週現川柳 第十回

2015/ 12/ 15
                 
 何故だか知らん、週刊現代を2週連続買うこととなりました。
 12月19日号の142㌻がふと目に留まりました。

 最優秀作の投稿作品には、図書カード5000円分を贈呈とのことです。

 今週のお題「同窓会」
  同窓会なのについ歳を聞いてしまったり、シラガ、ツルッパゲ、カツラに驚いたり、マドンナとの二次会に励んだり、先生よりも貫禄がついている人がいたり、と同窓会はネタの宝庫ですね。最高応募数更新です。
  選者/田中章義

最優秀作
  二次会は
  あの世でやるか
  同窓会 
   東京都KENちゃん/80歳

 「斎場で時々開く同窓会(興々爺)」 「黙禱で始まる後期の同窓会(HI)など、他界ネタも多かった今回。明るいこの句を最優秀賞に選出。


マドンナも 座る時には どっこいしょ  東京都男性YH/68歳
  ・山姥になっていた、という句まで。あの日の笑窪は皴の中に

クラス会 早くしないと 死んじゃうよ  静岡県女性AS/75歳
  ・それは大変です。幹事さん、ぜひともお急ぎくださいませ!

お互いに 名は出てこぬが 手を握り  神奈川県男性閑々坊/78歳
  ・うろおぼえで肩を叩いたら先生だったという句もありました

案内状 来てから嵩む 化粧代  茨城県男性朝乃庄助/69歳
  ・メンテナンスも必要なんです。光り物を新たに購入する人も

先生と あの女生徒が いま夫婦  千葉県男性IM/61歳
  ・卒業後どんなドラマがあったのでしょうか。話題を独占です

病院の 待合室は 同窓会  神奈川県男性IC/67歳
  ・お互いについ薬の数を競ってしまうのも同窓生ならではです

おひらきに 歌う「高校三年生」  東京都男性TK/73歳
  ・多感な時期を過ごした仲間と歌うからこそ格別な曲ですね

まだ生きて いたかと同じ 台詞言う  山口県男性KK/90歳
  ・90歳になってからの同窓会は人生の殿堂。天晴れな人生!



 わが母校書研OB会幹事会が、12月に東京で開かれました。
 そしてOB会新年会が1月16日(土)に開催されます。この日も所要が重なっていて、上京することは適いません。
 
 勤めていた会社のOB会食事会と幹事会が12月にあり、そして総会が来年4月にあります。

 幹事役、事務局あってのOB会、そう思います。
 ありがとうございます。



関連記事
スポンサーサイト
                 

コメント