田んぼアート 世界一の面積で世界記録に認定 NHK NEWS WEB

2015/ 09/ 08
                 


 《平成27年の行田市の「田んぼアート」の題は、
 ~未来へつなぐ 古の軌跡~
 9月8日の再トライで、見事ギネス世界記録に認定されました。》

行田田んぼアート平成27年


田んぼアート 世界一の面積で世界記録に認定
 (NHK NEWS WEB 9月8日 16時49分)


埼玉県行田市の田んぼに、緑色の濃淡が異なる稲穂で絵を描いた田んぼアートが完成し、2.7ヘクタールの面積は世界一の広さだとしてギネス世界記録に認定されました。

埼玉県北部の行田市では、地元の観光名所にしようと、7年前から市や地元の農家などがさまざまな色の稲で絵を描く田んぼアートに取り組んでいます。
ことしは2.7ヘクタール余りの水田に7種類の稲を植え、宇宙に飛び出す男の子と女の子や、日本の小惑星探査機「はやぶさ2」などを描きました。
8日はギネス世界記録の公式認定員が水田を訪れ、田んぼの広さや稲の育ち具合などを2時間余りかけて審査し、その結果、世界一の広さだとしてギネス世界記録に認定されました。
行田市などが田んぼアートのギネス世界記録を目指したのは、おととしに続いて2度目で、ことしは6月と7月の2度の大雨で稲が水没するなどして生育が心配されましたが、行田市や農家などが別の苗に植え替えたり、肥料を与えたりして2回目の挑戦で認定にこぎ着けたということです。
田植えを行った地元の女性は「田植えで腰を痛めた人もいましたが、苦労が報われてとてもうれしいです。世界一の田んぼアートを多くの人に見てもらいたいです」と話していました。この田んぼアートは来月中旬まで楽しめます。


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