地元産食材

2015/ 12/ 23
                 
 鶏卵を、川(荒川)を超えて吉見町まで買い出しに行きました。
 
 サラダに合った香味野菜が置いてあるかもしれないと思い、道の駅まで足を延ばしてみました。
 
 ルッコラは売り切れていました。
 パクチー、アイスプラウト、ステイッキオがありました。あと一つ名前を忘れてしまいましたが、くせがない味と書かれていたものを一種類と、サニーレタス、ハバネロ、唐辛子、ピーマン、ニンジンをカートにのせました。何れも地元産です。新潟産のヒラタケがひと箱450円ととてもリーズナブルな値段だったのでこれもレジに。

 その後、スーパーマーケットをハシゴして、吉見町と深谷産のルッコラ、サラダ菜、そして埼玉県産肉牛ブランドの「彩さい牛」モモ肉のブロックをゲットしました。

 熊谷の百貨店そして大宮駅前のデパートも含めて、心当たりのスーパーマーケットに電話してみましたが、この季節レモングラスは置いてありませんでした。


  ニンニク(青森産)は、既に黒酢に漬けてあります。
 「タイ風の牛肉入りサラダ」の下ごしらえする準備が整ったようです。
 スパイスとしてのレモングラスをどのように使って香りづけするのかが、ちょっと頭を悩ませることにもなりました。
 幾つかの方法を試してみることにしました。

 
 ナンプラーは、あちこちのスーパーの棚のを見比べた結果、タイからの直輸入品にしました。


 補筆:ハーブとしての「レモングラス」
 「ハーブ類は入荷してみないと、その中に入っているかどうかわからないのです」と、新宿高島屋内に入っている「紀ノ国屋」の女性スタッフの方のご返事。
 「レモングラス」は、その「紀ノ国屋」も、同じく新宿高島屋内にある「サンフレッシュ」も、そして日本橋三越本店にも入荷されていませんでした。取り寄せ品目としては名前が載っているとのことです。




 
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