「花のオアシス」 そうだったのか「花のまち」こうのす

2015/ 10/ 12
                 
 「パンジーハウス」には時折でかけますが、その近くにある「花のオアシス」には出向いたことがありませんでした。
 メイン道路からちょっと奥まったところにあるということと合わせ、「どのようなところ」なのか、知らなかったから。というのが本当のところでしょうか。

⑪花のオアシス看板20151009

 サルビアも、マリーゴールドも、鴻巣市が出荷量日本一を誇っている花の品種です。

⑫花のオアシス アゲハチョウ 20151009
 マリーゴルド アゲハチョウ

⑬花のオアシス ミツバチ 20151009
花の名前は・・・ セイヨウミツバチかニホンミツバチ・・・

《ご参考:8つの日本一を紹介
•1分あたりの尺玉以上の花火打上数日本一(1分間平均約75.5発)    
•ピラミッドひな壇の高さ日本一(31段・7.0m) 詳細
•水管橋の長さ日本一(1,100.95m) 
•ポピーの栽培面積日本一(12.5ヘクタール) 
•荒川の川幅日本一(2,537m) 
•サルビアの出荷量日本一(年間90万本:平成18年度) 
•プリムラの出荷量日本一(年間272万鉢:平成18年度) 
•マリーゴールドの出荷量日本一(年間138万本:平成18年度)》 

 今度の10月18日の日曜日、「サルビアまつり 花のオアシス」が開かれますので、どんな咲き具合になっているのかなということで、10月9日に様子を見に行ってきました。

⑮サルビア 20151009
 サルビア

⑯マリーゴールド 20151009
 マリーゴールド

⑰マリーゴールド 20151009 花のオアシス
 マリーゴールド

 当日は見ごろを迎えることになるな。と、感じました。
 2013年3月発行の、市広報「紙面31ページ」掲載文から抜粋して、「花のオアシス」を紹介致します。
 

 鴻巣市「はなかおり課」出筆連載の、
 そうだったのか「花のまち Vol.12」。
 ~今回は「花のオアシス」を紹介します。~ 

 ◇「花のオアシス」の歴史
 「花のオアシス」は、花生産が盛んな寺谷地区にあり、面積は約1.1ヘクタールの花の庭園です。
 「花のまち こうのす」ならではの、憩いの広場として誕生しました。
 以前は、パンジーハウス付近にありましたが、鴻巣花き卸売市場「鴻巣フラワーセンター」の統合開設に伴い、現在の場所へ移転しました。
 地権者の協力のもと、休耕田を整備し、平成14年度から花壇として利用できるようになりました。
 園内では、春にはチューリップ、秋にはサルビアやマリーゴールドが咲き、訪れる皆さんを楽しませています。

 ◇市民ボランティアの皆さんが花のまちづくり
 「花のオアシス」の花は、市民ボランティアの皆さんによって植栽されています。
 4月に開催される「チューリップまつり」に向け、1月12日には約30,000球の球根が皆さんの手によって植えられました。
 また、「花のオアシス」は、小学生や幼稚園・保育園の子どもたちによる球根の植え込みや掘り出しなどの体験学習の場となっています。







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