こうのす川幅うどん 吉見屋食堂

2015/ 10/ 01
                 
 吉見屋食堂は、手打ちうどん、手打ちそばのお店です。
 鴻巣駅西口から徒歩3分のところにあります。
 今日は車で出向きました。駐車スペースは4台、5台といったところでしょうか。
 「こうのす川幅うどん」を食べに来ました。と伝えたところ、奥様でしょう、早速メニューの説明をして頂きました。人気の川幅うどんは、「川幅肉汁うどん(600円)」、「川幅田舎汁うどん(600円)」、「川幅けんちんうどん(750円)」の三つで、川幅と普通サイズのうどんを食べ比べてみると、その味わいの違いが判るので、合盛をお奨めしますよ。ということでした。肉汁は、にんにく、しょうがで香りづけしてあること。田舎汁は、ネギを香ばしく焼き、ナス、キノコ、豚肉、アブラアゲを入れてあること。そして、合盛なら、550円となることを教えてもらいました。肉汁が一番人気のようでしたが、今回は田舎汁を頼んでみることにしました。そのすぐ後、顔見知りのお客様のようです、「肉汁うどん」を川幅との合盛で注文していました。一番奥の畳席では、手打ちそばを食べ終えた先客がいつのまにかお昼寝を決め込んでいました。
 汁はしっかりこってり系です。川幅と普通サイズの両方を出したからでしょう、味が濃いようでしたらと、水を入れた器を一緒に持ってきてくれました。私は最初に川幅を、その後普通サイズを食べたので、汁に水を加えるということはしませんでした。「うどん」は、こしがしっかりしています。「川幅」は幅がある分、のどごしを通しやすいように滑らかな触感となるように、一工夫加えた打ち方をしていて、食べやすかったです。何れも手打ちという、手前であったからこその出来具合となっていました。となれば、次は手打ちそばを食べてみたくなるというのが人情というものです。そうそう奥様からのメッセージをお預かりしました。2階はアパートになっていて、入居者は、食堂の食事が半額で食べられます。とのことでした。女性の入居者が多いそうです。二階家の写真を載せましたのでご参照ください。もう一つ良いお話しを。2年ちょっと前から住人となってるクロネコの「ダイジ(2才)」を触る機会に恵まれた皆さんそれぞれに、福が到来したことを具体的な事例でお話ししてもらいました。今日は、お昼寝しているとのことでしたので、会うことはかないませんでした。

 田舎汁 吉見屋食堂①

川幅うどんとうどんの合盛 吉見屋食堂②

【吉見屋食堂:鴻巣市栄町3-27.048-541-5324.休日:火曜.営業時間:12:10~14:00.17:00~20:00.】
③吉見屋食堂


 
 
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 こうのす川幅グルメは、鴻巣市と吉見町の間を流れる荒川の幅が日本一であることにちなんで誕生した「こうのす川幅うどん」に代表される鴻巣市のご当地グルメです。
 普段の川幅は数十メートルですが、国土交通省は河川敷を含めた堤防の間を「川幅」と定めており、河口より上流62キロメートル地点の両堤防間の幅が2,537メートルであり、日本最長となります。
 現在、御成橋のたもとと吉見町大和田の堤防に、「川幅日本一の標柱」が建てられています。(鴻巣市役所公式サイト)


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