イチおし もっと食べた~い! ブロッコリー

2015/ 06/ 08
                 

 今日のNHKあさイチは、「スルフォラファン」のパワー。
 ひとつ、肝機能の改善。
 ひとつ、ガン予防。

 
ブロッコリーを食べることにより、「SGS」と、「ミロミナーゼ」いう酵素の相互の働きにより「スルフォラファン」が発生し、肝機能改善(抗酸化作用)に抜群の効果をもたらすとのこと。
 ただし、ミロミナーゼは熱に弱いため、ブロッコリーを茹でたり、油で炒めたりして調理する場合は、ミロミナーゼを補うために、ブロッコリーに生のカイワレダイコン、ダイコンおろしや、ダイコンの千切りなどを添えて食卓に出すと同様の効果が得られますということでした。
《生のブロッコリーや、生のダイコンには、ミロミナーゼが多く含まれています》

 ブロッコリーを、バナナ、プレーンヨーグルトなどと一緒にジュースにして飲むということもおすすめの方法の一つです。


《自前の「ブロッコリースプラウト」で、「スルフォラファン」をゲット》

自宅でブロッコリーの新芽(モヤシ)を栽培してみませんか。
・準備するもの
①ブロッコリーのスプラウト用種子(袋入りで、200円~300円で売っています)
②アルミホイル
③脱脂綿
④5cm以上の高さのある箱(プラスチックケースでもダンボールの箱でも何でも可)
⑤水

・ケース・箱の中に脱脂綿を平らに敷き詰め、均等に種を蒔く(種は重ならないようにする)
 ※栽培用のケース・箱を、更に大きなケース・箱の中に入れておくと、日常の管理がしやすいようです。
・脱脂綿に水分を十分に吸収させる(ビチョビチョにならない程度に湿らせる)
・アルミホイルで全体を覆って、箱の中を暗くする(発芽させるため)

・水やりは朝晩、毎日2回。

・毎日、発芽状況を確認する。

・芽がかなり伸び始めた4日目に、アルミホイルをはがす。
 (ケース・箱の高さに丁度届く位に成長しています)

・5日目(5cm前後)、6日目(6cm前後)の成長度合いを観察する。

・7日目、7cm~8cmほどになったら収穫。

・はさみで切って、食卓に。



《ブロッコリー料理》は、近々、あさイチの番組などで紹介されると思います。
①ブロッコリーのスパゲッティ
②ブロッコリーのスープ(はまぐりと一緒に)
③ブロッコリーの天ぷら
④ブロッコリーのたまごとじ
⑤ブロッコリー(茎・芯)のきんぴら
⑥ブロッコリー(茎・芯)の浅漬け:メンツユとトウガラシを輪切りにした中に朝漬けて、夕餉の食卓に。)


《ブロッコリーの保存方法》
・茎をつけてカットする。(生きている状態を保つ)
・全体をラップで包む。(空気を遮断して、成長を止める)
・チルト室で保存。(0~2℃の温度で、暗く寒い中で休眠状態となっている)



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