鍋物

2015/ 10/ 30
                 
 鍋物といってもいろいろあります。
 我が家の食卓、このところはミネストローネと、そしてポトフです。
 あちこちのレシピをのぞいてみると、キノコ類が入っていないのが一般的のようです。

 ビタミンD。
 NHK「ためしてガッテン」でも何度か取り上げている、エノキタケは、天日に干す(2時間以上)と、ビタミンDがおよそ50倍になるというデーターを表示していました。
 ビタミンDの持つ効用は、皆さんご存知の通りです。そして摂り過ぎが良くないということも十分に知っています。
 そしてまた、エノキタケの持つ成分が、ガン予防、認知症予防などなどにも効くのではないかということが、このところの研究報告としてなされているということも、皆さんご存知の通りです。

 (「マツタケ」、「干しシイタケ」の効用は、また別の項で書いてみたいと思います。特に、マツタケがガン細胞を完膚なきまでに抹消してしまうという映像を見た時には、これは凄いと感じ入りました。マツタケの人工栽培が改めて着手され始めました。「キノコの不思議」、先行き明るい話題が提供されていくことでしょう。)

 キノコ類はお鍋の中に入れても、絶妙な味拵えを整えてくれます。
 鍋料理には、いつも数種類のキノコを入れるようにしています。このところは、エノキタケ、シメジ、ヒラタケ、ナメコを使ってます。

 わが家では、エノキタケは2日から3日天日に干してから食材として使うようにしています。(エノキタケの水分を十分取り除くのに、このくらいの時間を要しますので)

 《写真は、2012年10月27日にフェイスブックに載せたときの「干しエノキタケ」です。ラップに包んだものと瓶詰にしたものに分けました。外出時の食事でもラップ包装のエノキタケを取り出して、食材そのままに食べました。このときは5㎏のダイエットとなっています。》
エノキタケ 20121027



 鍋物、いろいろありますね。あなたの家の定番の鍋料理は何ですか。




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