荒川橋梁は秩父鉄道で最長の鉄橋でかつ最も上流に架かる橋梁

2015/ 04/ 03
                 
 秩父鉄道の、上長瀞駅(長瀞町)と親鼻駅(皆野町)の間にある荒川橋梁は、「秩父鉄道五十年史」の記載によると、10連、全長167メートル、ポーナル型プレートガーダー橋、煉瓦橋脚で、大正3年(1914年)10月27日(火)に開通しています。
 当時、上長瀞駅は国神駅と名付けられていました。
 川面からの高さはおよそ20メートルで、秩父鉄道の橋梁では最大であり、そして荒川の最も上流に架かる鉄橋でもあります。

 鉄道ファンには、「親鼻鉄橋」という名でも親しまれているそうです。


  

⑫荒川橋梁20150403
 荒川に架かる親鼻鉄橋をわたるSLパレオエクスプレス(2015年4月3日)


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