古谷三敏さん「BARレモン・ハート」連載400回

2015/ 08/ 31
                 
  「BARレモン・ハート」、下戸の私が何故かしらん、発行当初の№1~№9までの単行本をもっています。
 『レモン・ハート』の連載は、酒をテーマにしたマンガが一般的でなかった1985年から始めた。ということですから、勿論お酒の飲める年齢には十分に達していたのですが、不思議と言えば不思議です。だいたいは呑兵衛だからこそ手元に置くという類のものと思うからでもあります。
 (追補:№1は、目下のところ、行方不明中です…)


 2015年(平成27年)8月31日(月曜日) 讀賣新聞の夕刊、『本 よみうり堂 コミック館』のトップの三段を占めての記事に、『古谷三敏さん「BARレモン・ハート」連載400回』が載っていました。サブタイトルは、『酒を熟知 マスターは分身』とあります。
 東京・練馬で経営する「BARレモン・ハート」は、ウイスキーなど350種類以上の酒を置いているとのことです。
 
 BSフジで10月5日(月)から始まるドラマは、中村梅雀さんがマスター役とのことですので、第1回から目を離せませんね。



 ◇見出し記事は、次の文章から始まっています。
 《「漫画アクション」に連載されている古谷三敏さん(79)の『BARレモン・ハート』(双葉社)が今月4日発売号で400回に達した。あるバーを舞台に、酒への深い知識を持つマスターとその常連客らのほろっとするドラマを描く。単行本と文庫版などを合わせ累計840万部を超える人気作で、BSフジでは10月5日からドラマも放送される。古谷さんに酒と作品への思いを聞いた。》

BARレモン・ハート 20150831讀賣新聞夕刊

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