「雅楽」それから「薪能」

2015/ 08/ 25
                 
 
  「雅楽」も、「薪能」も、古来から伝承の邦楽器が使われます。


 宮内庁の公式サイトには、「平成27年秋季雅楽演奏会の申込みは,締め切らせていただきました。」の文字が。

《1 開催日時10月23日(金),24日(土)及び25日(日) 午前の部:午前9時30分開場,午前10時30分開演
午後の部:午後1時30分開場,午後2時30分開演
(演奏所要時間は,約1時間30分)
2 演奏曲目【管絃】 太食調音取たいしきちょうのねとり, 合歓塩がっかえん, 朗詠ろうえい 池冷いけすずし, 長慶子ちょうげいし,
【舞楽】 蘇莫者そまくしゃ, 進蘇利古しんそりこ》

「7月31日(当日消印有効)までにお申し込みください。」とありました。
 今年も申し込みそびれてしまいました。

 
埼玉県内の、これから開催する、薪能や、雅楽の日程を追ってみました。

9月19日、越谷市の、こしがや能楽堂の「こしがや薪能」、
10月の十三夜に行われる、さいたま市、大宮氷川神社での「観月雅楽演奏会」、
10月17日の、春日部市、春日部八幡神社の「春日部薪能」などが検索されました。

このうちの一つは行ったことがありますが、他の日程と重ならなければ、改めてでも、新たにでも、行ってみたいなと思っています。



《能の舞 お披露目
   29日蓮田の小中学生ら

 蓮田市内の小中学生ら20人が29日、東京都新宿区の矢来能楽堂で、能の舞と謡を披露する。
 市内の能楽愛好団体「華友会」が夏休みに主催した能楽親子体験教室の発表会で、21日は能楽師奥川恒治さんの指導で仕上げの稽古を行った。
 華友会による教室は今年で2回目。講師は、蓮田市で小中学生対象の能楽講座を続けている奥川さんが務めた。今年は、昨年の経験者も含め約20人が参加し、7月下旬から週1回の割合で稽古を続けてきた。

 矢来能楽堂で披露するのは、治世の安泰などを内容とした「金札(きんさつ)」という演目の一部。21日は、正座からの立ち上がり方など作法も含めた謡や、舞の型の流れのおさらいを行った。

 当日は、友だち同士や親子など2~4人1組で謡と舞を披露する。唯一、単独で舞台に立つ市立蓮田中1年の金子仁智翔(にちか)君(12)は、低学年から始めて約6年間の経験がある。能の世界に魅了されているといい、「新しい型などに取り組むのが楽しい」と笑顔で本番に備えていた。

 2015年(平成27年)8月25日(火曜日) 讀賣新聞》
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