イカルでしょうか

2015/ 02/ 17
                 

 2月14日の土曜日、鴻巣市内のあちこちのおひなさま展示会場に足を向けた折、市役所とクレアこうのすの間にある「せせらぎ公園」で見つけた野鳥です。
 イカルでしょうか。
 初めてお目にかかりました。
 アトリ、ウソ、シメなど、似通った野鳥がいますが、それらの写真と比較して見る限りにおいては、イカルのようでした。


イカル①

イカル②




《「日本の鳥百科」-サントリーの愛鳥活動-による》
イカル
全長23cm。体は灰色で翼、尾、それに頭上は青味のある黒色です。大きな太い黄色のくちばしで、堅い木の実や草の実をくだいて餌にしています。北海道、本州、四国、九州で繁殖します。山麓や平地の林の中にいます。
「キー コー キー」と、よく通る声で鳴きます。地鳴きは「キョッ キョッ」という鋭い声。冬には数百羽の群れになることもあります。
奈良の斑鳩(いかるが)の里は、昔イカルがたくさんいたところから名づけられたらしいのですが、当時のイカルが、この鳥かどうかはわかっていません。



《「野鳥図鑑」による》
イカル(スズメ目・アトリ科)
大きさ: 23cm
季 節: 冬に良く見かける。
色: 頭上は光沢のある青黒色。灰色の体、翼は光沢のある黒色で白斑がある。
とくちょう: 太くて黄色の嘴。北海道~九州に分布する留鳥で平地から山地の落葉広葉樹にすむ。冬期は暖地に移動して木の芽や種、昆虫のほか枝に付いたイガラのまゆを太い嘴でつぶして中の幼虫を食べる。
声:地鳴きはキョッ、キョッと鳴き、口笛のようにキョコキーやキィーコーキィーなどと囀る。



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