第27回鴻響楽

2015/ 11/ 10
                 
 

  「アンサンブル鴻巣ヴィルトゥオーゾ」は鴻巣市が設立した弦楽合奏団です。
 そのメンバーとしての今回の特別演奏は、青木英恵と土師晋太郎の両氏による、ヴィオラとチェロによるデュオとなりました。
 演奏曲目は、L.ⅴ.ベートーヴェン作曲の「ヴィオラとチェロのためのオブリカート眼鏡つき二重奏曲」。
 三部構成の二部最後での演奏です。
 7分ほどの小曲で、ヴィオラとチェロだけの二重奏曲はほとんどないということ、そして演奏テクニックとしても、ヴィオラ、チェロともにとても難しい曲として知られていますなど、初めて聴く者にとってお話の一つひとつが、ナルホドと頷ける耳に残る言葉でした。
 演奏終了後、男の子と女の子が花束を持って舞台に現れました。お二方にそれぞれ手渡されて、会場は拍手に包まれました。
 演奏終了後での出来事でしたから、写真や動画撮影は出来たのかもしれません。来年はそのタイミングに合わせカメラを向けておこうと思いました。


①鴻響楽20151108あいさつ
  (左サイドバルコニー席より撮影)
 12時35分からの「あいさつ」の後、演奏会開始に先立ち、司会の方の「ストロボでの撮影はご遠慮ください」、「アンサンブル鴻巣ヴィルトゥオーゾ演奏時の撮影はご遠慮ください」という言葉が耳に入ってきました。早速フラッシュはオフにセットしました。
 会場は、1階、2階、3階とあり、通常席数は1,122席+車椅子席4席です(シートは可変式で、1,292席から800席のアレンジ対応)。フィナーレを迎えるころは、前の方の席をのぞいてほとんどが観客で占められていました。

 ⑧鴻響楽2015 フィナーレ 故郷(ふるさと)合唱を終えて⑧
  (3階席最前列より撮影)
 午後4時20分の予定演奏時間を過ぎてから、「鴻響楽2015 フィナーレ」を迎えました。出演12団体による合同合奏5曲に続き、観客も含めた会場に入っている全員による「故郷(ふるさと)」の合奏と合唱で、大団円となりました。

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 ・参加市民団体12のトップをつとめるのは、「ギターサークル アルペジオ」。
 ②鴻響楽20151108ギターサークルアルペジオ
  「夜霧の忍び逢い」、「イヨマンテの夜」、「金平糖の精の踊り」


 ・女性コーラスは4団体参加。最初に登場の「エーデルワイス」。
③鴻響楽20151108エーデルワイス
  「Ständchen」、「〈愛の風船〉より 風のなかのあなたとわたし・母のように」、「12月の雨」

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 ・女性コーラスしんがりをつとめた「女性コーラス シャンテ」。
④鴻響楽 女性コーラス シャンテ
  「みどりご イエス」、「合唱組曲〈くるみ割り人形〉より 子ども部屋」、「女性合唱組曲〈心の四季〉より 雪の日に・真昼の星」


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 ・鴻巣フィルハーモニー管弦楽団の団員は現在70名を超えていますが、「パート」の一部を募集しています。
⑤鴻響楽 鴻巣フィルハーモニー管弦楽団
  「ドヴォルザーク〈スラブ舞曲〉第二集第八番変イ長調 ソウセツカ」



 ・鴻巣吹奏楽団の現在の団員は50名。「アルト」、「バリトンサックス」、「トランペット」、「トロンボーン」の団員を特に募集しています。
⑥鴻響楽 鴻巣吹奏楽団
  「コンサートマーチ セカンド センチュリー」、「ミシェル ルグランの世界<キャラバンの到着~双子姉妹の歌~おもいでの夏~シエルブールの雨傘>」



 ・フィナーレ:ミュージカル ア・ラ・カルト
⑦鴻響楽2015 フィナーレ ミュージカル アラカルト
  「〈The Sound Of Music」より サウンド オブ ミュージック」、「エーデルワイス」、「〈レ・ミゼラブル〉より 民衆の歌声が聞こえるか?」、「〈美女と野獣より〉美女と野獣」、「〈屋根の上のヴァイオリン弾き〉より 人生に乾杯」
  




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