地下鉄駅員が作ったアートがすごい!切符のカスで300時間かけて制作「もう二度としない」

2015/ 11/ 12
                 



withnews 11月11日(水)17時40分配信
地下鉄駅員が作ったアートがすごい!切符のカスで300時間かけて制作「もう二度としない」

地下鉄アート大阪市営地下鉄西梅田駅
大阪市営地下鉄の西梅田駅に展示されているドットアート=大阪市交通局提供


 大阪市営地下鉄の西梅田駅に展示されている、駅員お手製の「ドットアート」が注目を浴びています。この地下鉄車両の作品、切符を改札機に通したときにできるゴミで作られたアートなのです。

【フォトギャラリー】切符で作ったドットアートがすごい!駅員のお手製です
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作ったのは駅助役

 大阪市中心部と南港方面を結ぶ地下鉄四つ橋線。今年は同線の西梅田駅と大国町駅が開業してから50周年を迎え、ドットアートはその記念として作られました。

 作成したのは西梅田駅の男性助役。子どもの頃から絵やプラモデル作りが得意だったそうで、たった一人で制作に挑みました。
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300時間かけて制作「もう二度と…」

 作品に使われているのは通称「パンチカス」と呼ばれるゴミです。切符を改札機に通すと、端の部分が改札機の中で丸く切り取られます。その時にできるのがこのパンチカスです。市営地下鉄の広報担当者は「ふだんはゴミでも、イベントにふさわしい作品になるのではと思いました」。

 助役が制作に要した時間はなんと約300時間。使ったパンチカスは15万3600粒だったそうです。アートの写真がツイッターに投稿されると驚きの声や、駅員の苦労をねぎらうつぶやきであふれました。

 助役はこうコメントしています。

 「もう二度としない」



♪♪♪このコメントが、Twitter上で話題を呼び、11日の10時30分の時点で17000件以上のリツイート、10000件以上の「いいね」を集めているとのことです。♪♪♪

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