さきたま古墳公園の水鳥たち

2015/ 01/ 31
                 
 昨日、雪景色が撮れるかなと思い、ほんのちょっとですが雪が降っていたので、さきたま古墳公園に立ち寄りました。
 水鳥が三種類、沼で羽を休めていました。
 サギの仲間が二種類と、カモの仲間が一種類です。

サギニ種とカモ一種①
 〈手前から、ダイサギ、カルガモの群れ、アオサギ〉

サギとカモの群れ②
 〈アオサギとカルガモ〉

サギ2種―2
 〈手前:ダイサギ、後方:アオサギ〉

サギ④
 〈ダイサギ〉

アオサギ⑤
 〈アオサギ〉



【「日本野鳥の会」公式サイトより「水辺の野鳥たち」】
 
〈アオサギ〉
背が灰色した、最も大きなサギ
全長:93cm
九州以北での林で集団繁殖し、各地の水辺で見られる。
北日本では、秋冬に暖地に移動するものが多い。
正面からは白く見えるが、横、後ろからは灰色に見える。
成鳥では首が白く、頭に黒い冠羽があるが、若い鳥では首や冠羽の部分がぼやっとした感じ。
立ったまま翼を半開きにして、日光浴をする。
コウノトリ目サギ科
◇カラス大以上が多い(ヨシゴイなどはハト大)。
◇首や足が長い(首を縮めているものもいる)。
◇長めの鋭いくちばしで、魚などをとる。
◇飛ぶと首を縮める(×コウノトリ・トキ科、ツル科)。

〈ダイサギ〉
最も大きな白いサギで、極端に首が細長い
全長:89cm
コサギ同様さまざまな水辺で見られるが、九州から本州に夏鳥として飛来し繁殖するものと、冬鳥として飛来するものがある。
一般に体が大きなものほど動きが少なくなる傾向があるが、コサギのように足早に歩きまわるよりも、より深い水辺をゆっくり歩くか、じっと立っていることが多い。
ゴワーと鳴く。
コウノトリ目サギ科
◇カラス大以上が多い(ヨシゴイなどはハト大)。
◇首や足が長い(首を縮めているものもいる)。
◇長めの鋭いくちばしで、魚などをとる。
◇飛ぶと首を縮める(×コウノトリ・トキ科、ツル科)。

〈カルガモ〉
くちばしの先だけ黄色。
全長:61cm
全国の水辺で1年中見られる(北海道では冬に少ない)。
他のカモの雌に似ているが、比較的大型。
腰の部分に白い三日月模様(三列風切羽根の縁が白い)、飛ぶ時、腹は黒く見える。
水辺の草地に巣をつくる。
グェ、グェと太い声。





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