ブルー・シャトー

2015/ 04/ 29
                 

 第9回日本レコード大賞受賞曲です。
 作詞:橋本淳
 作曲:井上忠夫(=井上大輔)〈1941.9.13-2000.5.30〉
 編曲:森岡健一郎

 井上忠夫は、1960年(昭和35年)<ウィキペディアでは1963年となっています>、ブルーコメッツに加わり、リード、ヴォーカル、フルート、サックスを担当。

 1967年、楽屋でわずか3分間で作曲した「ブルー・シャトウ」が、当時としては異例の100万枚を超えるヒット曲となりました。

 1966年のビートルズの日本公演を前後して、ブルーコメッツなど日本で活動したグループサウンズは、「GS=ジーエス」という言い方で、1967年(昭和42年)初夏から疾風のように歌謡界を席巻し、1969年(昭和44年)春頃まで、その絶大な人気を誇りました。
 ヴィレッジ・シンガーズ
 オックス
 ザ・カーナビ―ツ
 ザ・ゴールデン・カップス
 ザ・スパイダース
 ザ・ジャガーズ
 ザ・テンプターズ
 ザ・ワイルドワンズ
 まだまだたくさんのグループがありました。
 懐かしいですね。
 それぞれのサウンズの、それぞれの歌手の顔が今でも思い浮かびます。
 あなたは、だれのファンでしたか。


 「第2回 TiTiバンド 演奏会」より、「ブルー・シャトウ」をお届けします。
 四人バンドのみなさん、羽生市の藍染の衣装を着て演奏しています。
 

♪♪♪真ん中の「➮」をクリックしてください。
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