埼玉県のS級グルメ 百店 

2016/ 01/ 28
                 


 「B級グルメ」に対抗し、「S級グルメ」です。先ほど埼玉県観光課「ちょこたび埼玉」の公式サイトをのぞいたところ、「とき庵」(ときがわ町)、「割烹満る岡」(行田市)、「フランス料理 ビストロやま」(さいたま市)の店名も載っていました。旅の道すがら、東京人のおもてなし、コンサートの時の夕食にと、足を運んだことを思い出しています。


 《(埼玉)県は、県産食材使用や伝統食材を使った埼玉ならではの料理を提供する「埼玉S級グルメ」認定店に、新たに40店を追加した。安価で大衆的な「B級グルメ」に対抗し、2013年度から始まった試みで、認定店は当初目標の計100店に達した。県内外の観光客に県産食材を味わってもらい、各店を拠点とした観光PRを図る方針だ。
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 県観光課によると、「S級グルメ」は"食の観光化"が目的で、県内観光につながる拠点作りとしてスタート。今回の認定は、県民からの公募などで挙がった候補200店から計82店を絞り込み、県が委託したJTBの調査員が昨年8~9月に直接訪れ、味や接客などの実地調査を行った。
 その結果を踏まえ、熊谷市出身のフードコーディネーターで料理研究家のSHIORIさん(31)ら9人の有識者の認定委員会で40店を認定した。
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 ~2016年1月27日(水曜日) 讀賣新聞 埼玉(県東・県南)版~》
 
 
 埼玉県はJTBの観光情報誌「るるぶ」と連携し、認定100店の情報と、周辺の観光スポットを掲載した「るるぶ特集誌」(5万部)を、県内市町村や県内のホテル・旅館などで、2月1日から無料配布を始めるということです。


 《県観光課の担当者は「旅行や出張で県内に宿泊して、食事に悩んだ時には、特集誌をぜひ、手にとってもらえれば。認定店を拠点に、地域活性化kを目指したい」と話している。》と、記者は記事を締め括っていますが、宿泊のみならず、日帰りの行楽や物見遊山、イベント参加などなどの時にも、一度は立ち寄ってみたいお店がずらり勢揃いしているように思います。



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