歩き方を変えるだけで、認知症の予防に!

2015/ 11/ 13
                 

 家に帰るといつもNHKテレビをみます。昨夜もそうでした。
 早速目に飛び込んできたのが、「歩き方を工夫することで、認知症の予防になる」というものでした。
 いまや、〇〇人に一人は認知症になるという時代を迎えているそうです。
 今までは認知症の予防に効果抜群ということで、食べ物のことばかりを気にとられていました。
 これは必見です。

 11月14日(土)と、15日(日)と二夜連続の「NHKスペシャル・シリーズ認知症革命」。



NHK ONLINE《医療・健康》

シリーズ認知症革命
第1回
ついにわかった! 予防への道

◇初回放送
総合 2015年11月14日(土)
午後9時00分~9時49分

「認知症の人の数が、今後ますます急増していくと予測される日本で、今私たちには何ができるのか。2回シリーズで国内外の最新研究や画期的な取り組みを紹介する。
第1回のテーマは、進歩が目覚ましい「認知症予防」の最前線。今回とくに注目するのは、“MCI”(軽度認知障害)と呼ばれる認知症の一歩手前の段階だ。最近の研究で、MCIの段階で発見して対策を行えば、認知症への進行を食い止め、予防できる可能性が明らかになってきた。
重要なのは、自分や家族がMCIかどうかをいち早く見極めること。その鍵の一つは、意外にも「歩き方」だ。認知機能に影響が現れるよりも前に、歩行動作にMCIのサインが現れるというのだ。MCIの可能性を見極める、「歩く速さの目安」とは?
番組ではさらに、MCIでの認知症予防につながる様々な最新対策や、効果が期待される薬の最新情報も紹介する。

【出演】桂文枝ほか


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