クレアこうのす 鴻巣市文化団体連合会 文化祭  鴻巣びっくりひな祭り2015

2015/ 02/ 26
                 
 生出塚埴輪窯跡(おいねづかはにわかまあと)出土品が、クレアこうのす「歴史民俗資料コーナー」に展示されています。
 東国最大級の埴輪制作跡から、5世紀末から6世紀末の約100年間にわたって操業されていた窯跡から出土した埴輪、土師器、石製品のうち、70点が国の重要文化財に指定(平成17年〈2005年〉6月9日)されています。

生出塚埴輪①



 「コスモスアリーナふきあげ」を屋内外スポーツ施設の整った大会場とすると、ここ「クレアこうのす」は、鴻巣市の文化を発信する基地の源ということになりますでしょうか。(鴻巣市文化センターが正式名称)


鴻巣市文化団体連合会主催の文化祭が、2月27日(金)から3月5日(木)まで、クレアこうのすのホワイエで開催されます。今年はどのような展示がされるのかとても楽しみです。



クレアこうのすお雛様⑤
 クレアこうのすお雛様:ホワイエのスペースにそって、三段にずーっと奥まで並べられています。

クレアこうのすお雛様⑤
 外側から見たクレアこうのす。お雛様が飾られているのが季節感を漂わせています。


 立地条件に恵まれた鴻巣駅前の「こうのすシネマ」のシネマコンプレックス事業の参画のみならず、市は音楽事業にも熱心にとりくんでいます。

 平成12年(2000年)10月、鴻巣市文化センター<クレアこうのす>オープンと同時に、当ホールをフランチャイズホールとして生まれたのが「アンサンブル鴻巣ヴィルトゥオーゾ」です。
 埼玉県内外に多くの合奏団が存在しますが、フランチャイズホールを持つ弦楽合奏団としては、県内では初めて。国内楽壇第一線で活動中のベテランプレイヤー、そして、厳しいオーディションを通じて選ばれた若いプレイヤーにより、構成され、その音楽性は極めて高く、まさに「ヴィルトゥオーゾ」の名前どおりのクオリィティを持っています。数々の音楽集団が「ヴィルトゥオーゾ」を冠する中、鴻巣の多くの方へ聴いていただくために、そして広く鴻巣を知っていただくために創設された「アンサンブル鴻巣ヴィルトゥオーゾ」は、県央・鴻巣で極めて高い芸術性を追求し、発信しています。(※)

《ヴィルトゥオーゾ(Virtuoso)とは?》
イタリア語で、有徳・高潔な・音楽、芸術の大家;ラテン語の「男らしさ、美徳、至高」といった意味をもつ「VIRTUS」という言葉が語源。元来芸術性に優れた、徳の高い人を指したが、現在では音楽的に抜きん出た優れた技量の持ち主(達)のことを表す。(※)
(※)注記:公式サイトよりそのまま転記しています。


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