空芯菜・サラダカラシ菜・エトセトラ

2015/ 10/ 13
                 
  先日、鷺栖神社に「広田のささら」を観に行きました。

 道路を隔てた側の一隅に、数畳ほどの広さの「農産物直売所」があります。
 渋柿を焼酎に漬けこんで甘くした柿も置いてありました。イチジクもあります。
 チンゲンサイも瑞々しい色合いを呈しています。
 一袋100円が基本の無人販売所ですが、このときはたまたま家の中から女性の方が出てきましたので、初めて手に取った空芯菜(クウシンサイ)とサラダカラシ菜の調理の仕方を教えてもらいました。サラダカラシ菜は旬を迎えていますが、空芯菜は一般的には夏の野菜のようです。
  こどもピーマン100円の横に、コマツナは50円とビニール袋にマジックインクで書いてありました。昨日の売れ残りかな・・・。
緑色野菜をお安くふんだんに仕込むことが出来た日ともなりました。
 しばらく経ったら、ギンナンも買いに行こうと思います。なんといっても、茶碗蒸しなどの具としても重宝な秋の食材ですから。


①20151011野菜・果物
 焼酎に漬けこんだ元は渋柿

②20151011野菜・果物
 空芯菜

③20151011野菜・果物
 サラダカラシ菜

④20151011野菜・果物
 こどもピーマン

⑤20151011コマツ菜
 コマツ菜

⑥20151011イチジク
 イチジク

⑥チンゲンサイ20151011
 チンゲンサイ



   【蕹采(ようさい)】(ウィキペディアより抜粋)
和名:クウシンサイ(空心菜)・ヨウサイ(蕹菜)

◇ヨウサイ(蕹菜、学名:Ipomoea aquatica)は、ヒルガオ科サツマイモ属の野菜。茎が空洞になっており、このため、中国語で空心菜(コンシンツァイ、kōngxīncài)や通菜(トンツァイ、tōngcài)とも呼ばれる。「空心菜」を日本音で読んでクウシンサイともいう。
◇別名エンサイ(蓊菜)、アサガオナ(朝顔菜)。沖縄では「ウンチェー」(蕹菜)、「ウンチェーバー」(蕹菜葉)と呼ばれる。
◇中国広東省では、俗に食べ過ぎると痙攣を起こすともいわれ、広東語で抽筋菜(チャウカンツォイ、chau1gan1choi3)の俗称がある。
フィリピンではkang kong、インドネシアではkangkung、タイではผักบุ้ง(パックブン、phak bung)、ラオスではຜັກບົ້ງ(パックボン、phak bong)、カンボジアではត្រកួន(トロクオン、tro kuŏn)、ベトナムではrau muống(ザウ ムォン)といい、一般的な野菜のひとつである。オーストラリア英語でもフィリピンの言い方を用いている。
◇英語ではwater spinach(水のホウレンソウ)、river spinach(川のホウレンソウ)、water morning glory(水のアサガオ)、water convolvulus(水のヒルガオ)、 chinese spinach(中華ホンレンソウ)、swamp cabbage(沼キャベツ)などと呼ばれる。




【サラダカラシ菜】:改良された品種(紹介記事より抜粋)
このサラダカラシ菜は、もともと自然にある野菜ではなく、様々な改良を加え食べやすい野菜として生み出された品種です。一般的な「カラシ菜」とは、その形状も味も随分と違うものです。
 グリーンのものと、紫色のものとあります。

◇名前からイメージするほど辛くはありません
味的には、カラシ菜と言うより、ほんのりからしの風味がするかな・・・位で、ハーブっぽい味です。それもそれ程強い癖ではありません。別物の「カラシ菜」とはやはり違います。



【こどもピーマン】:品種名は「ピー太郎」
ピーマンという名もついていますが、 トウガラシの変異種です。カプサイシンが全く含まれていないので、辛くありません。
 苦くないピーマンで、甘み度が高く、パプリカよりも酸っぱくないという特徴を持っています。


 

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