天神 大むら こうのす川幅うどん 

2015/ 05/ 22
                 
 鴻巣市観光協会の公式サイトより、あらためて「こうのす川幅うどん」とは何ぞや。を紐解くことにしました。

 『こうのす川幅グルメは、鴻巣市と吉見町の間を流れる荒川の川幅が日本一であることにちなんで誕生したご当地グルメです。
 荒川の普段の川幅は数十メートルですが、国土交通省は河川敷を含めた堤防の間を「川幅」と定めており、河口より上流62キロメートル地点の両堤防間の幅が2,537メートルであり、日本最長となります。
 現在、御成橋のたもとと吉見町大和田の堤防に、「川幅日本一の標」が建てられています。
 平成21年8月に幅約8cmの幅広うどん「こうのす川幅うどん」が誕生して以来、川幅うどんの提供店が増えると同時に、うどん以外のグルメも続々と誕生しています。』

 「川幅グルメ」誕生して、まもなく6年になるのですね。「こうのす川幅うどん」を扱うところも10店舗を数えています。

 きょう、馬室のポピー畑に向かう途中、「天神(てんじん) 大(おお)むら」で、「川幅肉汁うどん(700円)」を食べました。
 普通うどんは白ですが、ここのは青海苔をいれているので薄緑色しています。水に浸してありワカメを添えています。麺の幅は約8cm、長さは18cmほど。他のところの川幅うどんと比べて厚さが薄いので食べやすいです。
①天神 大むら 川幅うどん


 豚肉と油揚げ、そして焦がし葱を入れた肉汁です。私としては、出汁(だし)は濃くなく薄くなく、辛くなく甘くなく、麺との相性は整っていたという感想です。
②川幅うどん出汁 天神 大むら

 麺はモチモチ感がありますが、食べにくくはありません。素直な歯ごたえが好ましかったです。
③川幅うどん 麺 天神 大むら

 
 4人席が4つと、10から12人座れるテーブル席が1つ。お昼時でしたので、客が入れ代わり立ち代わり出入りしていました。
 常連客が多いように感じました。
 そばをセットで注文する人たちが多く、目の前の人はそばの大盛りを食べていました。
 とても美味しそうに食べていましたので、今度来たときは、私もそばの大盛りを注文しようと思いました。

  ホワイトボードに、「5月のお休み 23日(土)、24日(日) こうのす花まつり 出店 (市役所横の道沿い) ※22日(金) pm3:00まで」と書かれてあるのが、目に留まりました。
④5月のお休み 天神 大むら


⑤川幅うどん 旗


⑥ 天神 大むら お店

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