須田剋太「街道をゆく原画展」

2015/ 11/ 03
                 
 
 鴻巣市合併10周年記念企画の一つ。
 大阪府現代美術コレクションによる
 須田剋太「街道をゆく原画展」

 司馬遼太郎と須田剋太ら一行が「街道をゆく」の取材で旅したのは、白河・会津が1988年、中津・宇佐が1989年でした。すでにそれから四半世紀ほどになります。この展覧会では、須田剋太が描いた場所に最近行って撮影した写真をあわせて展示します。
 目の前にある景色から、須田剋太がどこをとって、どう画面に描いたか。年月を経て景色がどう変わったか。いろいろな思いをさそう展示をお楽しみください。(~展示のパンフレットより抜粋~)

・鉛筆でのスケッチのみ描写できること、写真はご遠慮ください。と会場に貼りだしてありました。
・センター内の別コーナー(「原画展」裏手)にも、須田剋太の筆による作品の数々と、上松一條氏(愛媛県松山市生.1924-2005.7.17.「独立書人団」)の筆による剋太の詩「はるかなるものの聲(こえ)」が飾られていました。こちらには注意書きが貼られていませんでしたので、後掲します。

須田剋太「街道をゆく」原画展①
 「陸奥白川町印象」(展示パンフレットより)

④須田剋太「街道をゆく」原画展案内はがき
 「中津 和間神社浮殿」(案内はがき画)

③須田剋太「街道をゆく」原画展 案内はがき宛名面
 車での来場者にとって便利なように、アクセス先を記しておきます。
◇鴻巣市吹上生涯学習センター
 住所:埼玉県鴻巣市吹上富士見1-1-1
 電話番号:048-548-4728

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