国勢調査とは? ~総務省統計局公式サイトより~

2015/ 09/ 05
                 

 今回の 「国勢調査2015」から、インターネットでも回答できる方式が、初めて取り入れられました。
 手元のパソコン・タブレット・スマートフォンを使うことができるほか、地方自治体によっては、市(区町村)役所・支所に設置しているパソコンを使って回答できるところもあります。
 ただし、いわゆる「ガラ系」を使っての回答はできませんので、念のため申し添えさせて頂きます。
 
 国勢調査員が、予め全世帯に「インターネット回答用ID」を配布します。
 (それまでに、世帯主又は代表者の氏名、世帯員の数〈総数・男・女〉のヒヤリングを行いますが、配布時、あるいはそれ以前に予備調査を実施しての聞き取りとなります。)
 各世帯は、この指定された「回答用ID]を使って、9月10日(木)~9月20日(日)の間に、回答できることとなっています。



《国勢調査は、日本の最も重要な統計調査です。》

国勢調査は、日本国内に住むすべての人と世帯を対象とする、国の最も重要な統計調査です。
国内の人口や世帯の実態を明らかにするため、統計法という法律に基づいて、5年に一度実施されます。
国勢調査の結果は福祉施策や生活環境整備、災害対策など、日本の未来をつくるために欠かせない様々な施策の計画策定などに利用されます。


◇平成27年国勢調査について、概要をご説明します。

 ・調査の期日:平成27年10月1日午前零時現在で実施します。

 ・調査の対象:平成27年10月1日現在、日本国内にふだん住んでいるすべての人(外国人を含む)及び世帯を対象とします。

 ・調査事項:
  世帯員について「男女の別」、「出生の年月」、「配偶の関係」、「就業状態」、「従業地又は通学地」など13項目・世帯について「世帯員の数」、「住居の種類」、「住宅の建て方」など4項目

 ・結果の公表:
調査の結果は「人口速報集計」を平成28年2月、その後、年齢別人口、世帯の状況などの詳しい調査結果を、平成28年10月末までに公表する予定です。
公表した調査結果については、総務省統計局のホームページのほか、都道府県立図書館などで、どなたでもご覧いただけます。



《国勢調査の「ビッグチャレンジ」》

◇平成27年国勢調査における全国オンライン調査の推進
 平成27年国勢調査においては、情報通信技術(ICT)の更なる進展の状況を踏まえ、調査手法を進化させ、正確かつ効率的な統計の作成を行うとともに、国民の負担軽減・利便性の向上を図る等の観点から、我が国で初めて全世帯を対象として、オンライン調査を実施します。インターネットによる回答数は1千万世帯を超えるものと想定しており、世界最大級の規模となります。更に、スマートフォンからも回答できます。

◇平成27年国勢調査における調査の流れ(オンライン調査の先行実施)
 オンライン調査を推進するため、調査票の配布に先行して、インターネット回答期間を設定する方式で調査を実施します。インターネット回答のなかった世帯にのみ調査票を配布し、合理的・効率的な調査実施を図ります。

◇平成27年国勢調査における調査の流れ


◇インターネット回答
我が国で初めて、全世帯を対象とした、オンライン調査を実施します。

平成27年国勢調査においては、正確かつ効率的な統計の作成を行うとともに、みなさまの記入負担の軽減・利便性の向上を図る等の観点から、インターネット回答を推進しています。
インターネットによる回答数は1千万世帯を超えるものと想定しており、世界最大級の規模となります。
パソコン・タブレット・スマートフォンからご回答いただける「スマート国勢調査」にご協力よろしくお願いします。

国勢調査2015 オンライン調査も ①


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