カフェギャラリー〈国登録有形文化財〉高澤記念館 ~さきたま古墳 行田古代米カレー~

2016/ 01/ 22
                 
 『国登録有形文化財:高澤家住宅母家・離れ・土蔵・納屋・長屋門(平成19年5月15日登録)』

  高澤家は、菩提寺に寛文6年(1666)に没した高澤三右エ門の名が見られることから、江戸時代初期より当地に居住していたと考えられています。
 江戸時代後期の名主屋敷の建立と思われる母屋は、典型的な養蚕中二階造りの住居で、北関東における当時の豪農の様相を知る上で重要な建物です。

①高澤家母屋20160122

 敷地内には安政6年(1859)建立の長屋門、江戸時代後期と思われる土蔵、明治3年(1870)頃と思われる土蔵、明治30年(1897)頃増築された離れなどが所在しています。

③高澤家

 母屋をはじめとする現存する一連の建屋は、時代を反映した豪農住居を窺い知る、歴史的価値の高い建物群であると思われます。

②高澤家

 母屋は、行田市第一回「浮き城のまち景観賞(平成17年度)」を受賞、現在は染色と陶芸の工房ギャラリー兼住宅となっています。〈※行田市教育委員会」説明文拝借〈未記載大分有〉。一部表現転換しています。)

 
 行田の眼科医に行った帰り道、「さきたま古墳 行田古代米カレー」のノボリがはためいているのが目に留まりました。お店のマスターでしょうか、営業の看板を丁度立てているところに出会わせました。写真を撮ってもいいですかと聞いたところ頷いていただきましたので、本日のランチで立ち寄ることにしました。寛ぎの空間で充実したひとときを過ごすことができました。
 きょうは、チキンカレー(ピクルス3種添え〈ダイコン、インゲン、ビーツ〉&ミニサラダ〈ドレッシングは紫ダイコンの色で染めています〉)を、コーヒーセット(プチショートケーキなどー3種添え〉で頂きました。

 「コーヒーお代りどうぞ」と共同経営者(女性』が、声をかけて下さいました。
 カレーは辛口で、ちょっと何かを伝えたいような味覚でしたが食べやすく美味しかったです。

カレーセット

カレー

コーヒー

ドリンクセット


 次に来るときは、「ココナッツミルク野菜カレー」か、「ハヤシライス」も食べたいなと思いました。
 自家製のピクルス(キュウリ、ダイコン、パプリカ赤、パプリカ黄色、インゲン)、自家製(赤)ビーツ&大根のピクルス、筍の水煮、桃のコンポート(白鳳)も売っています。お土産にピクルスを一ビン包んでもらいました。
 カフェギャラリー 高澤記念館 オープン:金・土・日 11:00~17:00
  住所:行田市長野3-5-41 電話:048-556-1774 駐車場:20台.
 ※カーナビ設定住所:埼玉県行田市長野3-6-18(駐車場アドレス)
 ※共同経営者の方は、山梨の家と埼玉の家を行ったり来たりしているので、時と場合により、営業日にもかかわらずクローズしていることが…
ということもあるようです。足を運ぶ時は、念のため電話でご確認くださいますよう。
 
〈Lunch  880円〉
  ・古代米カレー 
   ココナッツミルク野菜カレー
   チキンカレー
  ・ハヤシライス
〈Cake 380円~〉
  ・豆乳シフォン ベイクドチーズ
  ・ゴルゴンゾーラ チーズケーキ
  ・行田苺のショートケーキ
  ・キャロットケーキ タルトトレット
            ポム
 〈ランチタイム 11:00~14:00〉
   ・ドリンクセット 1,080円
     (古代米カレー・コーヒーまたは紅茶)
   ・ケーキセット 1,380円~
     (古代米カレー・お好きなケーキ〈80円引〉)

 ♪:「さきたま古墳 行田古代米カレー」をランチで頂いたのが、「カフェギャラリー高澤記念館」で6店目となりました。備忘メモです。「カフェ それいゆ」、「cafe Cozy」、「スープカリー Neco」、「カフェ 茶馬古道」、「ゆもと レストラン」。

のぼり



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