉部が黒い。
 河川、湿地、干潟、水田等に生息する。冬季は小規模な群れを形成し生活する。見通しのよい開けた場所におり、警戒心が強い。
 食性は動物食で、昆虫類、節足動物、ミミズ等を食べる。足で地面をたたいたり揺するようにして、ミミズなどを地表におびき出して捕食することがある。
繁殖形態は卵生。繁殖期にはペア毎に縄張りを形成するが、緩く集団営巣することもある。地面に窪みを掘り枯草を敷いた巣に、3-7月に1回に4個の卵を産む。主にメスが抱卵し、抱卵期間は25-34日。雛は生後29-42日程で飛翔できるようになり独立する。
「ミュー ミュー」とネコのような声で鳴く。この鳴き声から、英語で「Pee Wee」という別名がある。飛び立つ時に鳴くことが多い。フワフワとした飛び方をする。―「ウイキペディア」より―

 ②ハト大で、冠羽が特徴。
 全長:32cm
 開けた農耕地に飛来するが、関東以西に多く本州中部で繁殖例がある。夏羽ではのども黒くなる。先が丸い翼でふわふわと飛び、白黒が鮮明で美しい。ミューとネコのような声。―「日本野鳥の会」公式サイトより―

 ③全長32cm。背、翼は金属光沢のある緑黒色。頭には後方へ伸びるかざり羽があります。
 「ミューウッ」あるいは「ミャーッ」と聞こえる猫の鳴き声に似た声を出します。
 日本では全国で記録されていますが、本州では繁殖例もあります。
 冬鳥として北方から渡って来て、積雪のない地方で冬枯れの田んぼの刈りあとや湖沼畔に群れをつくっています。飛ぶときは丸みのある翼をフワフワとはばたかせ、白と黒の模様をあざやかに浮き立たせます。
 名は田のケリ、とあってもチドリの仲間です。―「サントリーの愛鳥活動」公式サイトより―


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